ES-ID 欲望のままに? -16ページ目

モルケン

さて、今日はちょっと私と嬢のお話は小休止して、

キャバで持った疑問を書かせて頂きます。

(キャバじゃないと持たない疑問ではないのですが、

キャバで疑問に思ったので)


で、タイトルにしたモルケンってなんのことだかわかりますか?

ちなみにカタカナで書きましたが、ひらがなかもしれません。

どーもゲームの掛け声のようなのですが。


子供の頃、何人かで両手のこぶしを内側に向けてくっつけて、

親指を上げたり、上げなかったりするゲーム流行りませんでしたか?

掛け声とともに数字を言って、数字とあがった親指の数が同じだったら、

片手のこぶしを輪から外して、両手が外れると勝ちのやつです。


・・・というか、これ正式名称ないのかしら?


このゲームキャバでわりと定番のゲームなんですかね。

先輩がよくやりだすんですが。

・・・罰ゲームがあれば、それなりに楽しいかもしれないですが、

ただ無駄にやるので、高いお金を払ってなにやってんだって感じです。


さて、先日先輩とキャバ行ったときに、

例によって先輩がやりだそうと言い出しました。

私にはヘルプ嬢がついています。

先輩の横のホステスさんは不参加表明ということで、

3人でやることに。。。


ヘルプ嬢「掛け声はモルケンでいい?」

私/先輩「はっ!!何!?モルケンて???」

ヘルプ嬢「えー、じゃあ、なんて言うの?」


私「いやいや、『いっせいのー』とか『チッチが』とか言ってたけど・・・」

ヘルプ嬢「えーモルケンじゃないの?」


私「それ意味何?」

ヘルプ嬢「しらなーい。モルケンはモルケンだもん」


私「超ローカルだと思うよ。出身小学校だけとか」

ヘルプ嬢「そんなことないよ」


(それまでの嬢の無知さも踏まえて)

私「いやいや、もしかしたらユカさんの頭の中だけかも」

ヘルプ嬢「絶対有名だもん!」

先輩「なんでもいいからやろう!」


結局さんざんモルケンをバカにし、当たり前の「いっせいのー」で

済ませましたが、どうしても何故モルケンだったのかが気になります。


その後、数人の友人に「モルケンって知ってる?」と聞きましたが、

誰も知りません。


どなたかご存知ないですか。

夜も眠れないほど、ではないですが気になってしょうがありません。


ちなみにヘルプ嬢は新潟の東京寄り出身の19歳でした。

他の新潟の子に聞いても、こんな掛け声はかけなかったと言います。


ホワイトデーに渡したものは?

スノボデートを書いた次の日に書きたかったのですが、

もう4月と季節はずれになってしまいました。

このところ飲み続きで更新が非常に遅れてます。


ホワイトデー、実はスノボデートの中の、この記述の間で渡しました。

>そうこうしてるうちにバスは停車し、楽しいデートは終了です。

>そのあと友達と会うという嬢を駅まで送り届け、1人でBarへ。


渡したものはコインロッカーの鍵でした。


スノボに行く前の休日。

とっくにホワイトデーは過ぎていましたが、

お返しを買いに行きました。


ホワイトデーはホワイトデーらしくとデパ地下めぐり。

おいしそうなお菓子を物色しとりあえず店舗を決めます。


予算に対してそこのお菓子を買うと・・・どう考えても食べきらんな。

というか飽きる。

例えるなら1人暮らしの女の子にホールのケーキをあげてもなーですしね。


一番小さい詰め合わせを買って、

余った予算でいろんなものを買えば飽きずに食べてもらえるかな

と考えました。


お菓子ばっかり買ってもしょうがないとおもいつつ発見したのは、

高級チョコ。ちょっと高すぎて買えませんでした。

(正確には忘れましたが、1粒800円とかだったので質より量を考えたそのときの

私には買えるものではなく・・・思えばこれだけにすればよかったと・・・)


いろいろ詮索して買ったのは、ジャムとフレーバーティー。

嬢があんまり自分じゃ買わなそうな、でもおいしそうなものを選びました。


それから仕上げにメッセージカード。

手書きで普段からのつきあいに対するお礼を書き上げます。


用意したはいいがどう渡すか。

次に彼女と店で会うときに渡すか、デートのときに渡すか。


でもデートに持っていくとバレバレですし、店に持って行くのもホワイトデーからの

期間を考えると微妙でした。


ということで、考えたのがコインロッカー。

待ちあわせが嬢の地元の駅だったので、かなり前乗りしてコインロッカーに

お返しをこそっと入れる。

別れ際に鍵を渡す。

期待してなかった彼女はびっくりするというものです。

(あんまり演出したことなかったのですが、どうもこの子相手には

がんばりたくなります)


彼女との待ち合わせはホーム。

前乗りしてコインロッカーにお返しをしまい、

再びホームへ。

(ここでばったり関係ない女友達とでくわしたことだけが誤算でした)


そしてデート終了後。


電車の中でバイバイするとき鍵だけを渡して、嬢は驚いて、

私はそのまま去るということをしようと思ったんですが、

なんだか同じ駅にあるBarに顔をだしたくなったので、

同じ駅で電車を降ります。


改札を抜けて、嬢が

「今日はありがとう」と言うところで、

鍵を渡しました。


予想通りびっくりしてる様子。

「ちょっとー、ずるいよ~」と嬢。


しかし。

一緒に中身をだします。

私「お菓子とかいろいろ、口にあわないかもしれないけど」

嬢「と、ラブレターでしょ?」

私「そ、ラブレター」

と、手紙入りはすぐバレました。


これでホワイトーでのお返し完了。

asami さんのアドバイスを参考にコインロッカーを花で

一杯に埋めれば、よりよかったなと思ったんですが、

自分なりにがんばったかなと思っています。


スノボデート 後編

リフトに3回乗ったころには、

転ぶなりに嬢もこつをつかんできたようでした。

リフトに乗っては、うまい人の観察をしてます。


それを参考に滑るものの、それでも納得はいかない様子。

なんかうまくいかない自分にちょっと苛立っています。

でもきっとこういう性格だから、一生懸命がんばるから、

私の心を捉えるのでしょう。


お昼ごはんは二人横に並んで。

いつも横に並んでるからこっちのほうがしっくりきますね。

たぶん正面だったら、緊張してしゃべれません・・・


お昼を食べて少しすると、雪が舞ってきました。

天気はいいに越したことはないのかもしれないですが、

私はこういうスキー場ならではの天気の中を嬢と過ごせたことに

幸せを感じました。


それからまた何本か滑って、あっという間にスノボの時間は終了。

ホントあっという間でした。

嬢も「もう終わり~?」と寂しそうです。

嬢はあと2時間あればターンすいすいできますくらいまで上達しそうでしたからね。


帰りのバスの中。

嬢に前日に買った、知恵の輪を渡します。

解けなくて、悔しそうな顔をするのを見たかったんですよね。


ところが、知恵の輪は嬢の手の中で、あっという間に外されてしまいました。

そして私はというと、嬢がはめた知恵の輪を外せないままに、

ちょっと酔いそうになったのでリタイア。

かっこわる~。自滅してしまいました。


そうこうしてるうちにバスは停車し、楽しいデートは終了です。

そのあと友達と会うという嬢を駅まで送り届け、1人でBarへ。


普通に楽しかったです。

でもこうやって思い返すと、楽しかった気分はあるんですが、

これが楽しかったというエピソードはないんですよね。


あ、そういえば思ったことが1つ。

彼女はデート中、メールを打ったり、電話をしたりということをしませんでした。

私はそこにすごく関心しました。

そしてメールがなかなか返ってこない理由もわかりました。

たぶん彼女は人といるときには、メールの返信を書きません。


私は話の途中でメールの返信とかされるのは嫌です。

だからもし彼女がバスの中で話しそっちのけで、

メール打ってたらケンカしたかもしれません。

(前の彼女とはこれでよくケンカしましたから)


そんなこんなで楽しいデート、おもしろみのない記事は幕を閉じます。


最後に。

私が嬢を拘束した時間15時間をキャバ料金に換算してみたのは

言うまでもありません。


スノボデート

なんだか変に予告しちゃったんので、書きにくいのですが。。。

(ちなみに取り急ぎの報告を書いた瞬間、電車男みたいになってる・・・と

思いました)


スノボデートしてきました。

待ち合わせは駅のホーム。

日帰りバスツアーでした。


ホントは車で行きたかったところですが、

雪道の運転の経験ないですからね。

もし嬢と一緒に事故ったらと思うと日帰りバスツアーが

妥当かと。


待ち合わせは嬢の住む地元の駅のホーム。

エスカレーター前で嬢を待ちます。


嬢がやってきました。

が目の悪い私は、嬢のピースサインがなかったら、

気づかなかったと思われます。


嬢の手にはクリスマスにプレゼントしたバッグ。

あれだけ喜んだバッグを実は使ってないかもと思ったりも

してましたが、余計な心配でした。

もういかにも毎日使ってますという雰囲気です。


初めて見る私服姿はキャバ嬢といえど、やっぱり普通の

女の子らしくてなんだか気分が盛り上がりました。

正直言うと、超オシャレさんじゃなくてよかったです。

あんまりオシャレだとつりあわないですから。


バスの中、朝早いんでさすがに寝ます。

寄りかかって眠って欲しい!なんてとこですが、

そこはそこ。

お酒も入ってないんで適切な距離をおかれました。

酔っ払ってるときはやたらくっつきたがるのに・・・


ちなみに悩みぬいた私のその日のスタンスは、

キャバの自分とは違う態度で「アレッ?」と思わせるというものでした。

具体的には・・・かわいいとか好きとか言わない、さわらない、

わがままを言わないといったとこです。


嬢が甘えてくるようだったら、この作戦もどうかというところでしたが、

いかにも初めてのデートという雰囲気でのぞみました。

だから嬢が私と逆側によりかかっても引き寄せたりしません。

とにかく2回目のデートにつなげようと、必死でした。


嬢が起きたところで前日に買ったスノボ教則本を

読ませます。

なんせ私も2回目ですからね。

自分がそんなに滑れないのに、教えるなんてとても無理!


スキー場に到着。レンタルはここでこれ書いて、

あそこに持っててとスムーズに案内します。

選んだスキー場は2月に行ったところ。

段取り悪くておろおろするのもと思い、知ってるところにしました。


行き当たりばったりの生き方をしてるので、今までのデートも

大半は行き当たりばったりのデートだったんですが、

今回だけはきちんとした計画をたててます。


さぁ準備は万端。ゲレンデにでます。

まずはスノボのはき方を教えて、スケーティングを少々。


さっそくリフトです。よちよち歩きの嬢をつれなんとか着席。

「降りるときはボードをまっすぐにしてがんばるんだよ」

あーなんてわけのわからない説明だ・・・


実は私もまだうまくリフトを降りれません。

自分が降りるのに精一杯がんばったところで、

後ろから「きゃー!」という悲鳴。


振り返ると彼女はいきなりこけてました^^;


あーやっちまった。彼女の運動神経ならきっと

大丈夫って、ずいぶん勝手な思い込みだったんだなぁ。


「ここで右足もはめて・・・」

「さぁとりあえず立って滑ってみよう!」

「滑ってみたらちょっとずつわかってくるから」

何のアドバイスにもなっていませんが、

これは私を教えた人の責任。

こういう教わり方しかしてないから、とりあえず

転ばせます。


こんな教え方でも怖がらずにチャレンジしてくれる

性格で助かりました。

前に一緒に行った子たちは、怖がってリフト一本分すべるのに、

2時間かかりましたから。


嬢がこけたら、彼女の横で声をかける私。

なんとか嬢のそばに行ってあげないとという気持ちは

私のスノボテクを上達させていきます。


それでも全然まともには滑れない嬢。

私はちょっとばかし下心も働いて両手をとって、

彼女にバランスをとらせようとします。


『・・・立たせたはいいけど、支えてるだじゃうまくはなんないな。

というかむしろオレ邪魔!?』


結局、嬢を支えても無意味なことに気づき、とにかくスパルタ。

「滑って転んで覚えてね」

負けず嫌いな性格の嬢は、それでがんばってくれました。


『オレが初めて滑ったときよりうまいじゃない』

転んでばっかりなんだけど、嬢が笑顔で滑ってくれてて、

それはとてもうれしいことでした。

一緒にこれてよかったぁ。


---

後編に続きます。特筆すべきエピソードがないため、

ただのだらだらしたお話になってしまいました。

もう少しおつきあい願います。

結婚式 2次会行ってきました

※ちょっと前に書いたものです。

※スノボの話もうちょっとお待ち願います。


先日、友人の結婚式の2次会に行ってきました。


2次会の場所を聞いてびっくり。

前に会社の同僚の結婚式の2次会が行われたところで、

その日は関東を襲った大地震のせいで電車が止まり、

終了ぎりぎりに間に合ったという場所だったのです。


なんか"個人的には"縁起悪い場所なんですが・・・

とはいえ、会社の同僚も仲良く結婚生活送ってるし、

問題ないでしょう。


会場入りする前に出会ってしまった花嫁さん(友達です)。

きれいでした。


2次会といえば恒例のビンゴ。

なかなかおもしろいものがでてました。

「現金」

披露宴でた人がgetすれば、ご祝儀まるまるという

金額です。

(こういうのって細かく考えると所得!?)

しかし、ビンゴで景品をとった記憶がほとんどない私。

当然のように何も持ち帰れませんでした。


ちなみに隣の友人は"うまい棒 100本"という、ある意味目玉商品を

当ててました。(ごちそうさまでした♪)


この日の目玉は、新郎・新婦の親にインタビューしたビデオ。

最近は簡単に動画編集ができるようになったとはいえ、

けっこううまくできてました。


私と出会う前の友人の姿とか、

こういうところが友人の友人たる所以だなと思わせるエピソードとか、

披露宴で見る親のスピーチとも違う一面がでてて企画としても

うまかったのではないかと思います。


それから、何故かブーケトスが2次会で行われてました。

2次会のほうがたくさんの人がいて盛り上がりそうだからでしょうか。

参加した友人によると、奪い合いになっていたとこのことですが、

ここまでやってくれると投げた甲斐ありそうですね。


10年付き合ってのゴールイン。

末永く幸せになることを祈っています。


取り急ぎ

あれだけ心配していたドタキャンもされず

スノボに行ってきました。


詳細は時間のあるときに書かせて頂きます。

応援して頂いた方ありがとうございます。

スノボ計画

前回の初ボトルをいれた日。

嬢とスノボのスケジュールを決める約束をしてました。


ちなみに先輩には、スノボにいくことを告げてません。

 注:)先輩はとてもいい人ですが、先輩にしゃべったことは

 会社中の人が知っています


まぁスノボのことはドタキャンの可能性があると思い、誰にも話してませんが。


そんなわけで、スノボ計画をしようと考えていたこの日、

先輩がくることは大誤算だったわけです。


私はこの日にちゃんと嬢のもとを訪れられるように、

下準備をしてました。


・キャバへ行くところで上司に麻雀に誘われないように前日に麻雀を開催する。

・その日に麻雀ができないこと(電車なくなるまでは飲めないよ)をアピール


なのに、なのに先輩がくるなんて、大誤算です。


でもそうは言ってられないので、先輩のとなりで小声で始めました。

必要なのはこれと、これと、嬢は名刺の裏に書き込んでいきます。


そうこうしていると嬢は呼ばれ、グラスの上にさっきのメモがのります。

(もちろん表が上ですよ)


しばらくヘルプ嬢と話していると、先輩が入れたボトルに興味を示し、

嬢のグラスを手にとろうとしているじゃないですか!?


ダメだって、そのグラスの上の名刺が落ちるから・・・

先にグラスを奪いました。奪ってやりました。


嬢が戻ってきて話を続けます。

私「モーニングコールは?」

嬢「いる」

私「じゃ名刺に時間書いておいてね」


嬢はいそいそと何かをたくさん書いています。

そこには時間と『スノボ楽しみです。初デートだね』とありました。

やっぱり遠足ではなくてデートでした。


やっと計画完了。


先輩にばれずにやりとおしました。

と思ったのもつかの間、

嬢が大きい声で「早くスノボ行きたいね!」と。


思わず振り返る私。先輩にはまったく聞こえてませんでした。

「ごめん、先輩に言ってないからさぁ」


結局ばれずにやりとおせました。


とはいえ、この日は嬢がかなり酔っ払いで完全密着モードだったので、

「あいつ大丈夫か・・・」と先輩がホステスさんに呆れて話しかけてました。

こんな姿を会社で展開された日には・・・スノボのことを話されるより

イタイかもしれません。


初ボトル

キャバのある駅前にたどりつくと、

改札前にキャバへ引き込んだ先輩の姿が・・・


約束してないんだけどなぁ。

確かにいまどこで、これからキャバ行きますよといった

メールのやりとりはしましたが、

まさか待ってるとは・・・


酔っ払いの先輩を連れて行きつけのキャバへ。

先輩は少しだけ、メールのやりとりをしている嬢がいるのにも

関わらずフリーで入ります。


まず先輩にホステスさんがきて、

それから私の元に嬢がきて、ちょっと挨拶程度の会話していると、


先輩「何飲んでもいいよ」


と聞こえてきました。

出遅れた、こっちが飲み物頼む前に・・・

(私も酔っ払ってましたね、対抗すべきところじゃないですから)


私「あ、そうだ何飲む~?」それに続けて「今日ボトルにする~?」

頼んだこともない癖に。


前にドリンクたくさん頼んだ日に、嬢から「ボトルのほうが安いよ~」と

言われたことがあって、頼んでみたかったのですが、

頼んだことがないと頼みづらく・・・


勢いにまかせて言ってみました。

嬢はノリノリで「お願いしま~す♪」

なんだ、簡単ジャン!


先輩からは「おまえ、割り勘だからなー」と声がかかります。

いや割り勘でいいですよ。安いんですから。


安いと知っていつつ頼めなかったもう1つの理由。

私もそのボトルを飲まなければならないのではないか。

そしたら、ドリンクより量と値段のコストパフォーマンスがよくても

意味がないと思ってました。


ドリンクがでて嬢がグラスに注ぎます。だしたグラスは1つだけ。

いいのね?私はハウスボトル飲んでていいのね?


結局ボトルは半分くらい残り、いつもと対して変わらない会計。

ということは次回はそのぶん安くなると。

これは新発見でした。docomoの新料金プランなんかよりよっぽど

経済的です。


最後に、先輩の話。

先輩は結局気を使って、メールをちょっとだけしてる嬢に場内をいれました。

指名したくなかったら、メールで適当にいい返事をしなきゃいいのになぁ。

ホワイトデーは終わらない

会社の飲み会のあとカラオケにいると、

嬢からのメールが入りました。


嬢「今日来る?」

私「行くよ~」

嬢「待ってるよ~」


はっ、そうだ!

ホワイトデーを考えてなかった・・・


私「先に言っておくけど、今日忘れ物しました」

嬢「私あて?」

ん、なーんも期待してないのか???

私「そーだよ、考えといてオレが行くまでの宿題」


さて、キャバ入店。嬢がつきます。

私「宿題できた~?」

嬢「うん、いろいろ考えたけどホワイトデーだね」

私「正解!」

嬢「気にしなくていいのに」


これは本音なのか?10倍返しと聞くキャバ嬢の本音なのか・・・


高価なものは用意できませんが、

例えどんな義理でも、お返ししないのは私の流儀に反するので

お菓子はプレゼントしますけどね。


よくよく考えてみると、なんでもないときにも手作りのパイも

もらってました。

どーも彼女にとってはバレンタインもそんな手作り

お菓子をあげる日みたいです。


同じもの昼間の仕事でも配ってますしね。

昼間の仕事の人たちがお返しにお菓子以外の何かをくれることって

まずないですもんね。


しかし、いまさらになっちゃうからどうやって渡すべきか・・・

スノボがお返しだよなんて言えないしなぁ・・・

(キャバ嬢を連れてくわりに全額負担じゃないし)


ディープインパクト 2006再始動~阪神大賞典

夜の世界と競馬、話がかみ合わないので、

ほとんど書いてませんでしたが、テーマに競馬を設けてるんですよね。


ちょっとだけ、書きます。


今日はディープインパクトの2006年再スタートのレース

「阪神大賞典」が開催されます。


ずっとディープを見てきた私は、勝利への確信よりも、

不安の部分を大きく持っています。

これまでもクラシックを強い姿で戦って、あるいは勝ってきた馬でも

古馬になったらそうでもなかったというケースがあるからです。


有馬記念。2着でしたし、充分な結果だと思います。

でも何か足りなかった。その足りない部分がなんだったのかわかりませんが。


成長分を加味すれば、メンバー的にもここは通過点。

落とすわけがないレースです。


でもなんか嫌な気分です。前日の雨もディープの味方ではないでしょう。

これで変な負け方したら、ずっとあがってこれないんじゃないかと思ってしまいます。


今後、起こりうるそういう不安全て払拭してくれるような

レースになると一番いいですけどね。


関係者の方々も自信をもって送り出しましたし、ここに不安を書き立てても

今日は彼を信じるしかありません。


頑張れディープ!!

今年も遠征したくなるようなレースを見せて欲しい!!


-------

スプリングSに出走するフサイチリシャールも私が応援する馬のうちの一頭です。

今年のクラシックに向けてTVで有名なフサイチジャンクに負けないレースを

見せて欲しいものです。