孤独が好きな寂しがりやBlog -29ページ目

スロを辞める決意

23日ですが、某吉祥寺GP店でスロったんですよ。ええ、何故か朝イチでジャグラー三昧。で、そこで凄まじいメに合いまして、スロをきっぱり辞める決断が出来ました(マジ)。


まず、普通に座った席。Goジャグ。5K突っ込んで何も起きず。
次いでGoジャグV。これまた5K突っ込んで何も起きず。
さらにGoジャグ。これまた0回転の台に5K突っ込んで何も起きず。

この時点で15Kノーボーナス。まぁ有り得ない話ではないですね。確率上では。
ところが、最初に座ってた台が、なんとジャグ連4連荘(Bigのみ)カマしててちょっぴり凹み気味。

で、適当座りで別のGoジャグ。これまた5K突っ込んで何も起きず。ヲィ。
ふぃに2回目に打ってた台を見ると、これまたジャグ連3連荘(Bigのみ)カマしてて、かなり鬱状態。

ぼーっとしながら、再び別のGoジャグ打とうかな、と思ってたら、最初の台が空いてました。5K突っ込んで何も引かず。
25K突っ込んでノーボーナス。マジ勘弁。

この時点でトイレ逝ってメシ食って残り10Kだけ打ってダメだったら帰ろう…と決意してたら、さっき打ってた台がなんか5連荘くらいカマしてて、自分のリセットボタンを探すも、当然見つからず。有り得ない。


こうなりゃヤケで再びGoジャグに10K突っ込むつもりで猛然と逆押しフリー打ち
記憶がトンだ9K目でようやくぺかりんこ。Bigでちた。
Big終了後、自分が打ってた台を見回すと、自分の打っていた台が全てドル箱軒並み積んでる姿を見て悟ったね。













自分にゃスロットは向いてない

自分は気が短い。っちゅーか、ジャグラーは設定5以上しか打たない、と誓っているから(今日は例外だったが…)、概ね5Kで引けると思ってた。
それがこの体たらく。気の短さに呆れ果てて仕方が無い。

先月はストックA-700で撃沈して100Kマイナス。
今月はジャグラーをせこせこ打って60Kプラス。

今までの累計を考えると、推定マイナス200Kくらい。スロ暦は2年半くらいかな?
最初の1年はタコ負け(海一番を除く)で、相当負債を抱えてたから、今後はジャグラーでせこせこ稼ごう、と誓って、
今年はプラス200Kくらいの累計計算。もっとも、A-700ST機で300Kほど負けているが…。


そんな自分のスロ履歴を思い出しながら、自分の気の短さはスロには向いていない、と前々から思ってた。
恐らく、このBig分は飲まれるだろう。飲まれたらスロット引退しよう、と思い打ちつづけた。

その結果、綺麗に飲まれて終了。
今日だけで34Kジャグラーに突っ込んでボーナスは1回。正確な数は不明だけど、1300回転ほどでボーナスは1回。凄まじい。


以前、スロるなら勝つために打て、と誓う為に入れていた、自分が始めてスロットを打ったお店のコインが2枚。
これが自分のスロ生活、正確には「勝つことを心がける」ために入れていた、ささやかな誓いを込めたコイン2枚。
この2枚を台に投入した。そしてコインを失った。


正直なところ、二度とスロットを打たない、を実践できるか分からない。だけど、精神的な拠り所だった財布の中のコイン2枚を失った自分。
おそらく、打ったとしても負けるだろう。
まるで根拠は無いんだけど、その姿が浮かぶ。


先週あたりから、ジャグラーを打っていても、リーチ目を出してねじねじする事がなくなっていた。単に億劫になっただけで、打つ楽しみを失ったともいえる。勝ちに拘ったせいかもしれない。明らかに仕事と化してしまい、趣味ではなくなってしまった。プラス収支に持ってきたのもあるだろう。
それが自分にとって…何と言って言いか分からないけど、悲しさを感じる。


手元に残ったのは夏目漱石をあしらった1000円札1枚。
2枚のコインの代わりにこれを手に入れた。
今後はこの1000円札を「スロ引退」の証とするだろう。



ネオプラネット。
これが始まりだった。チェリ落ちで一喜一憂した興奮は忘れていない。

そしておこった狂騒のAT時代に背を向けてST機を打ちつづけた自分。
海一番で手堅く稼ぎ、夕方稼動はプラス3Kで充分と自制を覚えた時期。
だが、気まぐれで打ったミリオンゴッドで1撃8000枚はさすがに強烈だった。強烈過ぎて興奮した後、急に背筋が寒くなったのを覚えている。これが最大出玉獲得数にあたる。

4.5号機登場に併せて起きた爆裂3機種撤去。
ST機が複雑になりすぎ、また天井の旨みが無くなった(薄くなった)事もあり、純A-400に走ってプラス収支への安定が加速する。

そして、ギャンブルに飽きが来た。
100%勝っていたワケではないが、趣味から仕事と化し、楽しみを失った。



何なんだろうね、この空虚は。正直、自分でも驚いている。ギャンブルではなく、堅実に儲かっているのに空しい。リーチ目で喜んでいたチープな人間だからだろうか。
兎にも角にも、スロットに飽きてしまった。楽しい時間を失ったためだろうか。っつーかスロットはどうでもよくなってきた。5号機到来で冬の時代を迎えると言われているし、パチはパチで爆裂系に向かっている。勝手にしろお前ら。自分はもう手を引くから。

そもそも実務と経営は違うし、もっと大きな問題があると思う

週刊!木村剛様で「頑張れ!マスコミの良識派たち!」という記事がありまして、ちょっと意見したい事があり反感を喰らうのを覚悟して恐る恐るトラックバック。


要は「マスコミの経営が不透明なのはけしからん!」というのが趣旨で、タイトルにある「良識派」というのはBloggerの事を言っているらしい。いや、確かに彼らもマスコミ関係者なんだろうけど、マスコミ経営者と彼らはあんまり関係無いっしょ。経営者と実務者(実際に記事を書く人)は同じ組織ではあるけど、やってる仕事内容はまるで違うんだし。
経営サイドを非難するなら、木村氏の言っている「良識派」よりも株主煽るのが筋でもあると思う。経営責任という意味では株主の方が当事者でもあるんだし。

まぁ木村氏の言いたい事は分からんでもないけど、ちょっと指し方向が違うような気がするなぁ。


ただ、阪神淡路大震災や至近の新潟地方の地震で、
被災地に逝ったはいいけど物資が無くて被災者に紛れて救助物資を貰おうとして身をもって「会社は援助してくれないんですよ」と悲しき社畜ぶりを見せ付けて「もののあはれ」を感じさせたり、
取材に出かけてたら帰れなくなって救助隊に救出されてようやく帰れた、という無謀さという二次災害を我々国民に身をもって実演してくれた挙句に「お前らを救出する為の救助隊じゃねぇんだ」と至極当然な事を行政に言われたり、
ボランティアと偽って取材しようとしたらバレてしまって、ボランティア活動やりやがれと行政に言われてボランティアという名の強制労働に従事させられて日本中を爆笑の渦に放り込んだ取材班など、
武勇伝には事欠かない暴れっぷりをさらけ出した。

そういった所謂「マスゴミ」と呼称されるだけの事例、そして今回噴出した経営問題が上手くミックスされて「お前らなにやっとんねん」という情けなくも素晴らしき話題を提供してしまったワケだ。



で、ここで問題にされているのは経営的な問題なワケですが、これはもともと構造的な問題を抱えていただけの話だ。経営としての問題点もさることながら、新聞社とテレビ(民放)は同系列会社にあるのが問題だろう。
日本テレビと読売系、TV朝日と朝日新聞など、TV会社と新聞社がつながっていない例は無い。
つまり今までの2大メディア、TVと新聞のチェックアンドバランス機能が動いていなかった為お互いの暗部が表沙汰にならず、業界の常識として密かに語り告げられてきた経緯がある。それと同様なのがコクド関連の堤義明氏なのだが、こちらは政界経由で渡辺恒雄氏とつながっていた為か、こちらも最近まで話題になる事は無かった。


つまりはTV会社にせよ、新聞会社にせよ、お互いの暗部を隠してきただけで、(当事者には)不幸な事に最近になって噴出しただけの話だ。今まで特に社会問題化してこなかっただけで、「知る人は知る」内容だった。っつーか創業者オーナーでもない限り、サラリーマン上がりの社長・会長が大量の株を持っているハズが無い。そこまでの金も株も手に入れるだけの機会も給料も無いのだから。一族経営なら話は別だけど。


経営とは若干違うけれども、取材に関しても構造的な問題もある。所謂「記者クラブ」という存在だ。これがあるからこそ黙っていても記者は記事が書けるのだが、逆の言い方をすると、記者クラブで発表される以外の内容については記事に書きづらい、という事情がある。癒着に近い構造だ。

過去のスキャンダルを思い出して欲しい。

鈴木宗男氏の贈収賄事件は新聞・TVが暴いたのか?
秘書給与詐欺事件は新聞・TVが暴いたのか?
NHKの様々な事件は新聞・TVが暴いたのか?
西武グループの株式取得割合は新聞・TVが暴いたのか?

実はこれらは、全て新聞・TV関連のマスコミが暴いたのではない。政治やTV・新聞スキャンダルは週刊誌が暴いて社会問題化してきた。スクープに関する事は全て週刊誌が発信源となっており、それが判明してからTV・新聞が報道している。
ちなみに、初出した事件とのタイムラグはそれほど大きくない。つまりTV・新聞社が「知っているけど報道してないだけさ」と言っている様がよく分かる。
極論になるが、新聞・TVそのものに「本当の報道」を求めるのに無理がある。そういう構造・伝統になってしまっているのだ。


木村氏の言う「頑張れ!マスコミの良識派たち!」というのは自分もそうあれかし、と思う。だけど現状ではなかなかそうはいかない。
せいぜい、自分としては、経営をちゃんとやれよ、とか、記者はモラルを守れ、とかという意見ではなく、
TV会社と新聞社の株の相互持ち合いはナシにして完全に独立させたマスコミを作れよと言いたい。

独立しているからこそ、Blogでもそれなりの内容を読める事を考えれば、自分の言っている事はあながち間違っているとは思っていないが、読者諸兄はいかがお考えでしょうか?

エロゲーついて考察してみた

なまじPCに詳しくなるとどうしても眼前にぶら下げられるというか、その名のとおり蟻地獄のごとく性欲の対象を3次元から2次元にランクダウンさせる邪悪な存在というのがありまして、それに浸かってしまうともはや人間失格という言葉が当てはまるヲタに成り下げてしまうのがエロゲーで、これに染まってしまうと実際はともかく内心でマジ人間辞めます宣言をさせてしまうほどの魔力を持っています。いや、本当に申し訳ない親父殿、母上殿

とはいえ、2300億円超とも言われるヲタ産業の中でも500億円を担っているのがエロゲー関連なのでありまして、立派に経済として成り立っているんですよ、これがまた困った事に。その象徴がアリスソフト様でありまして、エロゲー一本でハニービルというビルを建てたとか。本当か知りませんが、何気に儲かる業種だったりします。もっとも給料は手取り20万円以下と言うのが相場という困った業界ですが、まぁアニメ業界よりマシだから何とも言えないんですけど。

とはいえ必ずしも儲かるとは限らず、買い手すなわちヲタの趣味と合わなければ売れない、まぁヲタの秘腔を付いて財布の紐を緩くさせれば一応は儲かるという素晴らしき方程式が存在しますので、ちゃんとマーケティングを行い、ウリ(可愛さとかエロさとか)を強調してそれなりに採算ベースに乗せる事は出来るようです。
ただ、これまた困った事に、制作サイドにちゃんと経営の基本を知っている人がいないのか、売り手が買い手の事を考えず作りたいモノを作りました的な、買い手じゃなくて売り手がマスターベーションしてるがごときゲーム、つまりは(買って後悔する)地雷ゲームとなりその後は露と落ちにけり、を地で逝くメーカー様もあります。っつーか名も無き企業は全てソレだろ、としか言い様が無いくらい、名も無き企業様(メーカー・ブランド)が何気に多いんですけど。


また、業界の常識ではあるんですが、これまた困った事に、シミュレーションでクールなゲームをお作りのコーエー様も1980年代には「団地妻の誘惑」とか「オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか」といったエロゲーを制作してたり、
「英雄伝説」や「Y’s」シリーズで高名な日本ファルコム様も「女子大生プライベート」というエロゲーを作っていましたし、
旧エニックス様も「ロリータシンドローム」なるエロゲーを作っていました。
いや夢を壊す話でスマン


とまぁ適当な戯言はさておき、タイトルにある業界考察をちょろっとやってみようかと。外部から見た考察なので本気にしてもらうと困るけど。


エロゲーで一番多いのがテキスト系アドベンチャーゲーム。これは単純に背景に絵があって文章が下部にある、まぁ言って見れば絵本みたいな感じなんですが、このシステムが多いですね。PS2やらでよく見るRPGゲームはほとんどありません。これには事情がありまして、開発コストの問題なんですね。
要は安く作り上げられるのがテキスト系アドベンチャーゲームでして、ちゃんと売れるゲームを作れる企業様、要はちゃんと資金があって商売というのが分かっている企業ですと「面白さを追求する」ゲームを作れるんですけど、悲しいかな、エロゲーメーカー様の大半が資金力に乏しく、いきおい開発コストが安く済むテキスト系アドベンチャーゲームに走ってしまいます。テキスト系ですので、ある程度以上の文章能力さえあれば何とかなりますから。

この風潮は家庭用コンシューマ機の黎明期にも似ています。ファミコンで言うなら、シューティングゲームがブームを起こしましたけど、これは当時BASICというプログラム言語が主流で、BASIC言語を学ぶ際、シューティングゲームみたいなのがプログラムを学ぶ土台だった影響があります。
制作サイドがシューティングゲームなら作れるよ、じゃそれを作ろう、というノリで簡単に作れるもの、まぁ言って見れば開発コストを抑えられる意味でシューティングが腐るほど出てきました。その影響からでしょう、「キャラバンシューティング」でしたか、そういうのが流行った事情に近いものがあります。

ただ悲しいかな、エロゲーはファミコンと違い、マーケットとしては狭い世界でして、あまり儲からない、厳密にはファミコンのように儲からない(買い手が少ない)事から、凝ったゲームを作れるほどの資金が集まりませんのであまり進歩していませんね。まぁPCは大人が買うもの、言い換えれば大人が欲しがるものがエロなワケですから、どうしても裾野が広がりにくい事情もあるんですが。


ただ、そうなるとテキスト系は制作サイドが提供する文章能力、つまりは「ユーザが読んでいい物ができるかどうか」という事になってしまうわけですが、ここでいくつかの選択肢(?)が出てしまいます。
「エロを前面に押し出したゲーム(エロ中心)」
「物語として読めるゲーム(物語中心)」
「キャラクターが立っているゲーム(所謂『萌えキャラ』中心」
の3つのカテゴリに別けられるでしょうか。

エロを前面にするのは簡単ですね。
それを演出するシチュエーションとCGを提供すればユーザは満足してもらえるので比較的簡単といえますが、所詮はエロのみ、あまり評価が高くならず、次回作につながるか、というと必ずしもそうではない。「XyZ」というメーカーブランドがこれに相当するかと思いますが、これも今までの積み重ねが効いています。最初の1作目はともかく、3・4作目あたりからじわじわと認知度が高くなってくる、と言う具合でしょうか。簡単に作れるカテゴリだからこそ上手く商売する必要があるかと思います。

物語中心のゲームは文章能力に尽きます。
逆の言い方をすると、CG・エロ要素は必要最小限で済むでしょう。100%作家性を問われ、こちらでコケると目も当てられません。というより「つまんねぇよコレ( ̄皿 ̄メ)」で弾かれてしまい、妙にこだわりを持つヲタ層から独自のネットワークを通じてメーカーブランドのイメージが崩れてしまいます。
ですが、ハマったらハマるヲタ層の事、次回作につながる可能性は高いです。「雫」「痕」で名を馳せて「ToHeart」で信じられないくらいに爆発させた「Leaf」というメーカーがこれにあたるでしょう。何と言ってもエロゲーからPSに移植を許されたのはこの「ToHeart」だけです。それくらい頭が固いSonyの門戸を叩き壊しました。

萌えキャラを中心としたゲームはそれこそキャラクターが命です。
ですが、高名なイラストレータ、有名声優とヲタ層のツボをつけば、それだけで儲かるので、ある意味コチラの方が簡単かもしれません。ちゃんと商売能力があれば、ですけど。
ただそれだといかんせん資金がかかります。それに次に続くとも限りませんから、あまり使われる手ではありませんね。どちらかと言うと、PS2などの家庭用コンシューマ機で使われる手段と言えます。「サクラ大戦」がこの手法で成功させましたね。例外として「ときめきメモリアル」がありますが、こちらはシミュレーションとしての草分け的存在なモノですので、萌えキャラうんぬんとはちょっと指向が違うでしょう。っつーか可愛くないしアレ全部



テキスト系アドベンチャーゲーム以外では、数値系シミュレーションゲームが多いでしょうか。これはパラメータごとに数値を上げていって物語展開が変わってくる、というものです。ただ所詮はエロゲーですので、SM調教みたいなのが多いんですが。無論、SMを含めた調教以外もありまして、恋愛と絡めたパラメータ、「愛情」「技能(仕事)」を上げて見事カノジョをげっとしてえっちしよう、というパターンもあります。
こちらはテキスト系アドベンチャーと同程度のフラグ立て(条件分岐)がありますので、数値を計算しながらテキスト系アドベンチャーゲームを作ろう、という、少し制作サイドの負担が増えてしまいますが、目に見える形で進行具合が分かる事、テキストの文章能力を高く必要としない、というプラス・マイナス面が存在します。一長一短、という具合ですね、テキスト系アドベンチャーゲームと比較して。


他にもイロエロとあるんですが、今回はここまで。
少しは営業というか、販売について調べてみようかな、と思っていますが、こちらは中々面白い話題があるようで…。

すでに昔のネタとも言えるが

住民基本台帳ネットワークシステム、いわゆる「住基ネット」。そして国民総背番号制。すでに昔の話じゃん、と激しくスルーされる可能性が高いんだけども、何かの縁で思い出してしまったので、まぁ適当に読んでくれぃ。


いろんな意味で上記2案件は反対意見が出てきたけれども、それら反対意見にはそれなりの説得力があって、中にはなるほど、と思わせるものもあった。だけどそれらは主に情報流出やセキュリティといった「何か合った時どうする」という運用時の細かい点を強調しており、長所についてはまるで触れていなかった。


だけど現実に目を向けると、各自治体では、戸籍などの情報はすでに電子システム化されており、アナログからデジタルに移行されている。その現実を踏まえると、住基ネットとして一元管理しよう、とするのは管理側として当然の話だ。各自治体でバラバラであるよりも統一化されたシステムの方が手間も少ない。コストの面もある。

で、一元管理しよう、としたら国民全員に番号を割りふる国民総背番号制を考えるのは当然だ。そうすれば管理もしやすいし、行政サービスの運用にも利用できる。


つまり、各自治体で電子システムを使用している以上、住基ネットや国民総背番号制は時代の流れだと自分は思う。それらに反対する人を「お宅ら時代の流れを読もうとしてるんかいな」と自分は心の中で冷笑しながら眺めていたりする。



とはいえ、問題が無いわけではない。当然、情報流出というのは行政サービス上、やってはいけないことで、それを阻止する方法を考える必要がある。住基ネットがどのようなシステムなのか知らないけど、自分が考えてた方法をいくつか挙げておくね。100%必要ないけど
1.完全に外部と切り離した大規模LAN。
  ただしバカ高くつくのでお勧めできず。だったら税金下げろ。
2.ダイヤルアップで個別につなぐ
  マジで回線図を整理するのが厄介。
  っつーか自動的(?)にISDNになるので微妙。
  本気で輻輳(トラフィック)の問題が出るかもしれないし。
3.普通にVPN
  絶対にセキュリティ問題(情報漏洩)が出る。
  っつーかその情報漏洩だけで一生食っていけるので、
  自分だったらその非生産的な活動に従事するかも。  


ま、適当に書いたものなので気にしないでくれ。ただ、この件に関しては賛成派だけど、その理由も「時代の流れだよ」というまるで自分の主張が入っていない稀有な例なんで、自分でも意外に思ってたりします。

また日本が誤解されかねない馬鹿を…

ソースは全裸の空手男が逮捕される@AZOZ Blog様経由
英語ソースはコチラ(注:別ウィンドウが2つ起動します。あと英語なので読める方推奨)


写真が無いので本当に空手ポーズだったのか不明なんですが、記者(ライター)ないし警察官or被害者(?)には空手のポーズに見えたんでしょう。っつーかコカインってヲィ。

ちょっと違うのですが、日本刀vs拳銃みたいな事件もありましたし、何かヘンな意味で日本文化が伝わってるような気がするのは自分だけでしょうか?

エロゲー制作サイドについてちょっと考えて見た

自分も大好き、あなたも大好き(なハズ)のエロゲーですが、今回クビを申し渡された事でもありますし、ちょっとエロゲーを作って販売する、要は企業として成り立つか、という事を考察してみようかと。

あ、自分は「経済学」をさらっとパンの耳をわずかにかじっただけで、「経営学」については何にも知らないので、そのところよろしこ。
(要は信じるな、という事←要しなくても分かる)


まず、製作日数。仮に6ヶ月としておこうか。
それを前提にすれば、
●事務所
 1ヶ月20万円×6ヶ月=120万円
●人件費(6人と仮定)
 1ヶ月30万円×6人×6ヶ月=1080万円
●雑費(電気代とかサーバとかその他)
 1ヶ月25万円×6ヶ月=120万円
●広告(雑誌広告)
 1誌30万円×3社×3ヶ月=270万円
●製品制作(出荷5000本と仮定)
 パッケージ(1個500円)
 CD-ROM(1個100円)
 マニュアル(1冊100円)
  700円×5000本=350万円
合計
 1940万円

で、収入。問屋に卸す際の掛け率(問屋に売る際の値段割合)を50%として、売値を8800円としておこうか。

5000本×8800円×50%=2200万円


収入-出費=2200万円-1940万円=260万円(黒字)









無理だ!これじゃ無理だ
ヽ(`□´)ノ

そもそもが、初期投資にあたる事務所代やらPC台やら什器類やら、支払う税金(税理士代)やらサーバ・ドメイン代とかを本気で考えると完全無欠に赤字にしかならねぇ!
っつーか5000本しか売らねぇ、って時点で志が低すぎる!


ちくと改良点(?)を洗い出して見よう。
あ、1番手っ取り早く作れるテキスト系アドベンチャーゲームで考えています。


まず一番デカいのが人件費。
これを落とすのが一番大きいだろう。とはいえ、単価1ヶ月30万はさすがに切れない。交通費支給やら税金やらで、最低ラインは30万円にしかならないし残業手当を出すつもりもないから。
まず人件費、要は製作担当でプログラマーとかイラストレータ(CGグラフィッカー)とかシナリオライターとかの区分で考えて見よう。


プログラマー
最悪、アリスソフトが提供しているSystem3.xを有償で使うと人件費は消える(プログラマーが不要のため)。ライセンス料が必要になるが、1本あたり500円~1000円にすれば、5000本売れたとしても250万円~500万円になる。1000円だとプログラマー1人あたりの年収分に相当する事を考えれば、こちらの方がお金がかかるけれども賢い選択かもしれない。バグの出現率も下がるだろうし、簡単なテキスト系アドベンチャーであれば、特に制作段階で頭を悩ませる問題も出てこないだろう。

イラストレーター(原画)
実はエロゲーで最重要区分かもしれないイラストレータ。これで選択をミスると大コケに見舞われるが、さすがに外注で頼むわけには逝かない。CGグラフィッカー兼用であれば、特に問題も無いだろう。っつーか1人で充分だし。

CGグラフィッカー
はっきり言って、これは何人必要なのか不明。1人1日で何枚分描けるかによるだろう。えっちCG70枚、立ちキャラ10人×4Ptn、背景30枚やその他もろもろを含めれば200枚(800pix×600pixサイズ)は必要だろうか。1人2日で1枚と仮定すれば、400日分の労働日数が必要となる。1ヶ月20日×6ヶ月(実質5ヶ月)として計算するなら、100日労働分で4人必要になる勘定か。

シナリオライター
まぁ適当でもいいんだろうが、ライターの嗜好やら性格でエロ重視かシナリオ重視かになってしまうのは否めない。ただ、ターゲット層@ヲタ市場をハズすと1発芸で終わってしまう姿が目に浮かぶので、選定はある意味イラストレータ以上かもしれない。ただ、遅筆だとすっげー困る事態になる。
それを防ぐ意味で、エロ重視で既存の官能小説を元ネタ(?)にするという手段もあるけれども、それだとただの電子書籍にしかならない。メインシナリオはそちらを参考にして(最悪80%ほど流用するとか)、サブシナリオを書き起こせばある程度の負担は減るかもしれない。っつーかこれもイラストレータと同様1人でいいじゃねーか。

その他(営業とか)
こればっかりは…どうなんだろう。雑誌社や問屋への営業で1人で充分なんだろうか。Webページ更新、その他雑務(CGグラフィック・シナリオ・イラストレータ)と兼業できるに越した事は無いが。
(っつーか営業で交通費使うじゃねーのか、意外に)


で、簡単に概算してみると、
専業シナリオライター・兼業その他(1人)
専業イラストレータ・兼業CGグラフィッカー(1人)
専業CGグラフィッカー(3人)

で5人いれば何とかなるかもしれない。っつっても半年30万円×6ヶ月=180万円程度しか浮かないけれども…。



製品制作について
Webでダウンロードしやがれ商法だと、パッケージ作成やらが不要となる。加えて問屋へ卸さなくてもいい事から、販売価格を抑える事も可能。意外にコチラの方が効くかもしれないが、現状では馴染みが薄い事、P2Pを暗に推奨している事から、100%Webで販売するのは危険かもしれない。っつーかメーカー直接予約という方法もある事を踏まえると、サブ的にWeb販売とかを考えておいた方がいいだろう。あんまり深く考えるべき問題(経費削減)では無いようだ。
だが、これには面白い商売ネタが絡んでいるため、暴騰する可能性がある(製品制作には関係無いけど)


あと、ざっと見てみたが、あまり経費削減のネタは無い。やっぱり売って儲ける方向で考えた方がいいかもしれない。
最初から会社を興すとなると、知名度の点で出遅れてしまうため、広告費をかさ上げして10000本売るつもりの方が効率的かもしれない。いくらかかるのか不明だけど。
6ヶ月の制作期間は意外に長いかもしれない。ひょっとしたらサクサクできて4ヶ月程度で終わるかもしれないし、このあたりをちょっと調べてみたいなぁ。零細エロゲーメーカーが雨後のたけのこのようにでてきてる理由も含めて。



以上、どーでもいー考察はおしまい。

っつーか、知識が少なすぎるため、どうにも発展しようが無い、というのがオチ。マジで戯言になっちまってやんの(汗)

【付記11/23 AM0:50】
ちょっと業界紙みたいなんを発見したので、ついでに
PC News
【付記終わり】

マジでクビになった

注)
分かりづらいと思うので説明。
派遣元:派遣会社
派遣先:働いている職場


【01/03補足】
ネタ日記でした。誇張が入っています。クビじゃぁありません。契約の問題でちょぃとモメたのが原因です。
【01/03補足終わり】



今日、派遣元から正式に(?)12月末日をもってクビを言い渡されました。すでにそんな事を言われていた事もあり、あまりショックは無かったのですが。


っつーか12月末日ってコチラの都合を考えてないだろ。


そもそも、12月末と言えば普通に年末年始。この時期にクビって言われてもまともに動けるわけが無い。動く事は可能でも、実質12月20日から1月10日までは就職活動はできやしない。確かに契約、ではなく慣例・法律上、30日以内であれば辞めさせる事も辞める事も可能ではある。
だが、その時期に放り出されてはコチラとしては、理解は出来るにせよ感情では納得しがたい。そもそも、そんなに給料高くないし(楽な仕事ではあったが)


で、辞めさせられる理由が振るっている。普通に「無能」と判断されたからだが、自分の覚えの無い仕事を「具体例」として派遣元に伝えたようだ(これは直接派遣元から聞いた)。
で、実際に過去半年分、自分が触った仕事の履歴を見てみたが、該当するお仕事が見当たらない。当然、見落とした可能性も否定できないが、最悪、半年以上前の粗探しをされたかもしれない。
最も可能性が高いのが、「派遣先」→「派遣元(企業担当)」→「派遣元(派遣社員担当)」→「自分」という一種の伝言ゲームみたいな感じになっているため、どこかで齟齬が出たんだろう。
だったらいくら探しても無駄ではあるが、自分としては「具体的にどこが悪いのかが分からない」ため、不完全燃焼としか言い様が無い。直接聞いてもいいのだが、よもや仕事中にそれを聞くのも非生産的であろう。派遣先が良心的であれば、その事を直接自分に言ってくるだろうし。こちらとしては、それを見るためにも静観して置いた方がいいと思っているしね。


とはいえ、仕事がヒマな時に「サボネットしてるだろ」という突っ込みが入ってないようで良かった。いや、良かったわけではないが、それでクビの理由にされたらそもそもたまらん。確かにサボネット自体は良くない事でもあるし、会社のインターネット資源を無駄に使っている、と言われなくも無いけど、ヒマな時の過ごし方をどうするよ、という提示がされていない以上、ボーっとしてろ、とはさすがに会社も言えないだろう。

確かに、(口頭で)資格取得の勉強してもいいよ、とは言われてるけど、本気で会社で資格勉強をやるわけにはいかない。資格取得のマニュアル自体がバカでかく、人の目に付きやすい。で、それこそ「仕事してないじゃないか」と見られるワケで、(特に同じフロアにいる女性から)不要無用の誤解をスルーさせるためにはディスプレイに向かっておく必要がある。そうなると、実質サボネットするか、自分のようにキーボードを叩いておくしかない。

もっとも、職場の人から「よくインターネット見てるね」と苦情とも言えぬ苦情を言われた事がある。それを否定するつもりは無いけれども、確かにインターネットを見ている時間が多いかもしれない。だけど弁解をさせてもらうなら、自分が巡回するサイトはそんなに多くなくて、TBNやYahoo!JapanNews・探偵ファイル・@IT・IT Media・海外ボツ!News・切込隊長BLOGしか無い。賞味30分で見終わってしまう。30分を長いか短いか判断するのは微妙だけども、少なくとも自分が「サボネットユーザ」と見られているのはほぼ間違い無いようだ。マジ勘弁して欲しいけど。
そもそも派遣社員がサボネットやっちゃダメで、社員がMSNマネーで何やら勉強するのはおっけー、ときたら(自分も含めて)反乱起きるだろうし。


しかし何だね。余計な仕事をせずに、仕事を積極的にやるでもなく、言われた事を延々とやるだけ。多少なりとも自分色はつけているけれども、明らかに「代替の利くマニュアル人間」と化してました、今の職場では。能動的に動くではなく、基本的に受動的。しかも完全に事務方向きでない自分が事務仕事をやっているわけで、空気の違いというのが明らかにあった。多分ソコが嫌われたんだろうね。

それに会社・○字部署だったらとっとと辞めさせて安い人間を使いたいんだろう。それはわかるけれども、それを悟らせてはいけないような気がするな。悪い部署でも無いし悪い人間はいないけれども、自分の上の世界で無風状態とはいかなかった様で、それが自分の肌に感じられたのが残念。自分がクビになるのは仕方ないけれども、何かイヤなモノを感じてしまったからね。

派遣社員だからどうのこうの、というつもりはまるで無いんだけれども、少しは「よりよいものとは何か」という事を考えて欲しいな、と感じてしまった、という一語を噛み締めながら自戒としつつ、次の仕事を探そうかと思う次第であります。

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11/17    535位    60位    119位    87人
11/18    530位    60位    120位    65人
11/19    526位    60位    120位    155人
11/20    526位    61位    123位    151人
11/21    546位    62位    130位    97人

微妙にヘタレな結果になってきとる…
やっぱし切込隊長様のトコにトラックバックしなきゃ訪問者数は稼げないのかもしれない。19日は週刊!木村剛様の記事にトラックバックしたせいでしょう、何とか3桁にはいってますけど。

少しナーバスになりながら記事を作っていこうとしているEsLoadでありますです、ハイ。

カタルシスを得られなかった瞬間

Yahoo!Japanにゅぅすより

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清水残留 2年契約に出来高で妥協 次回交渉で決断伝える(スポーツ報知)

 巨人からフリーエージェント(FA)宣言した清水隆行外野手(31)が20日、2年契約で残留することになった。FA宣言当初は3年契約を要求していた清水だが、2年契約に出来高を加えることで妥協。近日中に清武英利代表(54)と3度目の交渉を持ち、残留の決断を伝える予定だ。

 苦悩の日々から解放され、清水は晴れ晴れとした表情だった。この日、ジャイアンツ球場で行われた選手会主催の野球教室に出席。「1つの方向性はもう出てきています。次の会談で決定? そうなると思うし、自分の中でもそうした方がいいと思っています」と、次回交渉で最終決断を下すことを明らかにした。

 過去2度の交渉では契約年数を巡って平行線をたどったが、清水は2年契約での妥協を決めた。2度目の交渉の席上、すべてのFA残留選手に対して2年契約を貫徹することを要求。その後、清武代表と電話で話し合い、球団方針の明確化の約束を取り付けたことが決め手になった。「球団は相当強い意志で(2年契約を)やっている。(年数とは)違った形で、やりがいがある形ができればいいと思った」と、出来高契約も結ぶことになりそうだ。

 次回交渉の日程はまだ確定していないが、近日中には清武代表と会い、残留を正式に通達することになる。「考えることは全部考えてきた。いい形で(契約を)できればいいと思います」プロ入り10年目も巨人。人生を見つめ直す機会を納得した形で実らせ、清水は新たなシーズンへと向かう。

◆堀内監督は2年に「妥当」

 巨人―日本ハムOB戦に出場するため札幌入りした巨人・堀内恒夫監督(56)が20日、球団がフリーエージェント宣言した選手に対して基本線としている「複数年契約2年」に「今の時代、それが妥当だろ」と賛成の意向を示した。

 清原ら複数の選手が、3~4年の長期契約を結んでいたことを耳にした指揮官は「あのころはいい時代だったんだよ。でも今はそんなことをしていたら、球団もつぶれてしまう。2年は妥当なんじゃない」と球団の姿勢に理解を示した。「今はいろいろなことが選手主導になっている。少しずつそういうところも変えていかないと」と説明した。
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ちぇっ、つまんねーの。
仁志と一緒に巨人を出てもらえれば、ほぼ生え抜きの巨人選手がいなくなるのでひそかに期待してたんだけど。
そーすりゃ「あの」巨人軍がいわゆる外様で埋められてすっげーカタルシスを感じられたのになぁ。

とはいえ、巨人を出てどこに行くのか、という話が出てこなかった以上、出来レースだったといえなくもないけど。

マイルチャンピオンシップ@結果

予想はコチラ

単勝:7番/270円:2700円
複勝:8番/290円:2900円
複勝:15番/200円:2000円
馬単:7-15/1590円:1590円
馬連:7-15/1050円:1050円
3連複:7-8-15/3330円:3330円
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収支:13570円
累計:14530円(マイナス)
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総合:960円(マイナス)



わっはっは。
2番・3番の入れ違いこそあれ、見事に3連複まで的中しました(喜)

3連単ぢゃなくて3連複なのがご愛嬌ですが、そのおかげで総合収支はまだマイナス(涙)
まぁ良しとしましょう。
これからプラスに持っていけばいいんですから。

でも…



















馬券買ってないんだ実は orz


今日はテーブルトークRPGやるのと、土曜日は所用で動けなかったことから、買いに行くヒマ無かったの(´;ω;`)

こーゆー時に限ってなぜ当たる…
しかも今日はジャグラーで6.5Kのプラスでちょぃハッピーだったのに、奈落のそこに突き落とされた感じ。


あ
り
え
ね
ぇ
Y
o
!
ヽ(`□´)ノ