【神戸/感染者半数以上が変異株】ゲノム解析を行なっていたのは神戸市だけ⁈ 東京・大阪は? | ☆Dancing the Dream ☆

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やはり、そうだった。
厚労省は「変異株は蔓延状態ではない」(読売 20/2/22)
と言っていたが、
全国で感染者のゲノム解析をしていないのに、
実態をつかめるわけがない。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210221-OYT1T50209/

神戸市では、2月下旬には感染者の半数以上が、
変異株感染だったという。
さらに、新たな「起源の分からない変異株」が発見されたというのだ。

おそらく、変異株の感性拡大は、神戸市だけではないだろう。
神戸市は、危機感をもって独自にゲノム解析を行っていたからこそ、
変異株の感染状況が分かったのだ。

久元喜造市長(元・自治官僚)は、
2021年1/18 静岡県で経路不明の変異株感染者が初めて発生した時から、
危機感を感じ、
神戸市では、1月以降、
「神戸市環境保健研究所」でゲノム解析を行なっていた。

メディアに出続けて派手なパフォーマンスばかりが目立つ
東京都、大阪府の知事は、何をやっていたのか⁉️

要するに、感染者が減っていても、
経路不明の変異株が発見されたところを含め他の都道府県は、
変異株の感染状況を何も掴んでいない。
やっと3月から感染研が開発した変異株が検出できる検査法を実施するという。


【変異株 関連記事】
** 2021年02月26日(金)【厚労省発表「変異株感染者数」に疑義あり】
 根拠に乏しい…厚労省「蔓延状態ではない」
 https://ameblo.jp/et-eo/entry-12659071066.html

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#MBSニュース #毎日放送 #変異株
“起源わからない変異株”も…神戸市『変異株調査』2月下旬には半数以上が変異株感染(2021年3月2日)


3/1 神戸市長 臨時記者会見 

神戸市で新型コロナウイルスの「変異株」の懸念が広がっています。3月1日夜、神戸市の久元喜造市長が臨時会見を開きました。
 (神戸市 久元喜造市長)
 「新規感染者数はずっと減ってきています。しかし、検査数に占める変異株の割合、これは徐々に増えてきている。」
 神戸市は神戸市環境保健研究所(神戸・中央区)で変異株の検査を行っています。変異株の検査には、通常のPCR検査以外にも、ウイルスの遺伝情報を調べる『ゲノム解析』などが必要です。この研究所には専門の機器などが整備されていて、今年1月以降、市内の感染者1034人分を独自に検査しました。
 (神戸市環境保健研究所・感染症部 岩本朋忠部長)
 「(今年1月に)静岡県で最初に国内での変異株の市中感染が強く疑われる事例の報告があった時に、これは他人事ではないと。今、起ころうとしていることですので、それに対しては最大の体制で臨もうと。」
 こうした検査の結果、検査数に占める変異株の割合は増加傾向にありました。
【神戸市内の変異株(イギリス型)の確認状況】
1月 1日~1月28日:検査677人 変異株 0人
1月29日~2月 4日:検査173人 変異株 8人( 4.6%)
2月 5日~2月11日:検査105人 変異株11人(10.5%)
2月12日~2月18日:検査 79人 変異株12人(15.2%)
 (神戸市 久元喜造市長)
 「2月19日以降も(変異株の)検査は継続しているわけですが、新規に陽性になった方の半数以上が変異株に感染している。」
 また、イギリス型の変異株に感染していた31人のほか、5人は起源のわからない「新たな変異株」に感染していました。神戸市は変異株の検査体制を強化する方針です。

政府、変異株対策を強化 
3月から全都道府県で検査

スポニチ 2021.2.26 20:19
 政府は26日の新型コロナウイルス感染症対策本部で、変異株への対応を強化すると決めた。3月から全都道府県で変異株を短時間で検出できる新たな方法の検査を実施する。菅義偉首相は「国内の監視態勢を強化し、引き続き十分に警戒する」と訴えた。
 首相はPCR検査などについて、国と都道府県が連携して戦略的に行うよう指示。医療体制の強化を図るよう求めた。

● 新型コロナウイルス感染症対策本部(第56回) 令和3年2月26日
本日は、年末以来17都府県で確認されている変異株への対応策を決定いたしました。来月から、変異株が短時間で検出できる新たな方法の検査を全ての都道府県で実施し、国内の監視体制を強化し、引き続き十分に警戒してまいります。
https://www.kantei.go.jp/jp/99_suga/actions/202102/26corona.html

●厚労省HP
新型コロナウイルス感染症に関する報道発表資料(発生状況、国内の患者発生、空港・海港検疫事例、海外の状況、変異株、その他)
変異株
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00086.html

●コロナ変異株、神戸の感染者36人 
割合は徐々に増加「気を緩めず感染対策を」

2021/3/1 21:40神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202103/0014117513.shtml
 神戸市は1日、市内の新型コロナウイルスの新規感染者らに対し、変異株の感染状況を独自に調べたところ、1月末から2月18日までに36人が変異株に感染していたと発表した。直近のデータ(2月12~18日)では、検体採取で確認された新規感染者のうち、約15%が英国型の変異株感染者だった。変異株感染の割合は徐々に増えているといい、市が警戒を呼び掛けている。
 国は2月上旬、全国の地方衛生研究所に対し、新規感染者の5~10%に変異株の検査を実施するよう要請。一方、市は変異株感染者を早期に把握するため、現在は新規感染者の約6割に検査を行っている。
 市環境保健研究所は今年1月1日から、市内の新規感染者に変異株の検査を実施。検体を採取した同月29日~2月4日の感染者のうち、4・6%に当たる8人に初めて英国型の変異株が確認された。
 同月5~11日の変異株感染者は11人(10・5%)、12~18日は12人(15・2%)に増えた。同研究所によると、直近では変異株の割合がさらに高まっているという。また、変異株が確認された36人のうち、5人は英国型ではなく、国立感染症研究所から報告のあった新たな変異株だった。
 厚生労働省は変異株感染者の居住地を都道府県しか公表していない。同省が同28日までに発表した兵庫県内の変異株感染者は計30人だった。神戸市は、神戸市分が県内分を上回っているのは、国の発表が遅れているためと説明する。
 変異株感染が広がりつつある現状に久元喜造市長は「緊急事態宣言が解除されても、決して気を緩めることがないように。変異株であっても予防法は従来と同じ。感染対策を徹底して」と呼び掛けた。(三島大一郎)