こんにちは。お久しぶりでございます。
えり湖です。
まだ生きております。
ここしばらくブログをアップしなかったのは
書くネタがなかったというより
書く気がなかった
これに尽きます。
今は他のことに夢中になっておりましてね。
それなりに楽しくやっております。
その中の一つがクーさまで
この方の講義には毎月顔を出して良好な師弟関係を維持しているけれども
今もイイ感じに他人であり
その距離感がとってーも幸せで心地よい。
んで
先日は講義後に皆で焼き鳥屋に行って、またクーさまの隣の席に座れたので
親しく会話を楽しむことができた。
本当に幸せだった!
この時わたしはクーさまに
「センセイからはクラシックやジャズではなく、ロックを感じます」と
前から思っていた本心をお伝えした。
これはわたし的には男女問わず最大級の賛辞であり
めったなことでは口にしない、特別な方にだけに送る言葉なんだけど
クーさまはいたく喜んでくださった。
クーさまは50代の帰国子女で
裕福なご家庭で何不自由なくお育ちになった、泣く子も黙る正真正銘のお坊ちゃまであり
今はれっきとした文化人であらせられるが
この方から発せられるオーラは地位とか権力とか経済力とか、そういうパワー的なものじゃなくて
なんというか
反骨精神 つーかさ
傷だらけのサバイバー つーかさ
鋭い批評眼 つーかさ
夢をあきらめた者だけが持つアイロニー つーかさ
もっと言うと
弱者への優しい眼差し といった
容姿のスマートさとはまったく異なる
硬派の男子高校生がガラスの心のまま大人に成長したって感じの繊細さっ つーかさ
(読んでる方々には全然伝わってないことだけはわかってマス)
クーさまぁ
わたしクーさまのそーゆーところが好きなのォ~ と
いやさすがにそこまでは言わないけれども
……もう少しで言いそうになった。
クーさまは
「えり湖さんの眼力は怖いですね」と低音ボイスで笑っていらっしゃったが
実際にお尋ねしたところ
「好きな音楽は尾崎豊です」とのこと。
やっぱそーなんじゃん!
クーさま
大好きデス♪
DAIGOが新曲を出したそうで
短いバージョンを2度ほど視聴してみたのだけれども
これはまたまた言いたいことはてんこ盛りであり
どっから突き刺したら良いのか迷うくらい失望したんだけれども
(ていうか…あのMV…もう見てられないよ…)
わたしがここでわざわざ言葉にせずとも
同じ感想はおそらく多くのリスナーが抱いたに相違ないのであって
もう皆さんにご賛同賜わる気力も失せている昨今
どーでもえーわ
としか言う事はないのよ。
ただ
わたしがクーさまに感じるロック魂は
今のDAIGOからはちくとも伝わってこないことだけは確かであって
作詞作曲をどんな有名アーティストに依頼したって
DAIGO自身からロックの色気が失われたのであれば
誰が作ったって一緒
という悲劇的な感想しか湧き出てこない。
色気と言いますとね
最近、ヒデキを懐かしんで昔の動画で彼の姿を見ていて
それにつられて
沢田研二の動画に至ってるんだけど
やっぱり彼は偉大だね。。。。
今でも惚れ惚れする。
今、こうやって思い返すに
あの当時
リアルタイムで沢田研二というアーティストを楽しむことができた自分の人生はラッキーだったと思う。
死ぬときに
「楽しい時代を過ごせた」って思わせてくれるっていうかさ。
ヒデキもそうだけど
百恵さんとか明菜ちゃんとか世良さんも
わたしの人生の一時代を彩ってくれたな。
そして
さまざまな人々の心の中に
そんな幸せな時代を作り出すのが
エンターティナーの使命であるとわたしは信じてる。
わたしがジュリーの曲で一番好きなのは「ダーリング」で
この時の彼は31歳。
「カサブランカ・ダンディ」はその翌年。
わたしが前々から「オトコの最盛期は30代前半」と断言していることを
彼ほど明確に裏付けてくれるサンプルはいないんだけども
同じ31~32歳のころのDAIGOは
「バンビーノ」や「BUNNY LOVE」の時代。
この頃の彼も素敵でした。本当に。(過去形)