不動産仲介会社の社長のブログ -10ページ目

ペット相談物件

ペットブームが続いています。

不動産仲介業でも「ペット相談」の物件探しが増えています。

数件に1件はペット相談物件の依頼です。


賃貸マンションやアパートなどでは、部屋が傷むということなどでペットを禁止する物件が殆どです。

「ペット相談」という物件も増えていますが、「ペット可」とせずに「相談」としているのは小型の猫か犬を1匹までなとど制限をつけて、さらに敷金を1ヶ月余分に取る例が殆どです。 さらに敷引といって部屋の修理にあてるために敷金の一部を返さない例も多くあります。


分譲マンションでもペット禁止の規約をつくっている例が多く、自分が買ったマンションでもペットと住めないということが起きます。 一戸建てであれば禁止されることはありませんが。


不動産仲介業者向けにレインズという物件検索システムが無料で利用できます。

住所や沿線、間取りや、金額などで検索できるものですが、「ペット相談」という検索キーがないのでペット可物件を探すのに使えず有料の検索システムを使って探します。

昨日を改善してくれると助かるのですが。

不動産仲介業者を中抜きすると

不動産仲介業者は、基本的には同業者を大事にします。

自社の信用を大事にするとも言い換えられます。


同業者は、ライバルとも言えますが、お互いの協力があってなりたっています。


まれに、仲介手数料を安くしようとしてなのか物件を案内したあとで、物件を扱っている不動産会社と直接契約しようとする顧客がいます。


そのような場合は、どうなるかといいますと、直接物件を扱っている不動産会社は、そのお客さんとの取引を断ります。 


物件を直接扱っている不動産会社が他社が紹介した顧客と直接契約することは、健全な不動産会社ではまずやりません。 業界内での信用を失うことを嫌います。 二度とお客さんを紹介してくれなくなるからです。

うわさも広がると、周辺の同業者からも相手にされなくなります。


直接、物件を管理している不動産会社と契約しても、通常は同じ金額の手数料が必要です。

中抜きしても手数料はかわりません。 それどころか、気に入った物件を紹介して貰えなくなります。


護身術をやっていて一番怖い武器は?

護身術をやっていて一番怖い武器は?


毒ガス、機関銃、手榴弾などは、護身術では手に負えません。


金属バットと鉄パイプは、同じようなものです。

中に入って手元を押さえれば対処できます。

手元の威力はたいしたことありません。

威力の小さいところを押さえれば済みます。


日本刀より怖いのは短刀です。

日本刀は、長さがありますが短刀よりも動作が大きくなります。

短刀の難しいところは、動作が小さく変化が読めないことです。


短刀を持った手を取り押さえても、持ち変えられて刺されます。


短刀の対処方法は、短刀を持った手を叩き落とすか、反対の手が届かない位地で固めてしまうか、刃先を相手にに向けるかだと思います。

模造刀を使って練習をしていますが、ときどき刺されます。


歌舞伎町あたりだと青龍刀がでてくるといいますが、出会いたくないものです。