ばーちゃんの遺品の整理をしておる。

 

 
99.9%はガラクタで、よくもまあこれだけ一人で溜め込んだもんだなぁと感心すらしているほどで
 
休みの日はゴミの分別作業に相当な時間をかけておる。
 
全部片付け終わるまであと数ヶ月はかかるな。
 
コツコツやるしかない。
 
それでも、いくらなんでも無慈悲に捨てることができないものもいくつかあった。
 
ネックレスや指輪などの宝飾品が数十点と
 
毛皮のコートが数着。
 
宝飾品はヨーコちゃんにそのまま譲ることにして
 
毛皮はどうしたものかと考えあぐねた結果
 
買い取り業者に査定してもらうことにした。
 
いまどき街で毛皮を着ている人なんて見たことないし ( いや夏だからってことではなくてね、そこんとこはわかるでしょ)
 
生涯これらを着用する機会など一度もないだろう。
 
なんといってもわたしは
 
横浜で一番毛皮の似合わない女だからね。あ、これは自虐でもビンボー自慢でもなんでもなく
 
ただの事実です。
 
かといってドライに割り切ってポリ袋にブッ込んでゴミ捨て場に持って行くのは
 
それは毛皮を提供してくれた動物さんの命への冒涜だと思うのよ。毛並み自体はやはり美しいしね。昔、世の中のお金持ちが競って買い込んだだけのことはあると思う。
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↑はバレンチノだし
 
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↑はSAGA MINKだ。
 
ばーちゃんだってきっと相当の値段で買ったに違いない。
 
 
 
できるだけ高く現金化したいと願う気持ちがはやって押入れの隅までゴソゴソ探して
 
ミンクのハーフコート3着
 
フォックスの首巻き1本
 
シャネルのバッグひとつ
 
これら全部合わせて業者に見せたところ、驚きの査定価格が提示された。
 
びっくりしないでよ?
 
 
 
ふふっ♪
 
 
 
これら全部合わせ
 
なんと
 
ぜーんぶ合わせて
 
なんと!!!
 
 
 
 
 
 
 
500円。
 
 
 
 
 
 
5000円じゃないわよ?
 
 
500円よ!?
 
500円つったらアナタ
 
スタバのなんとかフラペチーノのデカいのが買えないって値段よ?
 
銀だこも一舟買えないのよ?
 
鶏のモモ肉も1パック買えないのよ?
 
びっくりしたなあ。
 
業者さんは顔色ひとつ変えず
 
「良いものをお買いになったことはわかるのですが、保管状態が良くなかったせいか傷が少しあって…ほらね、毛も抜けるんです」
 
そりゃそうだろう、ばーちゃん段ボールの底に突っ込んでたんだもん…
 
「それと、このシャネルのバッグには値は付けられません」
 
あ、それって「ニセモノ」って意味ですね。
 
 
 
業者にはそのまま帰っていただいた。
 
たしかに「毛皮は値がつかない」と噂には聞いておったが
 
まさかここまでとは思わなかった。
 
わたし、秋口には引っ越しと長男の結婚式も控えており
 
その前に九州まで夫婦で先方にご挨拶にうかがうことになっていて
 
トリプルで出費の予定もあったもんだから
 
少しでも足しになればという皮算用があったのは事実だが
 
全部合わせてこの価格、というのにはさすがに驚いた。まあたしかに艶はなくなってるわね。
 
業者には「これ以上の値は付けられませんが、かと言って捨てるのはもったいないです」と慰められたけど
 
世の毛皮オーナーはどうなさってるの?
 
皆さん箪笥の肥やしにしてらっしゃるのかしら。
 
ダメもとで姉にメールし事情を伝えたところ
 
「寒い時期に韓国旅行するのに良いかも」と
 
もらってやっても良いとの返信あり。
 
でも姉はたぶん知らない…
 
これらのコートはすべてバブルの時代の産物であり
 
肩にはガンダム級のパッドが入っていることを。。。
 
 
 
 
傑山から高額の酵素を購入したのは昨年の7月。
 
あれから10か月が経った。
 
健康に良いと聞いてはいた割に
 
二月には何年も引いていなかった風邪をこじらせた件はまあ忘れるとして
 
今日、パソコンのファイルを整理しようと見直していたら
 
去年の1月まで記録していた自分の体重表を見つけたの!
 
あの頃は「記録するだけダイエット」を実践してたんだけど
 
あんまりにも変化がないもんだから途中で嫌になって放り投げてたんだよね。
今見てみると
 
あれっ?
 
 
 
あれっ?
 
 
 
 
わたし
 
 
 
あれから
 
 
 
 
3キロも痩せてる!!!!
 
なんかのビョーキじゃねぇの
 
 
 
これはいかなることならむと考えたところ
 
酵素は体の新陳代謝を促すので (←傑山が言ってた)
 
内臓の働きを活発にして便秘が改善されたからではないかという結論に至った。
 
そう言えば体温は2℃も上がった。
 
そうか…!
 
そういうことか!!
 
思えば傑山は
 
「酵素は薬じゃないからすぐに効果があるなんて思っちゃダメだよ。生活習慣としてずーっと飲み続けることが大事なんだ」と言っておったな。
 
なるほどね!
 
いや実はわたしさ
 
酵素を飲み始めて最初のうちは
 
もうホントどうしたの!?って言うくらい体調が良くて
 
疲れやすさもなくなってご機嫌だったんだけど
 
3か月を過ぎたあたりからまたしんどくて
 
値段も高いし効果も薄くなったんならもうやめちゃおうかなあと思ってたのよ。
 
だけど、続けてて良かった。
 
冷蔵庫にある最後の一瓶は空になりつつある。
 
高いけどまた買わないと…。。。(←完全に洗脳状態)
 
 
 
 
先日、クーさまの講義があった。
 
前回、わたしは講義の当日に足を怪我して欠席し
 
その夜はクーさまから「大丈夫ですか」と
 
 
この日はまずクーさまに「先日はメールをありがとうございました。もう元気になりました」とご挨拶申し上げると
 
案の定
 
 
 
「え?何が?」
 
 
 
とのこと。
 
 
 
完全に忘れておられたよね。
 
 
 
 
ここんとこ真夏日を更新する毎日だけどね
 
寒風がスーッと吹き抜けたよね。心にね。。。。
 
だけどこの日のクーさまの講義はそれはそれは実に有意義なものであり
 
マジで感動に打ち震えたわ。
 
本当はその興奮こそを書き綴り
 
新たに得た知識を披露して自慢したいのだけれど
 
それは別の機会に―――。
 
 
 
またお会いしましょう。
 
 
 
えり湖
 
 
 
 
 

 

お天気大荒れの連休ですが

 

どっちみち家でゴロゴロしているだけなので、大して困っていないえり湖です。

 

こんにちは。

 

 

本来ならこの金曜日にクーさまの講義があるはずだったんだけども

 

「ゴールデンウィークの最中なので」という計らいで来週に延期になってしまったがため

 

空虚な休日を過ごしております。

 

 

 

 

 

 

山口メンバーは辞表提出ですか。

 

もうテレビで彼を見ることはできないんかな。残念です。

 

彼は明るくて優しくて楽しくて好きでした。

 

 

 

世の中には被害者の女の子の行動を軽率だと責める発言もあるとも聞きましたが

 

この子は未成年ですからね。

 

未成年とは

 

物事について100%の正しい判断がつかなくとも仕方のない未成熟の年齢であるからこそ未成年なのであり

 

言葉を変えれば彼女はわずか数年前までランドセルを背負っていた少女なのでありますから

 

40をとうに越したオッサンの犯した罪の責任と同列に考えるほうが無理というもので

 

これはどう頑張っても彼を擁護する理由にはならんでしょう。

 

 

 

 

山口メンバーに関しては

 

ん?

 

と思ったことが過去に一度だけあります。

 

ただ

 

一度とはいえ、これはずっと「そんなことってあるかなあ?」と

 

理解しがたくわたしの頭から離れなかった案件で

 

まさに今回、仲間たちを激怒させたポイントの一つがそれを想起させたんだけど

 

もう何年も前の、道路交通法違反の時ね。

 

期限切れの免許を更新せずに半年間も放置したまま車を運転していた、という報道を知ったとき

 

この人はどんだけだらしないんだ…と呆れたことをよく覚えています。

 

社会人であれば

 

ましてや車のCMに出ている自覚があれば

 

免許の更新をうっかり忘れていました などということは

 

どんなに忙しい人でもあるはずはないのであって

 

これはどういうことか考えてみるに

 

更新時期が近付いているのに

 

あるいはとっくに免許の期限は切れているのに

 

更新?めんどくせーよ   で投げていた ということではないでしょうか。

 

悪いとわかってはいても

 

バレて捕まるまでうやむやに放っておく。

 

のっぴきならなくなるまでずるずるといってしまう。

 

それこそが彼の弱さなのではないですか。

 

だって

 

今回

 

彼は警察の捜査が始まっても仲間にはずっと黙っていて

 

メンバーはテレビを見て初めて事件を知ったんでしょ。

 
まあ「打ち明ける勇気がなかった」ということなんだろうとは思うけども
 
それにしたって
 
ホウレンソウの原則を怠ったとかそういうこと以上に
 
仲間にとってこれ以上にショッキングな裏切りはないんじゃないですか。
 
わたしがTOKIOメンバーだったとしても、そりゃ腹が立ちますよ。
 
ただそういう弱さのある人って
 
普段は好かれてるんだよね…
 
お茶目でね
 
ほがらかでね
 
優しくってね
 
親しみやすくってね
 
 
 
思うに
 
お酒を断つことは周囲の協力を仰ぎなんとか乗り切ることができるかもしれない。
一人では難しいということですから、どなたかの支援は必要だと思います。
 
でも生来の無責任さというか
 
大らかさを通り越しただらしなさに関しては
 
彼が自分で鍛え直さねばならない性格的な短所なのではありますまいか。
 
ただしこれは彼だけが特別にとかじゃなく普通の人々の心に普通にあるものであって
 
自らにも戒めとすべきことであると思っています。
 
お節介を承知の上で申し上げると
 
DAIGOメンバーやSHINPEIメンバーも
 
肝に銘じておくように…。
なぜAKIHIDEには言わないんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電車から降りた瞬間に足を痛めたという話は前回書いた。

 

それでその夜にあったクーさまの講義はやむなく欠席したんだけど

 

翌日

 

このプリンスからメールが届いた!!

 

「ケガされたと聞きましたが、大丈夫ですか?

大事でないことをお祈りしています」

 

クーさま…ハート

 

こんな

 

こんなわたしにわざわざ…

 

もしかして

 

 

 

 

 

わたしに気があるんじゃないのぅ?

 

 

 

通常通りのポジティブシンキングで一挙に元気になった。

 

ここですぐさまお返事を差し上げるといかにも

 

飢餓状態のババアがさっそく食いついてきた!って思われかねないとの懸念もあったんじゃが

 

お忙しい中、わざわざメールボックスからわたしのアドレスを選択してくださり

 

そこから労りのお言葉を考え入力してくださり

 

そこからわざわざ送信ボタンを押してくださったのだから

 

これはすみやかにお礼のメールを差し上げた方が良いいや差し上げるべきであると

 

わたしの

 

道徳を司るちっちゃーい前頭葉にスイッチが入り

 

「…(前略)お気遣いありがとうございます。なんとか歩けるようになりました」とお礼の言葉を申し上げ

アクシデントの事情を簡単に説明し

 

最後に

「先生の花粉症の具合はいかがでしょうか。
最近はよく効く薬も出ているそうですが
せめて目のゴロゴロだけでも早めに治りますように。
お大事になさってくださいませ。」
 
 
われながら行儀作法に則った(と思う)お返事を差し上げた。
 
これだけでもけっこうな達成感があったのだけど
 
翌日!
 
またそのお返事がキターーーーー!!!

 

 

「…(前略)今年は例年にくらべ、花粉が多いみたいです。
薬は効くのですが、眠くなります。…うんぬん…」

 

 

んふふふふふ

 

 

これってさあ

 

 

つまりさあ

 

 

行間を読み取るとさあ

 

 

 

 

と二人きりで食事に行かないかい?    って意味じゃないのぅ

 

キャッハッハーッッビックリマーク!!ビックリマーク

 

もゥ~ハート

 

それならそうとはっきり書いてくだされば良いのにクーさまったら照れ屋なんだから~♪

・・・病んでる・・・

 

 

ああごめんごめん

 

ちょっと調子に乗り過ぎた。

 

だいじょぶだいじょぶ。

 

飲んでない飲んでない。

 

まあメールの最後に「5月またお会いできることを楽しみにしております。」と書かれてあったので

 

「ハイこれでメールのやりとりはいったん終了ね。また事務連絡あったらよろしく」

 

の意味であることはわたしも残念ながら了解してるから。

 

だいじょぶだから。うん。


 

 

そういえば昨年

 

クーさまとその他数名の生徒たちと

 

箱根あたりの温泉で夏合宿を計画したかったんだけど

 

ムラサキの「オレ金ないんっすよ」のひと言で実現には至らなかった。

 

「じゃあ僕のマンションを使いますか」と

 

自己犠牲の精神に富んだ方が申し出て下さったんだけど

 

さすがにそこまで甘えるのもアレだしね。

 

でも、今年はなんとか皆でワイワイやりたいのさ。

 

いやワイワイはしょっちゅうやってるんだけども

 

集中的な勉強会っていうのは楽しいに決まってるしね。

 

まあ結局その夜のどんちゃん騒ぎが主目的なんだけどね。

 

今年は本腰を入れて幹事をまっとうしよう。(キリッ

 

 

 

 

んで

 

今日は傑山の「いきいき健康道場」に出かけた。

 

ここでは足腰を鍛えて寝たきりを予防する、というのが主目的であるので

 
授業の前に傑山には足のケガのことを簡単に話して、レッスンのいくつかのメニューはできないと言うと
 
傑山は「良いのがあるよ」と
 
バッグの中からしれっと小瓶を取り出し
 
「そういう時のための薬。痛むところにすり込んでごらん」
 
ってドラえもんか。
 
「なぜこんなものを持ち歩いておられるのですかっ」と驚いて尋ねると
 
「だってオレも足の肉離れ起こしてるからさ」とのこと。
 
もしかしてセンセイも電車から降りる時に!?とさらに驚いたんだけど
 
「オレはボクシングの練習中にね」とおっしゃった。
 
アハ!やっぱりわたしとはすべてが違ってるのね。。。
 
 
 

 

 

ちょっと目を離していた隙に

 

DAIGOが40歳になったんですってね。

 

40か!

 

40歳なのか!

 

ほほう。

 

あのスペイシーなロック坊やがもう四十路なのかという驚きもあるけど

 

同時に

 

あの謎のゆるキャラ時代から

 

まだわずか15年かそこいらしか経っていないのかとも思う。

 

時間って不思議だ。

 

とにかく

 

この年になればDAIGOもひと通りのトライ&エラーは経験済みであろうから

 

今後は

 

さすが大人だと呻らせる歌を作ってみると良いと思うわよ。

 

リスナーもそれぞれ大人になっていってるからさ。

 

ただ

 

わたしはもうロッカーDAIGOの姿を見ることはない。

 

つーか見たくない。苦しくなるから。

 

それがなんでかはわかんないけど。

 

でも、40歳という節目は自分でも不思議なほど体力的にキツい変化があり

 

それは前にわたしがここで書いた通りであって

 

無理はせんように…と

 

はるか遠方から祈っていますよ。