不動産仲介会社の社長のブログ -8ページ目

母子家庭の進学

先日、テレビで母子家庭のお子さんんが家庭の負担を減らすために高校や大学の進学をあきらめる例が多いと放送していました。


学費は、大きな負担です。


4年生の大学に行けば私立の文科系で学費だけで400万円はかかります。



私は、働きながらでも高校や大学で勉強することを薦めます。



授業料を払わなくても参考書と問題集があれば独学で学習できます


今の高校生以上の学力を身につけることは可能です。


高校卒業程度認定という旧大検を受けることもできます。


落とす試験ではありませんので、ひとおおり勉強すれば合格できるものです。


高校中退であれば、3科目程度で合格することもあります。



大学も夜間大学や放送大学などの通信制の大学もあります。


進学したければ、本人の遺志さえ強ければできるものです。


大学の授業も楽しむつもりで取り組めば、卒業までが苦しいことは無はずです。


私も、50歳を過ぎてから大学院に入学し修士課程を2年間で修了しました。


楽勝というと失礼ですが、あっという間に終わってしまいました。 


大学でも大学院でも、教授が意地悪をして大半の学生を卒業させないようにしている訳ではないでしょう。


母子家庭に限らず、高校を中退された方も、本人のやる気さえあればできるものです。


本人のやる気さえあれば、門戸は大きく開けています。

 



変化への対応

変化に対応できる企業は生き残れる?


変化に対応できない企業は生き残れない?


変化に対応しても手遅れもある。


変化を予測して先に手を打つ!


なんて、判ったようなことを言っても変化を予測することは容易ではありません。


変化を予測するよりも、変化に柔軟に対応できる組織づくり。


人の育成


企業理念


方向性と幅を示せば自然と判断する組織



そういえば、昔の企業は変化に強かった。


会社のために皆で力をあわせて働いた。


会社のために一所懸命働くことが自然とできた。



いつのころからか、成果主義制度が導入されはじめ、正しく導入したところ良いとして、殆どの企業が誤った用い方をして社員のやる気をなくしてしまったようです。


半期でコミットした管理特性を達成するために、月末の仕入れを絞って月初に大量に仕入れたり、笑い話のようなことが現実にはおきています。


成果主義などというものは、賢明な経営者であれば導入しないと思うのですが、私の勘違いなのでしょうか?



今日は、ウコン酒をつくりました

今日は、ウコン酒を飲んでいます。


 冷凍庫に生のウコンを冷凍していたものがあったので、久しぶりにウコン酒をつくりました。


2cmほどの冷凍された生のウコンを湯のみ茶碗にに入れ熱湯を注ぎ解凍します。


2分ほどして取り出し、皮ごと輪切りにスライスします。


湯飲み茶碗に戻し半分ほど日本酒を入れます。


電子レンジで70度に加熱します。


残りの半分に日本酒を足してウコン酒のできあがりです。


 半分の量で70度に加熱するのは念のため殺菌するためです。


冷凍庫で保存していたので必要ないかもわかりませんが、なんとなくそうしています。


熱燗の時期ではないのですが、時々ウコン酒を飲みたくなります。


色は、ハインジュースのように綺麗な透きとおった黄色です。


 ウコン酒は、悪酔いしないのでつい飲みすぎてしまいます。