お天気大荒れの連休ですが
どっちみち家でゴロゴロしているだけなので、大して困っていないえり湖です。
こんにちは。
本来ならこの金曜日にクーさまの講義があるはずだったんだけども
「ゴールデンウィークの最中なので」という計らいで来週に延期になってしまったがため
空虚な休日を過ごしております。
山口メンバーは辞表提出ですか。
もうテレビで彼を見ることはできないんかな。残念です。
彼は明るくて優しくて楽しくて好きでした。
世の中には被害者の女の子の行動を軽率だと責める発言もあるとも聞きましたが
この子は未成年ですからね。
未成年とは
物事について100%の正しい判断がつかなくとも仕方のない未成熟の年齢であるからこそ未成年なのであり
言葉を変えれば彼女はわずか数年前までランドセルを背負っていた少女なのでありますから
40をとうに越したオッサンの犯した罪の責任と同列に考えるほうが無理というもので
これはどう頑張っても彼を擁護する理由にはならんでしょう。
山口メンバーに関しては
ん?
と思ったことが過去に一度だけあります。
ただ
一度とはいえ、これはずっと「そんなことってあるかなあ?」と
理解しがたくわたしの頭から離れなかった案件で
まさに今回、仲間たちを激怒させたポイントの一つがそれを想起させたんだけど
もう何年も前の、道路交通法違反の時ね。
期限切れの免許を更新せずに半年間も放置したまま車を運転していた、という報道を知ったとき
この人はどんだけだらしないんだ…と呆れたことをよく覚えています。
社会人であれば
ましてや車のCMに出ている自覚があれば
免許の更新をうっかり忘れていました などということは
どんなに忙しい人でもあるはずはないのであって
これはどういうことか考えてみるに
更新時期が近付いているのに
あるいはとっくに免許の期限は切れているのに
更新?めんどくせーよ で投げていた ということではないでしょうか。
悪いとわかってはいても
バレて捕まるまでうやむやに放っておく。
のっぴきならなくなるまでずるずるといってしまう。
それこそが彼の弱さなのではないですか。
だって
今回
彼は警察の捜査が始まっても仲間にはずっと黙っていて
メンバーはテレビを見て初めて事件を知ったんでしょ。
電車から降りた瞬間に足を痛めたという話は前回書いた。
それでその夜にあったクーさまの講義はやむなく欠席したんだけど
翌日
このプリンスからメールが届いた!!
「ケガされたと聞きましたが、大丈夫ですか?
大事でないことをお祈りしています」
クーさま…![]()
こんな
こんなわたしにわざわざ…
もしかして
わたしに気があるんじゃないのぅ?
と
通常通りのポジティブシンキングで一挙に元気になった。
ここですぐさまお返事を差し上げるといかにも
飢餓状態のババアがさっそく食いついてきた!って思われかねないとの懸念もあったんじゃが
お忙しい中、わざわざメールボックスからわたしのアドレスを選択してくださり
そこから労りのお言葉を考え入力してくださり
そこからわざわざ送信ボタンを押してくださったのだから
これはすみやかにお礼のメールを差し上げた方が良いいや差し上げるべきであると
わたしの
道徳を司るちっちゃーい前頭葉にスイッチが入り
「…(前略)お気遣いありがとうございます。なんとか歩けるようになりました」とお礼の言葉を申し上げ
アクシデントの事情を簡単に説明し
最後に
「…(前略)今年は例年にくらべ、花粉が多いみたいです。
薬は効くのですが、眠くなります。…うんぬん…」
んふふふふふ
これってさあ
つまりさあ
行間を読み取るとさあ
僕と二人きりで食事に行かないかい? って意味じゃないのぅ?
キャッハッハーッッ![]()
![]()
![]()
もゥ~![]()
それならそうとはっきり書いてくだされば良いのにクーさまったら照れ屋なんだから~♪
・・・病んでる・・・
ああごめんごめん
ちょっと調子に乗り過ぎた。
だいじょぶだいじょぶ。
飲んでない飲んでない。
まあメールの最後に「5月またお会いできることを楽しみにしております。」と書かれてあったので
「ハイこれでメールのやりとりはいったん終了ね。また事務連絡あったらよろしく」
の意味であることはわたしも残念ながら了解してるから。
だいじょぶだから。うん。
そういえば昨年
クーさまとその他数名の生徒たちと
箱根あたりの温泉で夏合宿を計画したかったんだけど
ムラサキの「オレ金ないんっすよ」のひと言で実現には至らなかった。
「じゃあ僕のマンションを使いますか」と
自己犠牲の精神に富んだ方が申し出て下さったんだけど
さすがにそこまで甘えるのもアレだしね。
でも、今年はなんとか皆でワイワイやりたいのさ。
いやワイワイはしょっちゅうやってるんだけども
集中的な勉強会っていうのは楽しいに決まってるしね。
まあ結局その夜のどんちゃん騒ぎが主目的なんだけどね。
今年は本腰を入れて幹事をまっとうしよう。(キリッ
んで
今日は傑山の「いきいき健康道場」に出かけた。
ここでは足腰を鍛えて寝たきりを予防する、というのが主目的であるので
ちょっと目を離していた隙に
DAIGOが40歳になったんですってね。
40か!
40歳なのか!
ほほう。
あのスペイシーなロック坊やがもう四十路なのかという驚きもあるけど
同時に
あの謎のゆるキャラ時代から
まだわずか15年かそこいらしか経っていないのかとも思う。
時間って不思議だ。
とにかく
この年になればDAIGOもひと通りのトライ&エラーは経験済みであろうから
今後は
さすが大人だと呻らせる歌を作ってみると良いと思うわよ。
リスナーもそれぞれ大人になっていってるからさ。
ただ
わたしはもうロッカーDAIGOの姿を見ることはない。
つーか見たくない。苦しくなるから。
それがなんでかはわかんないけど。
でも、40歳という節目は自分でも不思議なほど体力的にキツい変化があり
それは前にわたしがここで書いた通りであって
無理はせんように…と
はるか遠方から祈っていますよ。