元彦は、とにかく、件の時事通信の記者が超苦手なのです🤭
プレイバックです。去る4月16日の元彦会見。
会見で元彦を追及し、社にクレームの電話が殺到し県政の担当から外されたという時事通信の池畑記者の質問に、元彦がタジタジになる場面を見直してみましょう。
元彦の場合、面倒な記者質問には、「記者さんのご意見として承っておきます」などという
紋切り型の返しで切り捨てるのが通常です。
しかし、池畑記者の「会見での発言はウソだったんじゃないか?」という質問に、元彦はウソをついた理由について、「ちょっと、もう 1回、説明させて」と言い訳にならない言い訳を繰り返します。
時事通信記者は、元彦の上面の言い訳を許さず、ズバリ「ウソはウソだ」と。
「そんなウソを言っていると、今まで言ったことも、これから言うことも信用できなくなる」
「会見でウソをつくのはやめてほしい」と言い切られると、
元彦君は、まるで”緑の紙”を目前にスッと差し出された恐妻家の夫のようになってしまうわけです。
※ 元彦が何のウソをついたのか?
文書問題の第三者委員会の報告書が3/19日に提出され、県議会は知事に議会に対する説明をしてほし
いと求めていたが、元彦は3/26の記者会見で説明済みであると主張し続けた。
記者たちも議会への説明をすべきではないかと質問してきたが、元彦は26日に説明済みだとの一点張
りで、議会説明はしない意向を会見で述べてきた。
ところが、4/9に知事は県議会各会派の代表者会議に出席していたことが報道によりバレる。
元彦によれば、「代表者会議ではない。各会派の方が集まる場で意見交換をという趣旨で、知事側と
議会側の意思疎通を図る場にお招き頂いた。」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4679f3d6ae8c280d3ebbe2e90731879d1d8a5a6e
1:04:03〜
時事通信:
時事通信です。先ほどの質問でですね。 記者の質問に精一杯答えてるとおっしゃっていた後にですね。
次の質問(読売新聞の岡氏の質問)で、「代表者会議ではないけれども、議長を含め一部の会派に、
第3者委員会の説明をした」というようなことを おっしゃっていましたけれど。
先週の会見の際には、「議会に何か説明する機会はないのか?」と問われた時に、
「予定はない」というようなことをおっしゃっていましたけれども。
もうその時点では、議員の方たちに、一部の方ですが、説明をしていたというところで、
<会見での発言が、嘘だったんじゃないか?>と思ったんですが。
いかがですか?
元彦:
あ、それは、あの〜議長にですね、聞いていただければいいと思います。
あの、ま、ざっくばらんな意見交換をするというお話でしたので、
その会自体も、「非公表でやりましょう」っていう風に伝えられてましたんで。
それを私の方から、まず、そういったことを言うことは、議会との…議長との、意向を自分から、
そうじゃないことにしてしまう可能性もあるので、私の方からは、<そこは伏せてた>ということで、なにも<隠そう>とか、そういった、今、ご指摘の <嘘をつく> っていう趣旨ではなくて。
議長側のご意行を踏まえて、私からそれを「こうこういった場がある」っていうことを述べさせて
頂くところは、<差し控えた> ということですので。
ま、そこは、ご理解いただきたいと思いますが。
時事通信:
ま、色々言い方はできたと思うんですけれども。
もし、会見の場で、嘘のようなことを言ってしまうと、それ以降、それ以前もですけれども、
知事の発言が嘘っぽく聞こえてしまうということがあるので、そこはやめていただきたいな
という風に思います!
元彦:
あの、ただ、い、い…今のところは、「う…嘘をつく」とか、「隠そう」っていうことじゃなくて💦
ちょっと、もう 1回、説明させていただくと…💦
議長側が、この会については、「会を開くこと自体も含めて、非公表でやっていきましょう」という風な趣旨でやられてますので。
それを私は尊重させていただいて、自分から「実はこういうことがあるんです」っていうことは、
差し控えたということですね。
ただ、その後、あの〜報道等で、一部、報道されましたんで。
ま、そういったことで、私の方からはコメントをさせて頂いたということはありますけども。
あの、何も、その… おっしゃった… おっしゃったように、「隠そう」とか「嘘をつこう」って
いう趣旨ではないということは、お伝えしておきますし、
私としては、記者会見については記者さんからの質問に、精一杯答えさせていただくということで、
これまでやらせていただいてますので。
そこはご理解いただきたいという風に思ってます。
時事通信:
話、変わりますけれども。
昨日、奥谷議員のですね。立花氏から名誉毀損で訴えられた件で、立花さんが訴えを取り下げて敗訴が決まったということがあったんですけれども。
その際に、奥谷さんが、コメント発表をされていて、
「立花氏が選挙期間中、昨年の県知事選の期間中に、私に関するデマを流布したことは揺るがない
事実であることが確認された。」という風にコメントされていたんです。
けれども、<知事選でデマを流されていて、知事がその追い風を受けて当選した>っていうことでですね。この知事選の正当性について、改めて、どう思ってるのかについて伺えればと思います。
元彦:
去年の11月の知事選挙は、ま、本当に、私としてもゼロからのスタートでしたんで。
そこで、これは、何度も会見でも述べさせていただいてる通り、17日間ですね、該当活動を含めて、
自分の政策を精一杯、伝えさせていただいたと。
自分の思いを伝えさせていただいたというところですね。
ま、そこに、県民の皆さんから大きなご付託をいただいて、当選をさせていただいたということです。
しっかりと県民の付託に答えられるように、県政を前に進めていきたいという風に考えてます。
時事通信:
ありがとうございました。
