【激震‼️維新の新大臣】「私が大林組から受け取った合計3000万円の一部は、中司氏に渡していた」 | ☆Dancing the Dream ☆

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高市政権の身体検査というのは、どうなっているのだろう?

馬場氏や藤田氏は、中司氏よりも危ないということになるのか?

 

いや、自民党そのものがマフィア(組織的犯罪集団)のようなものなのだから…。

 

2024年の政治資金規正法改正で「政党から公職の候補者個人への寄附」が禁止されることになったが、この禁止規定の適用開始は2027年1月1日から。

 

赤旗がスクープした「2024年10月の選挙時に政党助成金を候補者個人への寄付」もだが、

「2026年1月の衆院選」で同じことが行われていても、禁止規定が適用されていないため、

その禁止条項に基づく犯罪にはならない。

やっているだろう? 自民党。

 

2024年10月の衆院選は、「政治と金(裏金)問題」で、258議席から67議席減らし191議席となる

大敗を喫したほか、連立政権を組む公明党と合わせても215議席となり、15年ぶりに与党が過半数(233議席)を割り込んだ選挙だった。

 

この禁止規定(政党→候補者個人への寄附禁止)以外でも、現時点で最も大きな抜け穴が、

「政党支部への企業・団体献金」である。

これが塞がれない限り、「個人への企業献金禁止」は名ばかり。

 

 

 

 

「『理不尽』枚方市清掃工場談合事件 

 元大阪府議会議員初田豊三郎 真実を語る 」

   初田 豊三郎  (著) 

 

 

 

週刊現代【独自】高市改造内閣に激震!維新の新大臣が「大林組からカネを受け取っていた」

 

 

 

 

 

 

 

第二次高市改造内閣で、連立パートナーの日本維新の会から初入閣した中司宏行政改革相(70歳)が、自身が有罪判決を受けた大阪府枚方市長時代の談合事件について、虚偽の「冤罪主張」をしていた疑いがあることがわかった。当時、事件に関わっていた複数の関係者が取材に対し、証言した。

本人は〝冤罪〟を主張するが……

中司氏は大阪府枚方市長を務めていた2007年に、競売入札妨害罪(談合罪)で、大阪地検特捜部に逮捕・起訴された過去を持つ。最高裁まで争ったが、’13年に懲役1年6ヵ月・執行猶予3年の有罪判決が確定した。

それでも’15年に無所属(維新推薦)で府議選に出馬し、当選。大阪維新の会の会派に入り、’21年衆院選では維新公認で大阪11区から出馬し国政に進出、党幹事長などの要職を務めた。中司氏は大臣就任会見で、事件をこう振り返った。

「最高裁まで戦いましたが、私の主張が通らずに有罪判決を受けました。裁判で一貫して無罪を主張してきており、私は道から外れることはしておりませんので、非常に残念で悔しかった」最高裁判決が出ているにもかかわらず、さも〝冤罪〟だったというような口ぶりなのだ。しかし、事情に詳しい関係者の間で、彼の主張を額面通り取る向きは少ない。

 

事件のあらましを振り返ろう。事の発端は‘05年の枚方市清掃工場建設の入札を巡り、大林組らの共同事業体が55億6000万円で落札した件に遡る。その6年前、中司市長、側近の初田豊三郎市議、大林組幹部が密会し、市長側が大林組に談合の取りまとめを依頼していた。

2007年5月に大阪地検特捜部が強制捜査に乗り出し、中司氏を含む関係者が逮捕された。

談合事件の関係者が口を開いた

中司氏の“共謀者”だった初田豊三郎元枚方市議はこう証言する。

「我々は市政改革を目指していましたが、間違った手段にも手を染め、官製談合事件を起こしてしまったのです」

この事件では、大林組側から初田氏に3000万円が渡っていたことも発覚し、初田氏は談合および収賄罪で実刑判決を受けた。大林組幹部も贈賄罪で有罪判決を受けた。中司氏は談合罪のみで懲役1年6ヵ月・執行猶予3年だった。

しかし、隠された事実があったというのだ――。

 

初田氏が続ける。

「実は、私が大林組から受け取った合計3000万円の一部は、中司氏に渡していたのです」

初田氏の裁判での証言次第では、中司氏も談合罪のみならず、贈賄罪に問われた可能性もあったということになる重大証言である。

初田氏は真相を世に問おうと、’20年に著作『理不尽』を自費出版した。そこには事件の生々しい経緯が400ページ超にわたって綴られている。

初田氏の著作や取材で得た証言を元に、中司氏に詳細な質問状を送付したが、「お尋ねの当該文書(『理不尽』のこと)については、内容の確認ができていないため、お答えは差し控えます」と返答し、金銭授受疑惑は否定しなかった。今後、説明責任が問われそうだ。