今朝

 

出勤途中

 

電車のドアが開いてホームに足を下ろした瞬間

 

ふくらはぎにビキィッ!と痛みが走って

 

そのまま歩けなくなった。

 

職場には足をひきずりながら到着したんだけど

 

あまりの痛みに耐えきれず病院に駆け込むと

 

「筋肉がちぎれています」

 

 

 

 

って

 

 

どゆこと?

 

お医者さんが言うには

 

準備運動せずにいきなり激しく動くとこうなることがあるらしく

 

わたしの場合は明らかに日頃の運動不足及び老化という下地があったところに

 

30センチほどの高さから全体重をかけてドスンと(自分の感覚ではスタッ♪と)勢いよく降り立ったので

 

ふくらはぎの筋肉がギャアッ!と悲鳴をあげたことになる。

 

結局今日はそのままタクシーで早退し

 

ずっと寝込んでおる。

 

夜にはクーさまの講義があったのにな。。。

 

これ以外にも最近は面白くないことも多く

 

なんとか打破したいなあとは思っているんだけども

 

なかなかねえ…。

 

医者には一週間の安静を言われたが

 

明日は傑山の「いきいき健康道場」があって、まあこれは休んでも良しとして

 

図書館で予約していた本に関しては受け取り期限が明日なので

 

いずれにしても出かけねばならぬ。どうしても。

 

何か月も待ってようやく順番が回ってきた本だからこれはなんとしても受け取りたい。

 

でも今のわたしは右足が死んでいる。

 

それを考えると

 

なんでこの前の休みにしゃしゃっと受け取りに行っておかなかったんだろうって

 

怠け者は年をとっても後悔ばかりしている。

 

 

 

 

 

先日、高校の同窓会役員の集まりの画像が送られてきた。

 

卒業してからもう39年経つ。

 

写っているのは10人。

 

じいっと見てみたんだけど

 

 

 

 

一人もわからなかった…。

 

 

 

 

知らない顔ばっかりだ。この人たち、ホントに同期?

 

「前列右から悦ちゃん、ヤスコ、かなえちゃん…」と

 

全員のお名前を教えてもらってやっと

 

ああああなるほどね、そう言われたらそうだ~  と納得したんだけどさ

 

みんなさあ

 

 

 

年取ったよね。。。。

 

 

 

興味深かったことは

 

在学中は教師を手こずらせてばかりだった不良生徒に限って

 

膝の上で両手を重ね楚々とした奥様になってるってこと。

 

そのうえ娘を同じ学校に通わせ

 

髪染めたり朝帰りとかさせないよう目を光らせてるらしいとまで聞くと

 

オンナってやっぱり魔物だと思う。

 

同時に

 

自分がこの中に写ってたらなんて言われるんだろうと思うと

 

ちょっと怖いね。

 

 

 

 

それとね

 

 

先週、生まれて初めてゲイバーに連れて行ってもらったのん♪

 

新宿二丁目ね。

 

7、8人で連れ立った中にクーさまもいらした。

 

お店の方もお客さんもこうなんというかみんな

 

安田大サーカスのクロちゃんそっくりのゴリゴリのガチムチのスキンヘッドで

 
彼らが意味深に顔を近づけクスクス囁き合う姿や
 
おそらく風紀の保全のためとは思うけど、扉の無い男子トイレとかも興味深かった。
 
彼らにクーさまみたいなやせ型のイケメンより
 
なぜかわたしの方が人気があり
 
「アナタ、大丈夫よ、大丈夫だから」って
 
しきりにハグされ励ましてもらえたんだけど、それはなんでなんだろ。
 
何が大丈夫ってことなんだろ。
 
もしかして彼らの目には
 
わたしは「とっても可哀想なヒト」って映ってたのかもしれないな。
 
いや嬉しかったですけどね。
 
この店でクーさまは珍しくタバコを吸ってらして
 
それもカッコ良かった。すっごく!ポワ~ンラブラブ
 
 
 
 
 
 
 
最近の出来事をあれこれと思い出す週末の22時。
 
夜はこれからなんだろうけど
 
さすがに今日はもう休むことにする。
 
明日はたぶん今日よりは良い日になるわ。確実に。
 
皆様にもどうか良い朝が訪れますように。(AKIHIDE風)
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傑山の「いきいき健康道場」に出かけた。

 

ここんところわたしは

 

風邪を引き込んだりばーちゃんが亡くなったりで

 

この道場に顔を出せたのは二か月ぶりになる。

 

久しぶりの傑山は相変わらず逞しくて快活だった。

 

で、昨日の話なんだけど

 

ある若い女性が稽古の途中で急に気分が悪くなったのを

 

真っ先に気付いたのはこの傑山だった。

 

最前列にいるわたしの横をすり抜けて

 

「どうした?大丈夫?」

 

振り返って見ると彼女のお顔から完全に血の気が引いていて、これは明らかに脳貧血の症状だ。

 

わたしたちが慌てて座布団を並べ敷いて横にさせている間に傑山は

 

すでに自動販売機で水を買ってきていて

 

「さ、これを飲むといい」

 

なーんーてーたーのーもーしーーーいーーーーーハートハート!!

 

こりゃモテるわ。

 

そりゃあわたしだってふらりと倒れて傑山に優しく介抱されたい気持ちはヤマヤマなんだけど

 

残念ながら

 

……元気いっぱいなんだよなあこれが……。

 

 

 

 

 

以前わたしは傑山に

 

「あー痩せたい痩せたい。センセ、今度痩せる教室を開いてくださいよォ」と

 

甘ったれた気持ち悪い声でせがんだ時

 

傑山は顔を上げぬままフッと苦笑いをして

 

「いいよ、痩せなくて」って低音で言うからもゥ惚れてまうー!!

 

それでわたしがまた気持ち悪く口をとがらせていると

 

「じゃ訊くけど」と、やっとこっちに顔を向けて

 

「二つのうちどっちを選ぶ?『痩せてるけど不健康』なのと、『太っ」

 

「痩せてて不健康なほうが良いですッ!!」って図らずもそこに居た全員が声を揃えて絶叫した。

 

「しょうがないねえ」傑山はまた苦笑いをして

 

「実は今度ボクササイズの教室を開こうか考えてるから、決まったら声をかけるよ」とのこと。

 

というわけで

 

もしかしたら

 

今年の夏ごろにはこのブログはエクササイズ日記に内容がすっかり様変わりしているかもしれません。

 

元々はこれ

 

DAIGOブログだったんですけどね。。。

 

 

 

 

 

DAIGOといえば

 

BREAKERZの「D×D×D」って曲がリリースされたそうですね。

 

え?まだ?もう出たの?いや知らんから。

 

ちょっと前にMVを見たわ。WEB SIZE VERSIONの短いやつ。

 

今日はその感想を頼まれてもいないのに書こうかと思う。

 

その前に

 

これが「ダメプリ」とかいうアニメのオープニング主題歌であるということを知り

 

「ダメプリ」とはいったい何なんだという疑問は当然ながら生まれてきて

 

ちょっと調べた。

 

「DAME PRINCE」の略なんですね。

 

元はスマホゲームだったのがTVアニメにもなったという流れ。

 

内容は

 

何とかっていう国の姫が

 

何とかっていう国のダメ王子といろんな出来事に遭遇する―――

 

あ、はしょり過ぎましたか。

 

公式サイトであらすじを読んだだけなんですが

 

面白いんじゃないでしょうか。

 

ただ「すごく面白い」とまでは思えないのは

 

それはわたしも良い年した高齢者なんだから仕方ないじゃん。

 

それと

 

数人のイケメンと一人の姫という構図は

 

根底に「花より男子」のエッセンスをちょっと感じさせるけど、番組自体を見たわけではないからそれは言わない。

 

 

それでこのBRZの「D×D×D」という曲の出来栄えの話にやっと移るわけですが

 

 

曲は良いと思いましたよ。

 

良いと思いました。

 

なんつーか

 

彼らの曲は普段からそうだけど

 

アップテンポでキャッチーで

 

この軽快さはアニメ作品と実にうまくマッチしてると思う。

 

ただ

 

言いにくいんだけど

 

DAIGOの歌唱力が追い付いてない感じがします。。。

 

これはなにもこの曲に限ったことではなく

 

軽快に歌っているつもりが

 

単に「パンチに欠ける」印象だけを残してしまうことが多々ある。

 

これも前から言いたかったことですが

 

DAIGOって、声量はあるんです。

 

声質がとっても潤っていてロングトーンも心地よい。

 

これは長いことレッスンを続けてきたからこその成果だと思います。

 

弱点は中音部。

 

特に音階が激しくスピーディに展開していく部分。

 

ここは天性の素養によるか

 

もしくは

 

よほど集中的かつ持続的に訓練しなければパワフルに歌いこなせない、つまり

 

シンガーの実力が露呈する難しいところなんだろうと思うんだけど

 

残念ながらDAIGOのボーカルはここでメロディに追い付かずうわずって

 

腹からの声を出せずに、息せききってパーッと流してしまう。

 

だから迫力が感じられない。せっかくの作品が軽々しいものになる。自信を持って歌い上げてるのはラストの音の伸びだけで、残りはフラフラ。

 

DAIGOのボーカルを生かそうとするなら

 

やっぱりバラードが最適なんじゃないですか。

 

「いま逢いたくて」や「心をつないで」や

 

あのなんていう曲だっけタイトルがどうしても思い出せないアレとかあるいは

 

☆stardustのあのホレなんとかって曲…ああもう出てこないな最近こういうことが多くてさ

 

つまり

 

彼の豊かな声量を堪能できる、スローで柔らかくて美しいメロディの曲のほうがDAIGOには向いている。

 

ラルクの「抒情詩」なんかはまさにDAIGOのボーカルにぴったり!まあ他人の曲だけども。

 

それならボーカリストが得意な曲を書けば良いところだけど

 

だいぶ前からBRZは元気・勇気・挑戦・夢・野心といったポジティブイメージが定着したバンドになっていて

 

そうなるとどうしたって曲調はアップテンポにならざるをえず

 

結果的に

 

速いけど弱い

 

ハートに響いてこない

 

ボーカルの上手さが際立たない

 

といった

 

彼の歌が一番下手に聞こえる作品パターンとなる。

 

だから聴く側には物足りなさが残るし

 

ファンであっても「一回聴いたからもういいや」となる。(んじゃないかと思う)

 

その点、初期の作品のほうが楽曲イメージにバラエティがあったなぁ。

 

 

 

 わたしはギョーカイの人間じゃないから断言はしないけど

 

エンターテイメントとはいえ見方を変えれば実業の世界なのであるから

 

もしかして

 

「作らねばならない」曲と「作りたい」曲が必ずしも一致するわけではなかったり

 

 なんかの制約があって自由がきかないって事情もあるのかもしれん。

 

第一、バラードばかりのロックバンドなんてのは聞いたことがない。

 
だけど今のままじゃ
 
「壁を乗り越えろ」とシャウトするBRZ自身が自らの壁にいつまでも突き当たったままになり
 
それなら限られたイメージの中で最大限に作品を輝かせる努力をするしかないということで

 

つまりわたしは何を言いたいかというと
 
BREAKERZの未来はDAIGOのボーカルにかかっている―――
 
という
 
なんの変哲もない意見。
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
風が春色にそよぐ季節
 
花曇りの土曜日
 
 
 
おばあちゃんの葬儀を終えた。
 
 
主人の親戚とはいえ
 
財産すべてを失った独居老人の彼女を引き取った時は48歳だったわたし.。
 
今はもう
 
50代半ばを越えている。
 
やっぱり短い年月ではなかったです。
 
でも
 
ばーちゃんは意地の悪い人ではなかったし
 
わたしの言うことにはいつも素直にハイと従ってくれて
 
憎たらしさを感じることはなかったな。
 
それでも
 
重荷でなかったと言ってしまえば嘘になるけど。
 
今、世間では「自宅での看取り」が見直され高く評価する風潮が見られる。
 
麻央さんもそうだったしね。
 
たしかに愛する家族と残された最期の時間を過ごすことに意義はある。
 
でも
 
 
 
……看取る家族は本当にしんどかったよ。
 
 
わたしがこのことを書こうと思った今朝の今朝
 
文春オンラインで長尾和弘さんという医師の「痛い在宅医」という新刊の紹介があったので
 
先にやられたな~やっぱり昨日のうちに書いときゃ良かったと思いつつ
 
自分が感じた不安や心細さは特別にダメ人間だったからではなく
 
「在宅の看取り」は決して甘い感情で美化できるものではないんだってことを強く感じた次第です。
 
 
 
そんでね
 
 
ばーちゃんの死後
 
いくつか事務手続きの必要があって
 
主人が一日かけて区役所や年金事務所等を何箇所も回って戸籍謄本やら原戸籍やらを取得して帰ってきて
 
それを見て初めて知ったんだけど
 
ばーちゃん
 
 
バツイチでした。
 
 
 
ずっと独身だったとばかり思ってたわ。
 
誰だって生きてたらそりゃあそういうこともあるだろうけど
 
あの人のこと
 
一緒に生活していたわたしはなーんも知らなかったんだな。
 
住む人のいなくなった部屋に線香をあげて思うことは
 
バブルの時代、会社経営者として華々しい生活を送っていた頃の
 
パリやロンドンで撮った肥満体&サングラス姿の記念写真より
 
一文無しのしょぼくれた老婆になって
 
デイサービスで誕生日会を開いてもらった遺影の笑顔のほうが数倍かわいいです。
 
 
 
 
 
嬉しいこともあったの。
 
わたしには息子が二人。
 
姉にも息子が二人いて初孫も男の子なんだけど
 
今朝!
 
ついさっき!
 
二人目の孫が生まれたらしい!
 
 
 
また男の子とのこと―――――。。。。
 
 
 
「うちは女の子には縁のない家系なんかねえ…」とは姉の正直な感想だけど
 
いいよ、いいよ。
 
わたしは本当に嬉しいよ。
 
今夜はうちでも祝杯だ。
 
 
 
 
 
 
そんで
 
 
 
今のわたしが一番心痛なのは
 
 
 
クーさまハートにしばらくお会いできていないってこと。
 
ばーちゃんの容態が重篤に入ってからはそれどころじゃなかったからさ。
 
クーさまハート
 
わたしがしばらく講義を無断欠席していたのをさぞや不思議に
 
そして
 
さぞや寂しくお感じになっていたことだろう。
 
でも、もう大丈夫!
 
来月からは元気いっぱいに出席いたしますわ!
 
講義後の懇親会ではまた
 
お隣に座らせていただくわよ!!楽しみだわ!
 
「生まれ変わってまた生きるのなんてまっぴらです」と
 
人生の苦渋に満ちた寂しげな笑みを浮かべ実にニヒルだったこの方は
 
昨夜、同じ会の人からのメールによると
 
「この前の晩はアサミちゃんの隣の席ですごくはしゃいでおられました」って…
 
キャハ!
 
やっぱりそうよね!
 
さすがに自分の力不足を感じたわ!
 
いろんな意味で!
 
 
 
 
さて、そろそろ掃除にとりかかるとしましょうか。
 
窓を開けて
 
胸いっぱいに梅の香りを楽しもう。