【池畑記者を外した⚠️時事通信が提灯記事】片山安孝の馬鹿の一つ覚え「不正の目的」 | ☆Dancing the Dream ☆

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時事通信の記事(11/16)だ。

時事通信は、片山の太鼓持ちに成り下がったのか?

 

時事通信は、なぜ、正確な公益通者保護法の「不正の目的」の正しい解釈を示すことなく、この後に及んで片山の主張を記事にするのか?

 

片山が、時事通信を媒体に利用し、まだ間違った「不正の目的」の解釈の主張を続けている。

まだ理解していないのか?

それともまだ騙される市民はゴロゴロいると思っているのか?

 

そもそも「不正の目的」というものは、人事当局も「なかった」と判断していたことが百条委でも明かされている。

公益通報者保護法では、仮に主たる目的が不正であったとしても、それ以外の目的(例えば後輩のより良い職場環境のため等)があれば、「不正な目的」とはならない。

「不正の目的」によって公益通報者保護法上の「公益通報」に該当しなくなるためには、目的が不正のみであらねばならないので、「不正な目的」があるから公益通報者保護法上の「公益通報」に該当しないと主張することは難しい。

おそらく片山は、そのこともよく理解していない。

 

 

時事通信は、自社の女性記者への誹謗中傷投稿や会社への抗議などの攻撃に対して毅然と対することもなく、記者を移動させて、事を有耶無耶にした。

記者は、公益通報者の元西播磨県民局長のご遺族がSNS上で攻撃を受けている問題を指摘し、知事に注意喚起を促し、厳しく追及していたのだ。

https://www.j-cast.com/2025/08/03506416.html?p=all

 

その点、産経新聞は、同じく自社の女性記者に対する誹謗中傷に対して、即座に「「正当な批判を超えた誹謗中傷は人権侵害。記者の尊厳を傷つける行為を強く抗議する」」として、抗議文を発出し、

さらには、「<主張>ネットの誹謗中傷 事実をぶつけて駆逐せよ」との社説を書いた。

https://www.sankei.jp/wp-content/uploads/2025/01/記者への誹謗中傷投稿行為について.pdf

https://www.sankei.com/article/20250125-LW6R3X7NYBKCFAHAKBBESII3TI/

 

時事通信は、時事通信は通信社として中立性を重視する立場ではあるかもしれないが、

報道の自由、記者の安全保障、多角的検証というジャーナリズムの基本原則をどこに置き忘れてきたのか?

クレーム圧力に屈しただけではなく、このような片山の提灯記事を何のサゼッションも注釈もなく載せるとは、情けない。

 

 

時事通信 片山の提灯記事💢

時事通信 配信

 

斎藤元彦兵庫県知事の失職に伴う知事選から1年となるのを前に、斎藤氏の元側近で昨年7月に辞職した片山安孝前副知事が時事通信のインタビューに応じた。 

 

元県民局長が作成した告発文書について「知事を失脚させる目的で作成され、公益通報には当たらない」と訴え、元局長の公用パソコンの再調査を求めた。主なやりとりは次の通り。 

 

 ―第三者委員会報告書で県の対応は公益通報者保護法違反とされた。  

 

今回の文書は知事を失脚させる目的があった。元局長の公用パソコンのメールには「斎藤県政を失脚させる」との文言があった。「不正な目的」がある場合は保護法の対象にならないので、県の対応は何ら問題がない。  

 

―なぜそんな文書を作る必要があったのか。 

 

 今回の騒動の原点は斎藤氏が初当選した2021年の知事選だ。斎藤氏は前知事の後継候補を破ったが、負けた方は納得ができない。斎藤派と反斎藤派の権力闘争が続いているのだ。 

 

 ―混乱が続く県政の問題収束には何が必要か。 

 

 元県民局長の公用パソコンには「不正な目的」があったことを示すメールがある。これについて県として調査を実施し、結果を県民に示すべきだ。また、現在空席の2人目の副知事に県議会との調整を担う人材を起用することが必要だ。 

 

 

 

 

時事通信 神戸総局長・清水泰至

(2024年7月1日〜)

 https://financial.jiji.com/main_news/article.html?number=512

 

https://www8.kobe-np.co.jp/nie/hyogo/2024/07/-line-ai.html

 

 

時事通信神戸総局・池畑真衣記者

2025年7月29日兵庫県知事会見 

時事通信の池畑真衣です。 

先週もここで質問をして、その後、会社にクレームの電話が鳴り止まずに私は県政の担当を外れることになりました。

 

記者が会見で質問をして即日炎上して、翌日には配置が決まると。

そういうことが兵庫県では起きます。

これをまた成功体験にして、またネットの人たちが挙って兵庫県に集まってくると、

兵庫県はそういう遊び場になっていると私は思います。 

 

こうすることで記者が萎縮して、職員や議員が萎縮していくわけですけれども、

斎藤さんが、斎藤知事が押し進めている「風通しの良い職場作り」はそれで実現するんでしょうか?

まともな県政運営につがるんでしょうか??

 

いつも震源地にいるのは知事です。

知事しかこの状況を変えられないと私は思っています。

なのに知事はこの状況を問題に思ってるようにも、変えようと思ってるようにも見えません。 

いつまでこんなことが続くのか、続けるのかと私は思ってます。〜

 

 

 

 

 

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