【元彦会見4/16】時事通信「会見の場で嘘のようなことを言うのは、止めて頂きたい」 | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

 

【斎藤元彦 知事】定例記者会見 2025年4月16日 15:00予定

 

 

1:04:03〜

 

時事通信:

時事通信です。先ほどの質問でですね。 記者の質問に精一杯答えてるとおっしゃっていた後にですね。

次の質問で、代表者会議ではないけれども、「議長を含め一部の会派に、第3者委員会の説明をした」というようなことを おっしゃっていましたけれど。

先週の会見の際には、「議会に何か説明する機会はないのか?」と問われた時に、

「予定はない」というようなことをおっしゃっていましたけれども。

もうその時点では、議員の方たちに、一部の方ですが、説明をしていたというところで、

<会見での発言が嘘だったんじゃないか?>と思ったんですが。

いかがですか?

 

 

元彦:

 あ、それは、議長にですね、聞いていただければいいと思います。

あの、ま、ざっくばらんな意見交換をするというお話でしたので、

その会自体も、「非公表でやりましょう」っていう風に伝えられてましたんで。

それを私の方から、まず、そういったことを言うことは、議会との…議長との、意向を自分から、

そうじゃないことにしてしまう可能性もあるので、私の方からは、<そこは伏せてた>ということで、なにも<隠そう>とか、そういった、今、ご指摘の <嘘をつく> っていう趣旨ではなくて。

議長側のご意行を踏まえて、私からそれを「こうこういった場がある」っていうことを述べさせて

頂くところは、<差し控えた> ということですので。

ま、そこは、ご理解いただきたいと思いますが。

 

 

時事通信:

ま、色々言い方はできたと思うんですけれども。

もし、会見の場で、嘘のようなことを言ってしまうと、それ以降、それ以前もですけれども、

知事の発言が嘘っぽく聞こえてしまうということがあるので、そこはやめていただきたいな

という風に思います。

 

 

元彦:

あの、ただ、今のところは、「嘘をつく」とか、「隠そう」っていうことじゃなくて💦

ちょっと、もう 1回、説明させていただくと…💦

議長側が、この会については、「会を開くこと自体も含めて、非公表でやっていきましょう」という風な趣旨でやられてますので。

それを私は尊重させていただいて、自分から「実はこういうことがあるんです」っていうことは、

差し控えたということですね。

 ただ、その後、あの報道等で、一部、報道されましたんで。

ま、そういったことで、私の方からはコメントをさせて頂いたということはありますけども。

あの、何も、その… おっしゃって…  おっしゃったように、「隠そう」とか「嘘をつこう」って

いう趣旨ではないということは、お伝えしておきますし、

私としては、記者会見については記者さんからの質問に、精一杯答えさせていただくということで、

これまでやらせていただいてますので。

そ はご理解いただきたいという風に思ってます。

 

 

時事通信:

話、変わりますけれども。

昨日、奥谷議員のですね。立花氏から名誉毀損で訴えられた件で、立花さんが訴えを取り下げて敗訴が決まったということがあったんですけれども。

その際に、奥谷さんが、コメント発表をされていて、

「立花氏が選挙期間中、昨年の県知事選の期間中に、私に関するデマを流布したことは揺るがない

 事実であることが確認された。」という風にコメントされていたんです。

けれども、<知事選でデマを流されていて、知事がその追い風を受けて当選した>っていうことでですね。この知事選の正当性について、改めて、どう思ってるのかについて伺えればと思います。

 

 

元彦:

去年の11月の知事選挙は、ま、本当に、私としてもゼロからのスタートでしたんで。

そこで、これは、何度も会見でも述べさせていただいてる通り、17日間ですね、該当活動を含めて、

自分の政策を精一杯、伝えさせていただいたと。

自分の思いを伝えさせていただいたというところですね。

ま、そこに、県民の皆さんから大きなご付託をいただいて、当選をさせていただいたということです。

しっかりと県民の付託に答えられるように、県政を前に進めていきたいという風に考えてます。

 

 

時事通信:

ありがとうございました。

 

 

 

====================================

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月6日に投開票された兵庫県赤穂市議選で当選した山谷真慶氏(56)の無効を求める異議申し立てが同市選挙管理委員会に受理されたことが16日、分かった。山谷氏は同選挙に政治団体「躍動の会」から立候補して初当選。取材に対し「調査にきちんと協力し、対応したい」と話している。

申し立てによると、地方議員選挙への立候補には3カ月以上その自治体に住所がある必要があるが、山谷氏はその居住要件を満たしていなかったとしている。 

躍動の会は、斎藤元彦兵庫県知事の内部告発問題を調査していた県議会調査特別委員会(百条委員会)の非公開音声データの流出などに関わった県議3人が3月に立ち上げた。