古屋圭司は、旧姓は松本で、母方の伯父・古屋亨氏の養子となり古屋姓を名乗る。
成蹊高等学校を経て、1976年3月に成蹊大学経済学部経済学科を卒業。
同年4月、大正海上火災保険(現・三井住友海上火災保険)に入社。
1984年4月、同社を退社し、当時外務大臣だった安倍晋太郎氏の秘書となる。
1984年11月、養父・古屋亨氏(自治大臣)の秘書に転じる。
1990年2月m衆議院議員初当選(旧岐阜2区→現岐阜5区、以後連続当選13回)。
安倍晋三は、1982年11月(第1次中曽根内閣で父・晋太郎氏が外務大臣に就任した際)、神戸製鋼所を退職して父の安倍晋太郎外務大臣秘書官に就任。1986年7月に晋太郎氏が外務大臣を退任するまで務めた。その後も1991年に父・晋太郎氏死去まで父の秘書を務めた。
1993年7月、衆議院議員初当選(山口1区、以後連続当選)。
第2次安倍内閣で入閣。国家公安委員会委員長。拉致問題担当大臣・国土強靱化担当大臣・内閣府特命担当大臣(防災)。
1984年4月〜11月この時期、安倍晋三と古屋圭司は、ともに安倍晋太郎外務大臣の下で秘書として働いていた(晋三は大臣秘書官、古屋は秘書として)。成蹊大学の先輩・後輩関係(古屋氏が1年先輩)でもある。この時期に机を並べて働いた。
古屋圭司は、高市早苗の初の21年総裁選では選対本部長をつとめ、24年総裁選では推薦人を、25年総裁選では推薦人代表を務めた。高市当選後、高市総裁のもとで党の選挙対策委員長に就任した。
古谷圭司と高市のすれ違いざまの阿吽の呼吸のグータッチ。
高市は愛想笑いをするでもない。うむ…。
選挙対策委員長 古屋圭司の1日
李登輝(りとうき)元総統の生涯に敬意を表するために作曲された“李登輝交響曲”こと「交響曲第5番」が日本で初めて演奏され、台湾との関わりが深い古屋圭司衆院議員(自民党)や安倍晋三元首相の妻、昭恵さんらも鑑賞した。
— 台湾ニュース@中央社フォーカス台湾 (@focustaiwanjapa) June 3, 2025
右写真=NSO提供 pic.twitter.com/0VvAlV60rX
同窓生で組織する「成蹊会」主催の「安倍晋三さんお別れの会」で納骨前最後のお別れをしてきました。学園内2会場には1000人を超える同窓生が参列。
— 古屋圭司 (@Furuya_keiji) November 27, 2022
帰りには、東京タワー内にて開催の産経新聞主催写真展にも足を運ぶ。
改めて政治家安倍晋三が築き上げた実績の偉大さを実感。 pic.twitter.com/Dipoe4KdIq
日経 2025年10月5日
高市さんとは30年以上の付き合いになる。初めて出会ったのは彼女が国会議員になる前だ。政治改革の勉強会で一緒になり、小選挙区制導入について意見を交わした。関西弁ではっきり主張する人だな、という強い印象を持った。
彼女が自民党に入ってからは安倍晋三元首相らを交えて少人数で会合した。勉強家で理路整然と議論でき、政策の引き出しも多い。保守思想を共有し、総裁選に初めて立候補した2...
2026年05月15日
高市早苗首相は15日、衆院憲法審査会の古屋圭司会長(自民党)と首相官邸で会談した。古屋氏は、緊急事態条項を創設する条文素案「イメージ案」を衆院憲法審として作成し、これに基づく議論を始めたことを報告。古屋氏によると、改憲の国会発議に1年でめどを付けたいとしている首相は「しっかり推進してほしい」と応じた。
会談後、古屋氏は記者団に「国民は(改憲への賛否を問う)国民投票に参画する機会を奪われている。これは国会の不作為だ」と指摘。「国民が主体的に意思表示する機会をつくっていくのも私の仕事だ」と述べ、発議に向けた議論の加速に意欲を示した。会談には木原稔官房長官が同席した。
高市総理が“お兄ちゃん”と慕う 自民・古屋圭司衆議院議員に聞く 内閣改造の狙いは? 「高市カラーを出す人事」 次の臨時国会のポイントは「憲法改正」2026/09/17
私が本部長を務める自民党憲法改正実現本部主催の講演会が1000回を超えたことを記念して岸田総裁出席のもと総会を開催。憲法改正の賛否について国民投票を通じて国民が主体的に意思表示する機会を奪っているのが現実。衆参憲法審査会にて改正案の発議を目指し、党憲法改正実現本部にて啓発を徹底する。 pic.twitter.com/Ks6MudPjTI
— 古屋圭司 (@Furuya_keiji) April 25, 2023
ど真ん中にいる古屋圭司本部長は
— 谷内ジロスキー (@jirosukyHDD) August 7, 2024
日本会議議連会長の🏺議員
安倍晋太郎氏の元秘書で
安倍晋太郎氏の紹介で集会、セミナーに参加して
初選挙時に信者を5人受け入れていたと答えているのに
世界日報に出ていた事について
「世界日報と統一教会の関わりを知らなかった」
と答えた一ミリも信用出来ない人 pic.twitter.com/cz7vJy0zUI
#憲法審査会 会長になった #自民党 #古屋圭司
— 🌈ラナンキュラス(川上 真二) (@Lanikaikailua) February 20, 2026
20150930 の発言
「#お試し改憲 でいけないのか、問題ない」
「本音は #9条改憲 だが、本音を言わずにスタートしたい」
ゴリゴリの改憲派☹️ pic.twitter.com/Vokqll4Qeq
📰日台友好議連、国慶日式典に国会議員50人規模での参加目指す=古屋会長/台湾
— 台湾ニュース@中央社フォーカス台湾 (@focustaiwanjapa) September 18, 2026
日本の超党派議連「日本台湾友好議員連盟」の会長を務める自民党の古屋圭司衆院議員は18日の同議連総会で、
記事本文🔽https://t.co/o80mAndQjv
2026/09/18
(東京中央社)日本の超党派議連「日本台湾友好議員連盟」の会長を務める自民党の古屋圭司衆院議員は18日の同議連総会で、来月10日の中華民国国慶日(国家の日)の祝賀式典に国会議員50人規模での参加を目指す考えを表明した。
同議連は6月に「日華議員懇談会」から名称を変更。古屋氏によれば、参加メンバーは増加し続け、現在は323人の国会議員が参加している。古屋氏は、過去にも、日本の国会の会期中だったにもかかわらず、50人の議員団で訪台したことがあるとし、今年も再び目標を達成することを目指すと述べた。また、与野党各党の調整と広い参加をメンバーに呼びかけた。
総会に出席した李逸洋(りいつよう)駐日代表(大使に相当)はあいさつで、日本の国会議員によって毎年組織される祝賀団は、世界各国の中でも最大規模だと紹介し、台日間の「最も堅固で最も深い友情」の証しだと言及。今年の訪問団派遣に当たり、同議連に参加する各議員の努力と支援に心からの敬意と感謝を示した。
(戴雅真/編集:名切千絵)
【台湾訪問は当然】何度も台湾を訪問し中国から怒りの入国禁止の制裁を喰らった古屋圭司氏、強すぎる
— なん速ニュース (@SOWIETK) March 30, 2026
「当然の事(台湾訪問)をしたまでで、こういうのに制裁するのはさすが中国だという感じ」
「数十年中国行ってないし、中国国内に資産も無いから影響は無いよ」… pic.twitter.com/sJvbD2sdW9
【告発】23歳の青年秘書は、なぜ「死」を選ばなければならなかったのかーー高市総理最側近の背後に隠された、戦慄の「遺言」。
— 羽鳥涼『週刊現代』編集者 (@WGhatori) January 29, 2026
高市早苗総理の最側近にして、今回の自民党の選挙運動を取り仕切る選対委員長の古屋圭司氏。その陰で3年前、一人の若者の命が失われていました。…
高市の汚い選挙 <時系列>









