母子家庭の進学
先日、テレビで母子家庭のお子さんんが家庭の負担を減らすために高校や大学の進学をあきらめる例が多いと放送していました。
学費は、大きな負担です。
4年生の大学に行けば私立の文科系で学費だけで400万円はかかります。
私は、働きながらでも高校や大学で勉強することを薦めます。
授業料を払わなくても参考書と問題集があれば独学で学習できます
今の高校生以上の学力を身につけることは可能です。
高校卒業程度認定という旧大検を受けることもできます。
落とす試験ではありませんので、ひとおおり勉強すれば合格できるものです。
高校中退であれば、3科目程度で合格することもあります。
大学も夜間大学や放送大学などの通信制の大学もあります。
進学したければ、本人の遺志さえ強ければできるものです。
大学の授業も楽しむつもりで取り組めば、卒業までが苦しいことは無はずです。
私も、50歳を過ぎてから大学院に入学し修士課程を2年間で修了しました。
楽勝というと失礼ですが、あっという間に終わってしまいました。
大学でも大学院でも、教授が意地悪をして大半の学生を卒業させないようにしている訳ではないでしょう。
母子家庭に限らず、高校を中退された方も、本人のやる気さえあればできるものです。
本人のやる気さえあれば、門戸は大きく開けています。