【「安倍銃撃事件」直後に公安が統一教会に内通】国際勝共連合、新会長が講演でポロリ… | ☆Dancing the Dream ☆

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国際勝共連合の渡辺芳雄・新会長は、要するに…

「統一教会と日本政府、公安、内調にはホットラインがあるんですよ」とアピールしているのですね。

 

借りもあれば、貸しもあるでしょう?と。

長いお付き合いじゃないですか。と。

 

安倍晋三が、2016年米大統領選で予想外に勝利宣言したトランプに、他国を出し抜き、

大統領に就任(2017年1月20日就任)前の2016年11月に一番にトランプタワーで面談できたのは、

統一教会ルートを使ったからですからね。

 

 

勝共愛国総決起大会(2025年8月3日 13:30~開会)

<紹介された参加者>

ペマ・ギャルボ(「世界戦略総合研究所」評議員、「国際宗教自由連合(ICRF)」日本委員会の副委員)長増渕健一(栃木県議会議員 9期)

杉原誠四郎(「国際歴史論戦研究所」会長、新しい歴史教科書をつくる会前会長)

太田郁恵? 

岩崎けえこ? 

浜田聡(N国党・前参院議員)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法務省 公安調査庁

公安調査庁とは

https://www.moj.go.jp/psia/shokai/index.html

”調査第二部:主国外関連情報 の分析や資料作成、 海外の情報機関との情報交換”

 

 

 

2025/08/03

 

 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と友好関係にある政治団体「国際勝共連合」は3日、東京都内で集会を開いた。渡辺芳雄・新会長が講演し、2022年7月8日の安倍晋三元首相銃撃事件について「直後に公安関係者から『容疑者は教団の関係者らしい』と情報があった。母が信者と判明し、背筋が震えた」と振り返った。

 事件は午前11時半ごろに発生。渡辺氏によると、30分もたたないうちに公安関係者から情報を得た。公安当局は、発生直後に山上徹也被告(44)と教団との関連性を把握したとみられる。教団は3月、東京地裁から解散を命じられ、不服として高裁に即時抗告した。

 

 

 

 

内調、公安とは?

 

青木理

「内調のトップは〈内閣情報官〉というポストです。
 このポジションには、1952年の内調発足以来、
 一人の例外もなく警察官僚が座っており、
 中でも、警備公安部門の要職を歩んできた警察官僚の指定席になっています。
 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/内閣情報調査室

 内調のトップは警備公安警察官僚の指定席となっており、
 内調とは、つまり、
 警備公安出身の警察官が大多数を占める、
 一種の警備公安警察の 〈出島〉のような組織。」

 

結局のところ、《公安と内調の DNAは同じ》なのです。
 そして、秘密保護法は、
 この『内調』が、ほぼこの法律すべてガイドラインを作り、
 有識者らに一応の確認をして回っただけ。
 つまり、秘密保護法を作ったのは、事実上、〈内調〉であり、
 〈公安〉の警察官僚がこの法律を作った。

 

 

 

内閣情報調査室トップ

 

安倍・菅・岸田政権時代の内閣情報官

 

 

 

 

 

 

統一教会ルートを使った外交

 [会員限定記事]

"2017年2月10日、安倍晋三首相はトランプ米大統領とワシントンのホワイトハウスで初の首脳会談に臨んだ。主要国首脳で英首相に次いで2人目だった。

安倍氏は16年11月の大統領選後にニューヨークのトランプタワーで就任前のトランプ氏といち早く会っていた。

初の首脳会談で麻生太郎副総理兼財務相とペンス副大統領による「日米経済対話」を立ち上げ、通商問題を話し合う..."

 

 

※参考:2016年11月、安倍が大統領就任前のドナルド・トランプと異例の会談を実現した。その背景に教団の仲介があったとされている。「新潮45」の報道によれば、側近から提案を受けた安倍は教団系の国際勝共連合のメンバーに連絡すると、そのメンバーは教祖・文鮮明の妻でUPF総裁の韓鶴子に電話を入れた。韓鶴子はトランプの娘のイヴァンカ・トランプの夫、ジャレッド・クシュナーに連絡し、ペルーで開かれるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会談前の17日にトランプとの会談が実現したとされる。https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/71002?page=5