【営業の自由(憲法22条)】カルビーの企業努力を「売名行為」と言った官邸幹部 | ☆Dancing the Dream ☆

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涙ぐましい企業努力をしているカルビーに対し、

官邸幹部の「売名行為」という発言や、政府がカルビーにヒアリングするなどし「過剰反応だ」などとメディアに漏らして書かせることは、表現の自由や営業の自由(憲法22条など)に関わるのでは?

商品の安定供給を優先して予防的な対応を取るのは、極めて正常な経済活動でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

朝日新聞 森岡航平 福地慶太郎 

(一部抜粋)

 

”特に、食品大手カルビーの対応は、政権中枢に衝撃を与えた。主力のポテトチップスなど計14商品のパッケージを、ナフサを原料とするインクの調達が不安定になったとして白黒にすると12日に発表。

一報に接した官邸幹部は「売名行為だろう」と強い言葉でインク不足を否定した。

 

 政府は12日、カルビーから状況を聞き取った。

政府関係者によると総量としては必要な量があるとカルビー側に説明したという。

首相周辺は「カルビーは過剰反応だ。報道されて他社も不安になる」と波及を懸念するが、

カルビーは「商品の安定供給のための対応」(広報担当者)と方針を変えていない。”

 

 

パッケージを白黒に変更するカルビー「ポテトチップス」 理由はインクの調達が不安定 中東情勢を受けたナフサ不足、影響拡大懸念の声高まる TBS 2026/05/12

 

 

 

 

 

【佐藤官房副長官】インクの原料“ナフサ”について「必要な量は確保されている」2026/05/12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内閣官房

https://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/kanbu/index.html