マジでクビになった | 孤独が好きな寂しがりやBlog

マジでクビになった

注)
分かりづらいと思うので説明。
派遣元:派遣会社
派遣先:働いている職場


【01/03補足】
ネタ日記でした。誇張が入っています。クビじゃぁありません。契約の問題でちょぃとモメたのが原因です。
【01/03補足終わり】



今日、派遣元から正式に(?)12月末日をもってクビを言い渡されました。すでにそんな事を言われていた事もあり、あまりショックは無かったのですが。


っつーか12月末日ってコチラの都合を考えてないだろ。


そもそも、12月末と言えば普通に年末年始。この時期にクビって言われてもまともに動けるわけが無い。動く事は可能でも、実質12月20日から1月10日までは就職活動はできやしない。確かに契約、ではなく慣例・法律上、30日以内であれば辞めさせる事も辞める事も可能ではある。
だが、その時期に放り出されてはコチラとしては、理解は出来るにせよ感情では納得しがたい。そもそも、そんなに給料高くないし(楽な仕事ではあったが)


で、辞めさせられる理由が振るっている。普通に「無能」と判断されたからだが、自分の覚えの無い仕事を「具体例」として派遣元に伝えたようだ(これは直接派遣元から聞いた)。
で、実際に過去半年分、自分が触った仕事の履歴を見てみたが、該当するお仕事が見当たらない。当然、見落とした可能性も否定できないが、最悪、半年以上前の粗探しをされたかもしれない。
最も可能性が高いのが、「派遣先」→「派遣元(企業担当)」→「派遣元(派遣社員担当)」→「自分」という一種の伝言ゲームみたいな感じになっているため、どこかで齟齬が出たんだろう。
だったらいくら探しても無駄ではあるが、自分としては「具体的にどこが悪いのかが分からない」ため、不完全燃焼としか言い様が無い。直接聞いてもいいのだが、よもや仕事中にそれを聞くのも非生産的であろう。派遣先が良心的であれば、その事を直接自分に言ってくるだろうし。こちらとしては、それを見るためにも静観して置いた方がいいと思っているしね。


とはいえ、仕事がヒマな時に「サボネットしてるだろ」という突っ込みが入ってないようで良かった。いや、良かったわけではないが、それでクビの理由にされたらそもそもたまらん。確かにサボネット自体は良くない事でもあるし、会社のインターネット資源を無駄に使っている、と言われなくも無いけど、ヒマな時の過ごし方をどうするよ、という提示がされていない以上、ボーっとしてろ、とはさすがに会社も言えないだろう。

確かに、(口頭で)資格取得の勉強してもいいよ、とは言われてるけど、本気で会社で資格勉強をやるわけにはいかない。資格取得のマニュアル自体がバカでかく、人の目に付きやすい。で、それこそ「仕事してないじゃないか」と見られるワケで、(特に同じフロアにいる女性から)不要無用の誤解をスルーさせるためにはディスプレイに向かっておく必要がある。そうなると、実質サボネットするか、自分のようにキーボードを叩いておくしかない。

もっとも、職場の人から「よくインターネット見てるね」と苦情とも言えぬ苦情を言われた事がある。それを否定するつもりは無いけれども、確かにインターネットを見ている時間が多いかもしれない。だけど弁解をさせてもらうなら、自分が巡回するサイトはそんなに多くなくて、TBNやYahoo!JapanNews・探偵ファイル・@IT・IT Media・海外ボツ!News・切込隊長BLOGしか無い。賞味30分で見終わってしまう。30分を長いか短いか判断するのは微妙だけども、少なくとも自分が「サボネットユーザ」と見られているのはほぼ間違い無いようだ。マジ勘弁して欲しいけど。
そもそも派遣社員がサボネットやっちゃダメで、社員がMSNマネーで何やら勉強するのはおっけー、ときたら(自分も含めて)反乱起きるだろうし。


しかし何だね。余計な仕事をせずに、仕事を積極的にやるでもなく、言われた事を延々とやるだけ。多少なりとも自分色はつけているけれども、明らかに「代替の利くマニュアル人間」と化してました、今の職場では。能動的に動くではなく、基本的に受動的。しかも完全に事務方向きでない自分が事務仕事をやっているわけで、空気の違いというのが明らかにあった。多分ソコが嫌われたんだろうね。

それに会社・○字部署だったらとっとと辞めさせて安い人間を使いたいんだろう。それはわかるけれども、それを悟らせてはいけないような気がするな。悪い部署でも無いし悪い人間はいないけれども、自分の上の世界で無風状態とはいかなかった様で、それが自分の肌に感じられたのが残念。自分がクビになるのは仕方ないけれども、何かイヤなモノを感じてしまったからね。

派遣社員だからどうのこうの、というつもりはまるで無いんだけれども、少しは「よりよいものとは何か」という事を考えて欲しいな、と感じてしまった、という一語を噛み締めながら自戒としつつ、次の仕事を探そうかと思う次第であります。