孤独が好きな寂しがりやBlog -28ページ目

見てはいけないものを見てしまった

スマン!!!!!!!!!!!
コレには突っ込んでいいんですか先生ぇぇぇぇ!!!
ε=ε=ε=ヽ( TдT)ノ


マヂでイメチェンを狙っているんでしょうか?


>ところが、恥ずかしながら、
>私、不勉強なものでじつのところ、
>「B-BOY」とは何かを知りません
>(かつての「腐女子」騒動と同じ状況に陥っております)。
>どなたか、優しく教えてくださいまし
>(やっぱ、42歳のオジンじゃ
> 時代の速さにはついていけません、ガックシ)。

いや、実を申さばオレも「B-Boy」とか「腐女子」って正確にどんな意味なのかは知らない。「腐女子」はおぼろげながらイメージつくけど。
まぁ知ろうとも思わないけど。

あ、言っとくケド、自分は自称平成生まれでピチピチの16歳だかんね勘違いすんなよ。


ちなみに、真面目に言っておくと、政治批判の曲を歌う、と言う時点で自分はそのセンスを疑うな。オブラートにくるむとかだったら悪くないと思うけど。
鈴木宗男氏を片仮名で「ムネオ」とか茶化して言うのも嫌い。そうやってイメージ落とすなよ。対象のイメージ落としてるつもりでも、自身の人格を切り売りしているぜ、それ。

政治批判するのはいい。だけど、曲で茶化すなよ。国民主権って、選ばれた政治家が悪いんじゃなくて、選んだ国民が悪いんだから。せめてその点だけは自覚しておいてくれよ。お願いだから。

ネットに関する議論って大変だね。

【補足12/04PM23:30】
どうやら自分の思いっきり勘違いだったようです。詳しくはコメントを見てください。
まぁ恥さらしも兼ねて記事は消しませんが。
【補足終わり】

>「現在のインターネットというのは、個人情報が漏洩して、
>見覚えのない請求書が来たり大変なんだと、
>それはインターネットの匿名性が原因であり、
>人々のプライバシーを守るためには、
>通信相手が誰であるかが確実にわかる新たなインターネットが必要なのだと。」

多分、これは理想論。あくまで自分の直感的判断だけど。
これはおそらく共産主義が台頭してきた理由というか、理想論としては正しいのだろうけど、実用的とは思えない。

確かに、インターネットの匿名性は時として問題を起こす。
だけど、匿名性を排除すればそれこそ個人情報の流出を誘発する。それがどんな状況を生み出すかは、オレオレ詐欺市場がン100億円という巨大産業になった現状を見ればそれは分かろうというものだ。哀しいかな、犯罪を犯して捕まらない人間は頭が良い。彼らが蔓延すれば、ロシアで起きているように地下経済が隆盛して正常な経済活動が阻害されてしまう。

通信相手が誰だか分かる、という現象は、原則として「事前に相手を知っている」必要がある。
これはインターネットの自由性というか、広がりを阻害する。調べ物をしようと思っても検索できない状況も想定できる。これではインターネットの価値が下落の域を越えてマリアナ海溝の底に沈んでしまうだろう。


高木浩光氏が言いたいのは、恐らく掲示板で誹謗中傷が(時として)起こっている現状を憂慮しているのだろう。名誉毀損、ないしそれに近いものをなるべく無くす為に「通信相手がわかるようにしよう」と記したと思われる。

だけど論旨が矛盾してるよなぁ。
「プライバシーを守る」ためには個人情報の流出を防ぐ必要があるけど、
「通信相手がわかるようにしよう」というのは、個人情報の流出になるし。
言いたい事は分からないでも無いと思うけど、すぐに分かりそうな気がするトコで突っかかっちゃダメでしょ。



>ここら辺で、一切の見返りなく何故ネットワーカーは
>Wikiなどのボランタリーを提供するのかという現象分析もあったりする。
>んー。これは個人において合理的な行動なのだろうか
>(新・アダムスミス主義的かどうか)。

ちょろっと読んでみたけど微妙に分からなかった。
これは自分の感覚なんだけど、「神の見えざる手」で言っている「需要と供給の法則」は、天秤のようなものだけど、それが静止してるのではなく、若干揺れ動いている様だと思ってる。これが正しいのかどうか不明だけど。

だけど、思想というのかな、そういうものは各時代にトレンドというのが存在している。
マキアベリの君主論、社会主義のユートピア思想、マルクスやレーニンの共産主義、ケインズの経済論。
そのトレンドを中心に動いているのであって、アダム=スミスの国富論と照らし合わせて考えるのは適当ではない、と思うな。
これも自分の直感的な考えで申し訳ないんだけど。


ただ、サイバー保守主義っていう言葉がいまいち分からない。普通に保守主義じゃ駄目なのかな?
それをインターネットという世界の常識やこうあるべきだ、という意見を保守的な思想から語るよ、という意味なら分かるんだけど、それを造語するっていうのが何と言うか、言葉遊びをやっている感覚が見えて微妙な感覚に陥ってしまう。

エロゲー起業は商売として成立しうるか?

いや、成立しうるかもなにも、すでにその筋の有名企業もあるし、ポシャっては雨後のたけのこのように乱立してるわけなんですが。
兎にも角にも、それでメシ食っている人がいる以上、成立するのは間違いないんだろうけど、果たしてどーなのかなーと、思ってしまうんですよ。健康的なオトコとして←使い方を間違っておるるるるるる


一応、ざっくりとゆーかテキトーに金銭的に考察してみたんですけど、1万本売れたらヒット、というエロゲー業界。名も無き企業(新ブランド)ではいかほどの売り上げなんだろうか。当たり前の話だけど、いいエロゲーだったら評価も高くなって売れるのは間違い無い。
2300億円といわれているヲタ産業の中でも、購入者のシュミというか性癖が如実に反映される恥ずかしい世界ではあるので、ある意味では普通に商売やるより難しいかもしれない。性癖は各人それぞれ持っているけど、それを仕事に活かすとなると人間失格的な恥部を晒しかねず、マヂ羞恥プレイになってしまう。
まぁそこを乗り越えてしまったら本気で人間失格かもしれないけど。

ただ、ユーザによってはエロス重視なのか物語性重視なのか見た目重視(キャラクター重視)なのか、綺麗過ぎるくらいに棲み分けが出来ているので、いわゆるSTPマーケティング+4Pはやりやすいかもしれない。特にT:ターゲティングなんかはあまりにも明確で分かりやすい。ポイントポイントを上手く押さえれば、狭いエロゲー業界@ヲタ市場なので下手な商売を始めるより長く生き延びる可能性を持っているようだ。


とはいえ、日本人、殊にヲタ産業で売り上げを伸ばすのは難しい。ただでさえ日本人消費者の目は肥えており、「商品」には厳しい目を向ける。真剣に吟味して、値段に見合った品質なのか、という事を重視する。そこで評価を得られなければ次に続かず、資金がショートしてあっさりポシャる。
同じゲーム業界の家庭用コンシューマ機市場(PS2とかX-Boxとか)も企業の大小の差はあるが、エロゲー業界は特に有名企業と名も無き企業の差は大きい。というよりも、名も無き企業がポシャっていく現状は「市場で生き延びるのが難しい」事実を表している。

ただ、新規参入するのに敷居は低い。エロゲー業界で新興企業が次々に出てくるのはそのためだろう。パソコンがあれば、シナリオを書く人、エロCGを描く人、プログラムする人、音楽を作る人が集まれば、すぐにでも…とは言わないが作るのは容易だ。
サークルのノリで集まれるのもあるし、SOHOでやっていく事も可能だからだ。ここに経営・営業が出来る人間がいれば、製作部門と販売部門が出来上がり、商売として成り立つ(儲かるかどうかはともかく)



制作については、先ほどのリンク元でちょこっと書いているので、不足分だった音楽についてのみ。
音楽は外部に頼むのもいいけれども、少し音楽的な才能と知識を持っていれば作る事は可能だ。あくまでBGMに限るけど。そもそもエロゲーで使われる曲は20曲程度で済む。機材さえ揃えば、特に問題ないだろう。製作部門で一番お金がかかるけど。
バイエル(ピアノの基礎みたいなん)をコンプリートした程度であれば大丈夫だろうか(っつーかさすがに鍵盤を弾けない人間にはムリだし)

あと、促販用の広告やポスター、動画など。まぁ広告やポスターはイラストレータのセンスに営業のスパイスを効かせれば事足りるだろう。動画はさすがに新たに人が必要になる。1万本以上売らなければ回収できない、という状況でないと必要ないだろう。作るのも流すのもお金かかるし(効果は見込めるけど…)



販売について。
●Product:製品やサービスにあたる
●Price:価格
●Place:流通チャネル
●Promotion:販売促進

Product。
これはさっき書いたエロ重視・物語性重視・見た目重視(まれにゲーム性重視)にあたるか。
あと、バグ対策のパッチ(笑)
また、体験版があると効果的だろう(促販効果もあるし)
アフターケアも重要なファクターであるので、パワーアップキットみたいなのも作ればいいかもしれない。追加CGとかつけるパッチとか(苦笑)

Price。
一般的に8000円強。まれにもうちょっと安いのがあるけど、8000円~10000円とした方が無難だろう(安かろう悪かろうというイメージも有り得るし)。その中で収入となるのが50%前後だから、1本あたり4000円~5000円。この金額と予想販売本数から逆算して出費に宛てるのが妥当だろう。次回開発の資金も考慮する必要があるが。

Place。
問屋経由になるのが一般的だろう。直接小売店(Sofmapとか)に売り込みにいくのも悪くないが、問屋経由だと販売網というか裾野が広がるので、問屋に卸したほうが無難か。逆に見て小売店推奨の問屋に卸す、のも考慮に入るかもしれない。
また、ネット販売という方法もある。こちらだと問屋に卸す必要が無く(マージンを取られないので)販売価格を安くする事も出来る。しかし在庫を抱えてしまうので、販売前予約に留めるのが良いだろう。知名度が低いとネット売り上げも薄いけど。

Promotion。
普通に雑誌広告、Web広告のみでいいだろう。小売店(メッセサンオーとか)にも促販に行くのも当然だけど。これはPlaceで書いた推奨問屋を訊ねるのも兼ねれば、流通チャネルの長さも抑えられるし、こまめ…と言うほどでもないけど、直接会う事が出来れば印象がよくなるだろうし。まぁポスターの1枚や2枚を(小売店の促販用で)無料で描いてくれ、なんて頼まれるかもしれないけど。


何気にイタいのが税金とかいろいろ。
完全無欠に累進課税だし、地方税もあるので、本気で国に反乱をおこしたくなるくらいな勢いなんだけど、支払わない訳にはいかないだろう。
印鑑証明やら何やらで、マヂ頭が痛くなりそう。


…とまぁ適当に書いたけど、経営学を知らない人間の戯言と思ってくらはい。現在、自分も勉強中で適当にノート取っているつもりで書いているので。

「監査リスク」ねぇ

元ネタは週刊!木村剛様の[コラム] 「監査リスク」とは何事かより。

ん~。そういう事に疎いので自分としては何とも書きようがないんですが、ちょろっと思った事を。
あと、あんまり深く突っ込んで調べたワケでもありませんので、念のため。

まずコクド@西武鉄道株。
株主偽造の罪も重いんだろうけど、こちらは株主・個人投資家をコケにしちゃいました、ンでもって株主様や個人投資家信用をなくしちゃいました、という内容。
法的な規制は受けないんだけど、東京証券取引所の内部規定(だったっけ?)に抵触したもので、ついには東京証券取引所から叩き出された。株式会社という特性上、まぁジャスダック上場を目指すのは当然なんだろうけど。
まぁ信用を失っている分、好き好んで株を買おうとする人間はいないだろうね、これからは茨の道だけど頑張れ。株は買わないけど。

ところがそれ以上に悪質なのが株を売りつけた事件。
株主偽造よりタチ悪いというか、(結果論になるんだけど)正面切ってインサイダー取引をカマしたその漢気(ヲトコギ)は誰も真似できないでしょう。真似しようとも思わないだろうケド。
っつーか大変だね、マヂで。470億円の買戻し請求でしょう?一括で払えるのかね。
流れとしては頭金支払って少しずつ返していくという事になるだろうなぁ。最初の1社目で買い戻し請求のフォーマットを作って「右に習ってください」というパターン。でないと乗り切れないだろうなぁ。よもや買い戻し請求に耐えられないから倒産します、という恐ろしい手段は取らないだろうし。

下手すれば、来季オフか来季シーズン中に西武ライオンズ売却の可能性も出てくるね。200億円超でライブドアその他企業に売却打診したとあったけど、それが現実化しそう。ほぼ捨て値での放出となるだろうから、50億円相当まで落ち込むかもしれない。
そうなると大変だなあぁ。千葉ロッテマリーンズも横浜ベイスターズとかも微妙なラインに立っているっぽいし、やはり来季オフにも日本球界で激震が起きるよーな気がするなぁ。


次いでカネボウ@粉飾決算。
一時凌ぎで株主様のご機嫌を損ねないように、というのと、大企業としてのプライドもあったんだろうね。相互に売り上げがありますよ、と見せかけの決算をしたんだけど、実はコレ、噴出する前にちょろっと話を聞いた事がある。又聞きなんだけど。その時はソース元の人と話していないので詳細は知らないんだけど、グループ間での取引が多いよね、ちょっと確認して見ようか(売り抜けしてみようか)とか言ってたらしい。
その人は株の売買というか個人投資家だったんで、そういうネタには相当リキ入れてて、「ああ、個人投資家ってやっぱりそういう細かい所を見るんだ」と何気に感心してたら程なく本気で噴出した、というオチ。
ある意味パチスロの攻略法流出に近いモノがあって、こういう情報は流出前には胎動してるんだな、と思ったね。情報こそ生命線だと、心底思った。

だからこそ(普通に働いているから)自分は株には手を出さない方がいい、と思ってる。それもあって知人が株に手を出そうとすると止めたりしてるんだけど。



>虚偽記載は投資家を欺く詐欺的行為であり、中でも債務超過をごまかした罪は重い。
>大株主のシェアをごまかした罪の何万倍も重い。
>過去の主な上場廃止は、山一證券や北海道拓殖銀行など
>債務超過をごまかし続けた結果として経営破綻したものがほとんどだ。

まぁ事実でしょうね。
ちゃんと経営できているというか、利益が出てたらそんな事やる必要がないし。で、運良く上手くその障害(?)を乗り越えられたら「臭いものには蓋」してEnd。そんな事をやり始めると企業崩壊の一歩を踏み出しているわけなんだけど、当然企業としてはそんなもの外部に秘匿する。そうでないと資金が流出(株価下落)するから。

実はそのあたり、株主と企業の化かしあいの態を見せてるワケで、個人投資家の切込隊長様も著作の中やらBlogの中やらで「激しくムカつく」と書き述べている。いや、確かにその通りなんだけど。



>この関連で、ひとつだけ留意すべき点がある。
>西武鉄道の大株主シェアでここまで問題視するのであれば、
>債務超過のゴマカシに対してはもっと厳しくあたるべきだということだ。

本題に入ると、「株主シェア」と「債務超過のゴマカシ」は微妙に論点がずれているような気がする。確かに両方とも「株主をコケにしている」という点では同じだけれども。
「債務超過のゴマカシ」に関しては、企業のモラールに関わる事だし、株主に誠意ある行動を取っていない、損失を出すかもしれない、という点において断罪されるべきで、その点は木村氏に同調する。
だけど、「株主シェア」に関しては直接株主には影響が無い。株をかき集めて大放出大バーゲンなんて相場師的マネーゲームをやらかされた、などにおいて被害を蒙るが、それ以外では(証券取引所の内部規定には抵触するが)さして影響は無いだろう。



>今後は「監査リスク」や「検査リスク」などという煽り言葉は止めるべきだろう。

監査リスクや検査リスクとは何なんだろうか?
【監査リスク 】
監査リスクとは、監査人が、財務諸表の重要な虚偽の表示を看過して誤った意見を形成する可能性を言う。

(検査リスクについては分からなかった)
リスクぢゃねぇよ、それ。根本的にダメぢゃねーか。
それをリスクとか言った日にゃ、何だってリスクという言葉で括られるじゃん。
っつーかちゃんと仕事しろ。
そういった意味では人って大事だよね。

で。
>UFJが業績予想の修正に追い込まれたときも、「監査リスク」などと煽り立てて、虚偽記載自体を問題視する風潮は少なかった。

ときて
>逆に、金融庁が不良債権のゴマカシを暴いたら、「検査リスク」などと言われる始末だった。

この件に関しては微妙に忘れてしまっているので何とも言えないんだけど。
とはいえ、監査リスクとか検査リスクとかという言葉の前に、本来は株主にはちゃんとディスクロージャー(情報公開)すべきなんだけどね。必要なものは。
もっとも自分はそれが煽り言葉とは思えなくて、「やる事はやろうね」と普通に言うべきだと思うよ。価値的なものを落とすリスクの変わりに信用を落とす可能性をはらんでるわけだし。

そういった意味では、木村氏の言う『「監査リスク」とは何事か』には消極的賛成、と言うところかな。「監査リスク」の前にもっと大事なものがあると思ってるから。自分は。
株に手を出すつもりは無いけどね。
セガ信者だった頃には「株を買ってもいいかな」と思ってたけども(^^;

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1週間ぶりのランキング。
まぁ順調っちゃぁ順調ですなぁ。安定している、と言う意味で。このあたりが自分の実力(?)なんでしょう、多分。

だけど全体ランキングが500位台(25000人強)で、ジャンルランキング@日記が60位台(16000人強)とはバランス(?)が取れていませんなぁ。
やる気が薄い人が適当に日記・Blogジャンルで登録しているのもあるんだろうけど。

来月も頑張ろうっと。あちこちにトラックバック投げつけてアクセスアップを狙ったりとか(笑)

続・わくたまさんに噛み付いて見よう(嘘)

-------------以下29日分----------
昨日Upしたのは仕事の合間であった事もあって、かなり雑文となっておりますゆえ、改めて整理して記事としました。
っつってもこの記事も仕事の合間に書いたものなので雑文なんですが。

これら一連の記事は、後ほどまとめ上げるとして、自分の考え方をさらっと書いておきます。なんでまだトラックバックとかはナシ。




>その一方で、所詮は地裁の判決ですから、
>最高裁まで行かないと結論とするにはどうかなぁ、
>というのは正直思ってはいました。
>厳密に考えるなら最高裁待ちとするのが、
>最も理論的な考え方かも知れません。

確かに違憲か合憲かの判断も必要なんでしょうけど。

ただ「自分の常識的判断」からみると、
『そんな些細な問題を法廷に持ち込むのは労力の無駄だ』
なんですよね。
政教分離とは、宗教的常識・判断を政治に持ち込むな、
という事なんでしょうけど、
参拝が宗教的な常識とか判断とかには当たらないような気がしますね。
だったら代議士・関係閣僚の皆様が教会に行くのもお寺に行くのも禁じられるわけですし。
極論を言えば、お墓にだって行けないわけですから。


>>>● 伊勢神宮参拝はよくて、靖国参拝がダメなのはおかしい
>>論点が不明。
>私の問題提起は小泉首相の「伊勢神宮参拝は問題ないのに~」という発言を受けてのものです。
これに関しては、自分の認識不足でした。
何か微妙にズレてるな、と思ってたら小泉首相の発言だったんですね。
論点のすり替えである事は間違い無いですが、この発言を受けた記者の方々に言いたいですねぇ。「そこで伊勢神宮は関係無いだろう」って。


>>>● 伊勢神宮参拝はよくて、靖国参拝がダメなのはおかしい
>>宗教的な色彩は強くないし
>しかし多くの宗教家はそうは考えないようです。
>これは結局のところ程度問題です。
>しかしながら憲法にうたわれる政教分離はそうではありません。
>0 or 1です。従って私は伊勢神宮の参拝にも反対です。

やはり自分としては、靖国神社参拝を宗教的行動、と考えきれないですね。
程度も何も無いだろう、と。
各種様々な考え方があるのは分かりますが…。

そもそも、何を持って「政教分離と成すか」という所が各人バラバラで明文化、慣習化されていないのが問題ですね。
だからこそ、わくたまさんと自分の意見が食い違っているんでしょうけど。
出るかどうか分かりませんが、最高裁で「何をもって政教分離とする」という判例を出してもらえれば解決はするんでしょうけど。


>>>● 靖国神社参拝は宗教行事ではない。政教分離に反しない。
>>政教分離に反していない。
>多分、ここの溝だけは埋まりそうにないですね(笑。
>でもそれでよいとも思います。
>それに、国民感情的にもアレに「政教分離」は言い過ぎといのは、
>バランスの取れた意見だと思います。
>私もそういう意見があるだろうとの前提で、
>幕引きのための妥結案を提起したつもりです。

妥協案ですか…。
自分としては議論をしたいだけ(?)なので、妥協と言われても意にそぐわない面があります。
お互いがお互いの言っている事、主張している事を理解する、という意味での妥協なら望むところですが。

まぁ互いの前提が異なっている時点で解決(決着)できる問題ではないのは肌で分かっているんですよ。
ですが、「政教分離とは何か」、
そしておそらく決着のつかないであろう「宗教とは何か」。
多分、ここが日本人各人の濃度が違うんでしょう。
だからこそ、敢えて噛み付いた(?)んですが…。



>まず、裁判所に「職務行為」と認定された時点で政教分離の問題です。ただし、靖国神社への参拝が宗教行為かどうかはまだ確固たる判決は出ていません。ただし1件、政教分離に反するという違憲判決が出ていますし、靖国神社が宗教法人として認定されていることからも、「宗教行為でないことが明白」とはとても言えないでしょう。

靖国神社への参拝が宗教行為かどうかの判決が出ていない、という事ですが、
だったら先祖の墓へのお参りはどうなのか、(キリスト教信者の)教会へミサなどに行くのはどうか、というのも問題にされてしかるべきでしょうね。この点を差し置いて「靖国参拝はダメじゃねーの」という突っ込みは成立し得ないと思います。
また、一般的には日本は檀家制度がありますので、そちらもどうよ、という事もあるでしょう。
っつーか事の発端は「アサピー」が靖国神社参拝はどうよ、と中国様経由で言ったのが始まり、と言われてる時点で議論の価値すらない、と言えなくも無いんですが。


>また、政教分離を厳密に考えるなら、そもそも靖国神社がこれだけメディアに露出する機会を国がつくっているだけでも十分に問題なのです。メディアへの露出の結果、靖国神社への参拝者が増え、そして寄付が増えたなら、国が特定宗教法人を利する状況を作ったことになるわけです。さらに宗教法人の収入のほとんどには税金がかからないわけで‥‥。上手くすればちょっとした政治資金の還流構造を作れるわけです。むしろ多くの宗教家はこの点を問題視している向きもあります。


ちょっと自分の意見は違いまして、「靖国神社がこれだけメディアに露出する機会を国がつくっているだけ」というのは、主従が逆だと思います。昭和30年代とか40年代だかは、政治家が靖国神社に行った事は報道されない時期がありました(と何かの本で読んだことがある)。
というよりも、マスメディアが大々的に報道しているからこそ国民の目に触れてやいのやいの騒ぐ(訴訟する)勘違い人種な方がおられるわけで、自分の感覚としてはYahoo!Newsの「首相動静」程度に入るレベルの内容と思っています。



>あと、私は唯物論者ですが、この論を確かにするにあたっては、仏教やキリスト教がどのように発展してきたか、またどのような思想背景をもつか等はそれなりに勉強しています。それ故に、宗教・思想が政治に関連する弊害についても非常に小うるさくチェックしています。例えば、アメリカなどはちょっとした油断の隙にキリスト教原理主義が台頭し、危ういバランスの元に成り立つ国家になってしまったわけです。

自分は宗教というものを歴史のレンズから見てるだけですので、何ともいえないんですが、宗教の危うさはある程度把握しているつもりです。十字軍遠征、異端諮問会による土着宗教弾圧、キリスト教国教化による宗教弾圧などなど(ってもキリスト教関係ばっかかよ(^^;)

それはさておき、ちなみに自分は
「宗教ないし宗教的(日本教など;以下の雑文を参照)なものは人間の哲学・常識の芯と言える者で、これを切り離して社会生活は営めない」
「政教分離でいう宗教とは『組織化された団体が政治の場(公の場)で宗旨を主張する事』と考えている」
と考えています。



>そんなこともあって、私は政治から宗教・思想的なものを極力排除しようとしているわけです。

自分も政治の場から宗教(宗教団体)は排除すべきだと思っていますが、思想はどうでしょう?
いわゆる右派・左派など、そういった思考・判断の基準となるであろう思想は排除しようにも排除できないと思いますが…。

----------以下、28日分----------------

>これはつまり私的参拝という言葉に置き換える事が出来ます。
>公的の反語として私的という言葉がある以上、
>「公的も私的も無い」
>「公務とは関係無い」
>この二つの言葉は矛盾するような‥‥。

少し言葉が足りませんでした。
「公的・私的に関わらず、参拝したのは事実で(参拝客がどんな肩書きを持っていたとしても)一参拝者に変わりは無いだろう」という考え方です。

「公務とは関係無い」というのは、靖国神社参拝は首相の仕事とはまるで関係ないんだから、
「お前仕事してるのかよ」という突っ込みか
「プライベートだから気にするな」
のどちらかだよね、という事です。

法の下に人間(国民)は平等、と同様の考え方をしています。

というよりも、公的参拝・私的参拝という言葉自体に屁理屈を、もっと言うなら胡散臭さを感じており、
「そんなどうでもいい事にどうでもいい言葉を捏ね繰り回すより、他に建設的な事があるんじゃないか」とため息をついていたりします。




>> 政教分離に反していない。
>多分、ここの溝だけは埋まりそうにないですね(笑。
>でもそれでよいとも思います。それに、国民感情的にもアレに
>「政教分離」は言い過ぎといのは、バランスの取れた意見だと思います。
>私もそういう意見があるだろうとの前提で、
>幕引きのための妥結案を提起したつもりです。

『溝は埋まらない』というわくたまさんの意見はおそらくは正しいと思います。
お互いの考えている宗教という概念、
そしてそれがどこまで政治に介入していいか(すべきでないか)

という2点で根本的に考え方が異なっているのでしょうから。


では、自分の考える宗教、というものについて。

宗教とは何か。
簡単に書くと「神」がいて、行動の規範・戒律といった「道徳」を教え、それに従う事、と自分は考える。
つまり『常識』というものだ。
既成の宗教で言えば、キリスト教やイスラム教などがこれにあたる。いわゆる一神教だ。


ところが、日本では森羅万象に神が宿っている、と考えている。いわゆる多神教で「八百万の神」だ。その信仰があったからこそ、仏教が入ってきてもキリスト教が入ってきても、共存して生きてきた。
(不謹慎な言い方だけど)カソリック信者だった人がお寺で葬られた挙句に先祖代々のお墓(仏教)に眠らせるのは生涯首尾一貫してないじゃないか、と微妙に同情の涙を誘ったり、
仏教系幼稚園でクリスマスイベントを行うのはまぁ幼児を喜ばせるための方便として百歩譲るとしても、住職が率先してサンタクロースの格好(付け髭付き)をするのは言語道断というか、あからさまに仏陀様やキリスト様・マリア様にまとめて喧嘩売っているとしか思えなかったり、と
日本以外ではまず見る事ができない風景を見る事ができる。というか、信者から呆れられるか、ボコられる様が目に浮かぶ。

それほど、日本に入ってきた外来の宗教はオリジナル(起源)からかけ離れている。
海外から来た物は取り捨て選択し、消化・吸収する。これは何も技術や文化だけではない。宗教もそうだ。こうして日本人に根ざしている民族性を総じて、山本七平氏はこう言っている。「日本教」と。


日本教の例をとってみると、

戦国時代に来日した宣教師がいた。彼らは
「日本人は神の教えを理解してくれるが、(キリスト教を信仰しないと地獄に落ちると説いても)『ご先祖様が地獄に落ちてるなら自分も落ちないわけには行かない』といって入信しようとしない」
(日本人は教えを理解しても入信しようとしない)
と嘆いている。
どちらもどちら、という感じがしないではないが、イエス様だろうがマリア様だろうが八百万の中の一人、森羅万象に宿る一つの神、と認識していた事は間違い無いだろう。

また、日本では、結婚は神前で、葬式はお寺で、という奇妙な構造が今なお続いている。最近だと結婚は教会で、葬式はお寺で、というパターンが多いようだが。日本人から見たらそのパターンは奇異には見えないが、外国人からみたら、これほどおかしい話は無い。
某下級生2というエロゲーで、今カレに向かって元カレがこんなにイイオトコだった、と比較させられてブチ切れユーザを続出させるという偉業を達成したが、それと同様に
「お前どっちが好き(信仰しとる)やねん」と関西系外国人だったら間違いなく突っ込みが入る。

他にも、カソリック系や仏教系の中・高校の存在がある。そこに入学する学生の大半は「その宗教だから」というわけでもあるまい。その学校に通って熱烈に信者になりました、とか、カソリックの学校だから通いました、と言う話はついぞ聞いた事が無い。
自分の地元、長崎県は佐世保市にもカソリック系の女子中・女子高があったけど、「(その女子高が)嫌なら何で入ったの?」と聞いたら「県立に入れなかったからエスカレータで入った」だって。
「それはどうよ」という感じがしないでもないけれども、まぁ一般的な日本人だったらそんなものだろう。

また、仏教系の男子校に逝って「(若い女性を見なくて)暗黒の3年間を過ごした」と本気で悔やんだ人もいた。経文読まされるより「女性がいなかったのが…」と半泣きで語ったその口には同情の涙を禁じえなかったけど、「やっぱり異性が先かよ」という突っ込みはさすがに出来なかった。だってその時は遠距離とはいえ彼女いたんだモン(涙)。
っつーか今だから書くけど、仏教系の高校逝って経文書いてきた人間が、先端技術を学ぶ(のかもしれない)工業大学に入るってのはさすがに紆余曲折ぢゃね?


そんな事はどうでもいい。話を戻そう。



歴史的には、政教分離を打ち出したのはアメリカが先だ。
これには歴史的な背景がある。当時アメリカが植民地だった時代、アメリカは食い詰め物の集まる場所だった。そこにはカソリックもいればプロテスタント、英国国教会などが乱立というか、無秩序にあった。
簡単に、というかぶっちゃけていうと、入植時のトラブルやら宗教的心情の対立から「お前ら嫌いじゃぁぁぁ」とブチ切れたものの、イギリス本国が税金を上げると言い出した事から一致団結、アメリカ独立戦争でイギリスから独立を勝ち取った次の瞬間に「宗教でモメるの止そう」と大人の対応を見せたのが始まりだった。端折りすぎて自分でもすげぇ事書いているのに気が付いたので、あまり深く信用しないように。


そういう宗教上の対立から生まれて政治(政体)を興したいきさつがあって、アメリカでは「いかなる宗教にもキリスト教以上に優遇措置は与えない」としている。

ところが、日本では状況が異なり、戦後に政教分離の概念が導入された事、宗教での対立が起き得ない事から、
日本とアメリカの政教分離の考え方が違う。

アメリカ大統領は、その就任式には聖書に手を当てる。

だが日本には、明確な宗教的儀式が無い。


おそらく、この行為が「政教分離」とはいかなるものか、を物語っている。

アメリカではキリスト教に則って、政治を行っている。
日本では、靖国参拝で公的参拝だ、私的参拝だ、で周囲が騒ぐ。
自分が思うに、それで騒ぐ人は「宗教的なことは一切するな」という観点から行動していると思う。
だけど、自分は「人間には宗教(日本教を含める)が必要であって、その人がその人たるには宗教的な『儀式』は必要だ」と考えており、完全な意味での政教分離は不可能だと思っている。

多分、わくたまさんとの相違はそこだろう。

ちょっと雑文になったけど、ここまで。
改めて書き述べます。

(σ´∀`)σ@ジャパンカップ&ジャパンカップダート@結果

いや~、日本では始めてらしいですね。同日にG1レースを複数やるのって。
ちょっと前までは10週連続G1、という具合で、細く長くやって観客様に金を突っ込ませてやろう楽しんでもらおうというJRA様の有難い配慮でそれはそれは楽しい年末だったんですけど。

ところが今回は海外からやってくる2流どころで活躍しているサラブレッドを集めて、芝でダートで勝負して見ようじゃないか!という企画の元に組まれたであろう、ジャパンカップ、そしてジャパンカップダートというネーミングの無さをアピールしつつも日本馬は世界に通用するのか?という日本のバクチファンにとってはどうでもいいサラブレッドファンの嗜好をくすぐるこのレース。

さて、不肖ながらEsLoadもこのレースを両方とも予想してみましたともさ。

予想は…コチラを参照していただくとして、すでに結果が出てるので、そちらから見てみまショー!!


回収した馬券。
アドマイヤドン(複勝)

配当。







110円 (゜д゜)たったぢぅえん…
500円が、当たっても550円…。
これだけだと50円のプラス…。
50円でナニが買える?








セワシくん@のび太の子孫にお年玉を上げられるヂャン(σ´∀`)σ























_| ̄|○








いや…別にイイんですよ。こういう負け方もありますから。だけど…だけど…配当が110円のヤツしか当てられなかったという事実はどうよ。何かマジで泣けてきた…





総合収支:960円(マイナス)
購入価格:5000円
回収金額:550円
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累計収支:5410円



次は頑張りますです(つдと)

総務部の人が…ですか…

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コクド幹部が急死、西武鉄株売却担当の総務部次長(ZakZak)

 西武鉄道グループの中核会社「コクド」の総務部次長、木内保氏(54)が今月19日に急死していたことが26日、分かった。木内氏は、コクドが取引先企業に大量に売却した西武鉄道株の相次ぐ買い戻し請求などに対応する立場にあり、株の売却問題などで証券取引等監視委員会の事情聴取を受けるなど、心労が重なっていたという。西武鉄道が上場廃止になるなどグループの再建をめぐり、堤王国に依然激震が続くなか、初の「犠牲者」を出す事態となった。

  【メール】
 「コクドの株式担当の次長が、心不全で死去。24日が通夜で、25日が告別式」
 24日夕、1本のメールが衝撃を伴って金融関係者の間を駆け巡った。複数の金融関係者がそれぞれ事実確認に走ったが、「『自殺か?』の問いに(コクド側から)明確な否定はなかった」(大手金融関係者)という。
 関係者によると、木内氏は19日に急死し、24日に死亡届を提出。同日、埼玉県所沢市の葬祭会場「小手指会館」で通夜、翌25日に告別式がしめやかに執り行われた。
 「19日に死去し、届け出が24日というのは不自然。自殺かどうかは不明だが、変死であることは間違いない」(同)との見方が根強い。

  【無念…】
 木内氏を知る金融関係者が思わず声を詰まらす。
 「今回の西武鉄道株売却をめぐる問題の担当者として、取引先の事業会社や証券会社への対応に当たっていた。グループとして株を押しつけた相手に買い戻しを迫られ、大変だったようです。西武問題で“戦死”したともいえるのではないでしょうか。(木内さんも)さぞかし無念だったでしょうに…」
 コクド関係者によると、木内氏はコクドの役員らの持ち株会「国友会」など株式関係の事務も担当していたという。
 10月に西武鉄道による有価証券報告書の虚偽(過小)記載問題が発覚して以降、コクドから西武鉄道株を購入した取引先からの買い戻し請求に対応していた。
 最近は株の売却問題などをめぐるインサイダー(内部者)取引関連で、証券監視委の事情聴取を受けていたという。
 コクド広報室は木内氏の急死について、「心不全のため死亡した。自殺かどうかを含め、それ以上は申し上げられない」としている。

  【40社が請求】
コクド側は木内さんの告別式が行われた25日、西武鉄道株の売却先の70社弱(売却総額650億円)のうち40社から総額470億円の買い戻し請求を受けていることを明らかにした。
 買い戻し請求した40社の中には、個人やグループ内企業も含まれるという。コクド側は「誠意を持って対応したい」とし、グループ経営改革委員会(諸井虔委員長)で議論するという。
 西武鉄道の株価は売却当時と比べて3分の1以下に下落しており、請求企業はさらに増えそうな勢いである。

 また、経営実態がベールに包まれていたコクドは初めて、正確な株主構成を公表したが、前会長で超ワンマン経営者だった堤義明氏(70)と社員持ち株会がそれぞれ36%を保有する筆頭株主になっている。

ZAKZAK 2004/11/26

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まずは、木内保氏に哀悼の意を捧げ、ご冥福をお祈りいたします。


>コクド広報室は木内氏の急死について、
>「心不全のため死亡した。自殺かどうかを含め、
>それ以上は申し上げられない」
>としている。

沈黙は流言の母、とはよく言ったもの。
ってか、
>「19日に死去し、届け出が24日というのは不自然。
> 自殺かどうかは不明だが、変死であることは間違いない」
>(同)との見方が根強い。

それめちゃめちゃ怪しすぎ。


しかし総務部かぁ…いろいろとあったんだろうなぁ。西武鉄道株・総額470億円の買い戻し請求。その株がすでに3分の1まで下落。経営陣の問題で進退問題にまで発展するのが当然なんだけど、310億円相当の損失って進退問題どころか倒産の危機じゃん。
というより、一次長の責任じゃないよなぁ。雲の上から降りてきたモノを処理してたら重さに耐え切れずに圧死した、という感じだし。アウトローな総務部に居てアウトローどころか禁断の秘儀ネタ掴まされて敢え無くDead。不幸なサラリーマンの典型といえるかも。
はてさて、使った側が悪いのか、使われる側が敵前逃亡しなかったのが悪いのか。


しかし、これで堤オーナーは経済界と野球界で伝説になるだろうな。
経済界では650億円のインサイダー取引。オレ以外でこんな取引やった事ぁねぇだろ、という山師として。
野球界では西武球団を振り回してライブドアに鼻で笑われた道化師として。
やる事がアグレッシブで夜空に輝く花火を連想させて漢(ヲトコ)の生き様を慎ましくも爆発。70という齢を経て「太く短く生きてやるぜ」という。まぁ世の中ではそれを老害というようですが。

人生最後の10%(推定)で大コケして全てを失う人生。うわぁそんな人生ヤだ。ちょっぴり憧れたりするけど


っつーか<B>力技で堀江氏@ライブドアを超えた感じがするのは自分だけでしょうか?

わくたまさんに噛み付いて見よう(嘘)

13Hzで稼動中!のわくたまさんは「政教分離」というスタンスから、いわゆる公職に就いている方々の靖国参拝は反対、との事。
政教分離という考え方は自分も『消極的に』賛成だけれども、靖国神社への参拝がそれにあたるか、となると自分はそう思っていない。そもそも、靖国神社は戦没者の慰霊が祀られている場所で、宗教色はまるでない。

靖国神社で行う儀礼はたった2つ。
お賽銭を入れてお祈りする事、または本殿に上がって行う二礼・二拍手・一礼のみ。

ちなみに、泥酔者や危険物を持ち込まない限り、夏目漱石様か野口英世様程度を寄付すれば靖国神社では拒まず、本殿に上がってお祈りする事が出来る(日本人ないし縁のある人しか行かないだろうが)
別に戦没者の遺族でなくても、である。


簡単に整理すると、靖国神社に祭神は無い。
第二次世界大戦や日露戦争などの戦没者を「神」として祀っている、と言えるかもしれないが、祈り方と言おうか、祀り方はそれこそ「御神体の無い神社」と同様、そこにある「神(戦没者)」、民俗学的に言うと「八百万の神」を祀っている。戦没者の誰々、ではなく、戦没者を「個別に」ではなく「全体的」に祀っている。
ちなみに戦没者のリストは厚生労働省が管轄しており、靖国神社は一切管理していない。

また、宗教に必須といえる教えも無い。経典も無い。何も神について語る事無く教える事無く、手を合わせて祈るだけ。祈り方にも各人によってまちまちで、通常儀礼といえる二礼・二拍手・一礼すら守る必要は無い。


明確なルール無しで個人個人が思っている事を(神社で)やるのが宗教だ、と言われたら、それはどうよ、と自分は言うしかない。そんな安上がりな宗教って便利だね、と肩をすくめる以外、何のリアクションも取れやしない。



話を戻して、わくたまさんの言っている事に自分なりの注釈(?)を付けて見よう。


>さて、以前にもいったとおり、私は靖国神社の参拝に断固反対です。
>私は政教分離の強行派ですし、実のところ、
>政治が思想に関与する事全てを認めないという考え方ですから


靖国神社は厳密に言って宗教とは関係無い。遺骨もなく、戦没者のリストも無い。「何も無い空間」に向かって祀られている戦没者を祈っているだけだ。
ただ「神社」と銘打っているのと、広義的に神道の形で祭りを取り仕切っているので勘違いされやすい。


政治が思想に関与する事全てを認めない、とするのははっきり言って難しい。そもそも、意思を持った人間には思想というものは存在する。
簡単に言うと、保守や革新の2点。現状を維持しようとする保守、現状を打破しようとする革新。あまりにも簡単すぎる区分けのうえ誤解を受けかねないけれども、こういう行動スタンスによって政治の方向性を決める事になるからだ。

無論、妙な思想に関与されたら困る。某サリンを撒いた宗教団体に染まってしまわれたら言葉通り「逝ってヨシ」になる。まぁそこまで視野狭窄を起こしてしまえばシューキョーに逝きついた爆弾野郎に墜ちてるわけで、そんな連中は道場ではなく刑務所の中か佐渡島で金山掘りに従事させてしまえばよい。

とはいえ、一般的な宗教も若干必要な部分がある。人間とはキリスト教や仏教などの宗教的規範、要は道徳・常識に基づいて行動するからだ。そういった意味では宗教は必要であろう。ただ、宗教が政治に関与した場合、歴史的にロクな目に合ったことが無い。

道鏡の場合は政治に関与した、のではなく称徳天皇に振り回された感が強いので例外となるが、
日本では、もともと宗教は国が庇護(扶養)して五穀豊穣・国家安泰を祈ってね、というものだったが、僧兵が武器持って朝廷を脅して「天変地異が起きる前兆があります、それを治めるためにお金下さい、出さないと強訴(乱暴)するぞ」と無茶な三段論法で実際で大暴れしたし、
中国にも「出家する」といって本気で出家した皇帝を還俗させるのに身代金を何回も支払わせた大馬鹿野郎もいるし、
殊に十字軍は宗教の起こした狂気を指し示す際たるものだろう。

その点を踏まえれば、アメリカのように「キリスト教以上の優遇措置を与えない」と線引きしたうえで(現行の税法上の優遇程度に抑えた上で)
参政権(選挙権・被選挙権など)に制限を加える程度は必要になりますか。人権うんぬんで騒ぎ立てるお歴々が脳裏に浮かぶのはさておいて、「税金でイイ思いさせてるんだから政治にクチだすな、だったら税金を普通に支払え」とか。ま、そこまで書くほどのものではないのでこの部分は読み流してくらはい。


>まぁいろいろ考えましたが、私自身が自由主義的な考え方を重視していますので、
>これを突き詰めて「私人としてならば靖国参拝は認められる」という結論になりました。
>つまりは、
> 1.首相の私人としての思想の自由を尊重する
>そして、
> 2.法的・政治的に個人の思想は制限されてはいけない
>ということです。まぁ、今から反論の幻聴が聞こえてきますが(笑、
>リベラリストも納得できる落としどころはこの辺だろうと、私は思います。

この2点については、リベラリスト云々はさておいて、概ねその通りでしょう。もっとも、自分としては公人・私人という区分けには意味が無いように思うのですが。
まぁ公人=公務として考えるなら「他に仕事あるだろ」と突っ込みを入れますけど(石原都知事とか)。



で、以下はFAQ形式の内容を。




>● 靖国参拝は公的なものか?
>はい。公正妥当に考えて、職務行為と判断されるべきです。
>
>● 私的な立場で参拝すれば問題ないのか?
>はい。問題ないと考えます。

1.2共に議論の無駄。
自分としては、公的も私的も無いと考える。というより、その区分けそのものがおかしい。
靖国参拝自体は本来、公務とは関係無いはずで、参拝したか参拝しなかった、の論点で語るべき。
公的だろうと私的だろうとその人の「為人(ひととなり)」を表す一端でしかない。



>● 伊勢神宮参拝はよくて、靖国参拝がダメなのはおかしい
>いいえ。そもそも伊勢神宮参拝が合憲であるなどという判断が出た記憶がないのですが?

論点が不明。
伊勢神宮にせよ靖国参拝にせよ、宗教的な色彩は強くないし、また、宗教だから行くのはけしからん、という無茶な展開の仕方に疑問が出て来る。
宗教にかぶれるのは悪い、という展開の仕方はわかるけど、参拝自体に宗教的な意義を見つけようとする魂胆が分からない。


>● 靖国神社参拝は宗教行事ではない。政教分離に反しない。
>いいえ。何しろ、神社ですから。その上、靖国神社は特定の宗教法人です。

政教分離に反していない。
確かに靖国神社は宗教法人である。
だが、日本では宗教という言葉が曖昧で「八百万の神」と言う言葉に象徴されるとおり、何でも神様にする国民性を持つ。その一事をもって全て「忌避すべき」宗教とするのは問題があろう。



>● 靖国参拝の代わりに、宗教行為とは切り離したイベントを国が行うべき
>いいえ。それを税金で行うべきメリットがありません。
>
>● A級戦犯を分祀して靖国参拝を国の行事にすべき
>いいえ。政教分離の問題が全く解決していません。また、
>靖国神社に対して国が「A級戦犯を分祀しろ」と言うのは筋違いであると思います。

1.国家事業として行う必要は無い
2.分祀の必要は無い

靖国参拝の変わりになる行為は本質的に無い。よしんばあったとしても、祭事は宗教的になるのが当たり前である。
というより、宗教的なものから祭事の方法や目的が組まれる。問題を逆にしてしまうその馬鹿馬鹿しさには目も当てられない。
A級戦犯だろうが普通の(?)戦没者だろうが、靖国神社に祀られているのは自縛霊じゃないだから、分祀できるはずも無い。そもそも、靖国神社にはそういう物質的なものが存在していないんだから、最初から出来ない相談だ。
現行のままで充分。



>● 他の国は靖国参拝のようなことを公的にやっている
>それは何処の下等国家ですか?もしかしてその国家は、
>変に偏った思想教育をしたり、法律で文化・思想の流通を制限したりしていませんか?

「ようなこと」ではなく、靖国神社のようなものが存在していない
靖国神社のようなものは無い。
だが、アメリカには靖国神社に似ているともいえる、アーリントン国立墓地がある。アメリカ大統領がそこを訪れる事はめったに無いが、そこには様々な宗教体系を用意しており、キリスト教はもちろん、仏教の埋葬方法も用意されており、各人の宗教に合わせて葬儀を行っている。

そもそも「魂を祀る」という感覚は日本特有のものだ。キリスト教圏では墓に遺体を埋め、そこを聖地として、それ以外の場所では祈る・祀る事はしない。ところが日本では、お墓で祈り、仏壇に祈り、位牌に祈る。魂は何処にでも宿っている、という八百万の神信仰のためだ。そういった意味では、この論点が吹き出る時点で怪しいと考えざるを得ない。



>● 中国・韓国の意見を聞くべき
>否定はしません。国際協調は大切です。しかし最終的には、日本独自に結論を出すべき問題でしょう。
>他国の意見を参考にするのはよいですが、それを絶対視して結論を出す必要はありません。

意見を聞く必要が無い。常識的に考えても、激しく内政干渉という馬鹿馬鹿しさここに極まれりで、話にならない。
だったら高度経済成長で公害垂れ流しまくって日本に激しく迷惑行為を働いていたり、
事後立法で前大統領様御一行に臭いメシを食べさせる韓国様の素晴らしき行為やら、
日本としてもすごい勢いで言いたい事あるんですが。</font>



>● 戦争の歴史を反省する意味でも靖国参拝を止めるべきだ
>いいえ。靖国参拝を止める理由はあくまで政教分離の原則に基づいてであるべきです。

血管ブチ切れそうな勢いで必要ない、と書いておく
っつーか誰だ、そんな阿呆な事言った大馬鹿野郎様は。
戦争の反省とはそもそも何か。第2次世界大戦で帝国主義の終焉を迎えたことがそんなにイヤか。強者の理論、ジャイアン理論が通用するあの時代が良かったというのか。収奪する側と収奪される側に分けられた時代がよかったと言うのか。日本はそのどちらでもなかったが。
言いたい事は分かる。だが、歴史というものはブツ切りにして見るものではなく、全体的に見るべきものだ。だから、1つだけ書いておこう。
第2次世界大戦前と現在の世界地図を見比べて「国名」を比べて見ろ。それが第2次世界大戦で日本が300万人の命を失って得た代償だ。


死ヌる程長くなりました。
次回(あるなら)そのときに続きを書きます。

最後に書いておきますが、決してわくたまさんを悪し様に言っているわけではありません。念のため。

ジャパンカップダート&ジャパンカップ予想

ジャパンカップダートの予想

1着予想:5枠10番/アドマイヤドン
2着予想:3枠6番/イーグルカフェ
3着予想:3枠5番/ユートピア

ジャパンカップの予想

1着予想:2枠3番/ハーツクライ
2着予想:8枠15番/パワーズコート
3着予想:6枠12番/ハイアーゲーム


今回の買い方。
1着予想→単勝1000円+複勝500円
2着予想→複勝500円
3着予想→複勝500円


1レース5000円じゃなくて1日5000円と決めてますので、まぁぶっちゃけて言うと馬単・馬連まで手を伸ばせんのですわ。だったら単勝・複勝とみみっちい事言わずに勝負しろなんて言われるかもしれませんが、
今回は今まで(数年前)の自分のスタイル、単勝・複勝で攻めて見る(?)事にしました。
アドマイヤドンの複勝は買いづらいんだが

しかしイーグルカフェとかハイアーゲームとか微妙なトコ攻めてるな、今回は…。



総合収支:960円(マイナス)
購入価格:5000円
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累計収支:5960円