ES-ID 欲望のままに? -15ページ目

ペリーラ 一気飲み

ヘルプでついたアキコさん。

ついた回数は少ないですが、仲良しのヘルプさん。


最近は店の中を対角線上に座ることが多く、客の目を盗んで

目とジェスチャーで会話をします。


こんな感じですね。

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|アキコ  ○ ○ ○ ○|


|  ○ ○ ○ ○  私 |

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アキコさんを指名するお客さん。

お客さんが眠りそうになってるとき、指さしてにやにや。


そのうちにお客さんアキコさんに抱きついて、

アキコさんも一緒にソファーにdown。


フラフラしながら起き上がるアキコさん。

抱きついたまま完全に落ちたお客さん。


私と嬢で手でハートマークをつくってからかいます。

クビを横に振って、苦笑いのアキコさん。



翌週、アキコさんが私のヘルプにつきました。


私「こないだ仲良さそうだったね」

アキコ「そんなんじゃないよ。あの人嫌なんだよね」

私「でもよく来てるじゃん」

アキコ「わたし、指名とれない子だからさぁ・・・」


確かに他の子から、アキコは指名とれないわりに長いだけで

態度がでかくなっててムカつくという話を聞いたこともあります。

そんなアキコさんに久々についた指名客。


アキコ「あの日、ボトル入れてくれてね。

飲みきったらもう1本いれてくれっかなーって、

1時間でペリーラ一本飲んだんだよねぇ。。。

キャスト用じゃなくて、ゲストグラス使ってがんがん飲んでたら、

2人で潰れたんだよ・・・で、気づいたらひっくり返ってた」


予定通り、もう1本ボトル入れてもらえたみたいですが、

怖いこと考えるなぁと思いました。


いい子だとは思うので、もうちょっとがんばれば指名とれそうなのですが、

この辺のがつがつさが、邪魔をしてるんでしょうか。


アキコさん今後とも頑張ってね♪

本物のアフター 後編

キャバを出て、いつものBarへ。


「あ~、おかえり~」とバーテンのマキさんから声を掛けられます。

「ちゃんと呼んだ?会ってみたいよ~」


そこへ笑顔でマスター登場。

「おかえりなさいませ」


私「マスター、ともみ嬢来るって」

マスター「ホントですか!?これは大変だ、、、ちょっと待ってて」


マスターはいそいそと裏へ入ってしまいました。

私がマキさんにシェイカーを振ってもらっていると、

マスターがポッキーとナイフとフォークを持って現れました。


マスター「来たら1時間は帰さないよ。どれくらいで来るかな?」

私「どうでしょうね。終礼あって着替えてあと30分くらいかな?」

マスター「おなか減ってると思うから、来るタイミングでピザ焼きあがるようにするからさ」

私「えーいいですよ。そんな」

マスター「いえいえ。サービスさせてください」


マスターは超乗り気だったんですが、私は不安が一杯。

携帯をカウンターの上にだして、『やっぱり明日があるから、ごめんね』

なんてメールがあるんじゃないかと携帯ばかり気にしてました。


マキさんが私を見て、クスクス笑ってます。

マキ「esidさん、そわそわしてて見てておもしろい」

私「いや~なんかなかなか連絡ないしさ。あんまり遅かったら帰りそうだからね」

マキ「でも、そんなに携帯見ててもしょうがないじゃん」


とそこへメールが。

『今お店でたよ。待っててね。でもおなか痛いからちょっとしかいれないよ』


お、ホントに来てくれるんだ!

でもさっきまで、おなか痛いなんて一言も・・・

いや、この際、明らかに言い訳っぽい「おなか痛い」には目をつむろう。

ところで、おなか痛い人ピザ食うかな。


「マスター、ともみ嬢おなか痛いって」と携帯をマスターに見せてたら、

嬢から着信。「お店の前に着いたよ」。


嬢を連れて店内へ。


嬢「おもしろい形のBarだね」

私「確かに円形のカウンターって珍しいかもね」


さすがに嬢の飲み物はウーロン茶。

マキさんはウーロン茶を出すと、他のお客さんと談笑を始めました。


嬢「esidさん、たばこちょうだい」

私「あ、これ買っといたよ」

嬢「ありがとー」

嬢の吸うメンソールを渡します。お店でタバコきらしてたので、

事前に買っといたりしました。


そこへマスターがピザを用意してくれました。

嬢「おいしそうー」

私「食べて食べて」


嬢「これおいしい」

確かにすごくおいしいピザでした。

って、おなか痛いはどこへ・・・


でも、キャバで話すより遥かに気楽に話せます。

なんだか気分もなごんで、もっともっと話したい気持ちになります。


結局30分くらいたったところで、

「もうそろそろ帰ったほうがいいんじゃない?」と嬢に聞いて帰しました。

マスターの言うように確かに1時間くらい居てくれそうでもあったんですが、

さすがに翌日の仕事とか、大事な次回とか考えると

それ以上は引っ張れませんでした。


嬢を帰してから、マキさんが寄ってきます。

マキ「よかったね~きてくれて」

私「よかった~。ホント楽しかったよ。マスターに感謝の気持ちで一杯だよ」

マスター「顔出したら、帰さないって言ったでしょ」

私「マスターのおかげですごくいい思いができました。ありがとうございます」


この日は指名被りが多くて、実はここで話す前は20分が2回とかついてません。

こういう日に30分連続で話せたのはホントによかったです。


さてさて、このままこうやって、たまに外に連れ出せればいいのですが。。。


本物のアフター 前編

前にキャバのウェイトレスさんとアフターした話

書きましたが、なななな、なんと、嬢がアフターに付き合ってくれました。


キャバに行く前に、行きつけのBarに行ったのですが、

突然マスターが「連れてきなよ」と言い出しました。

(嬢はマスターとキャバで挨拶だけしてるので面識があります)


私は翌日も朝から仕事あるし絶対無理だと思ったのですが、

「試しに俺が待ってるからって言ってみなよ。顔出すだけでいいからって」

と言われ、『仕事があるのを知ってて、無理に誘ってるわけじゃない。

マスターが呼んでるから誘ってるんだ』

という考えなら、と思いつつキャバへ向かいました。


嬢が隣につきます。早速チャンスが


嬢「今日はどこで飲んでたの?」

私「いつものBarだよ」

嬢「いいな~。行ってみたいんだよね~」

私「マスターがね、今日顔だけでも出してよって言ってたよ」

嬢「えーでも明日も仕事だし・・・」(ホントのことですが、嬢お得意のかわし文句)

私「ホント顔出すだけでいいから。5分だけだったらさ」

嬢「う~ん、考えとく」


ここまで話したところで、嬢は席を立ちました。

ここでちょうどこの話が終わったのは非常によかったです。

このままだと、来るのか来ないのか気になって仕方なかったと思いますから。


再び嬢が席に戻ってきます。

しばらくBarとは関係ない話をしていると、

嬢が「たこ焼き爆弾やりたい!」と言い出しました。


これまた以前の記事 に書いてますが、私は嬢とやるこのゲームに

めっぽう弱い・・・

もう流行りも去ったかと思っていたのですが、

久々にやることに。。。


どーせやるならと、私は一つの提案をしました。


私「じゃあさー負けたら、Barに顔出してよ」

嬢「いいよ」


嬢と私と順番にたこ焼きを食べて行きます。

店長に聞いたところ、いつもの辛子ではなく、わさび入りだということ。


私が2個、嬢が一個食べたところで嬢の番。

2本の楊枝のささったたこ焼きを持ち上げようとすると、

ちょっと滑って持ち直し。


ゆるいのはそもそも危ないんですが、

この瞬間、実は2人とも見えちゃってたんですね。

・・・楊枝についた微妙な緑色が。。。


ここは見なかったフリをして・・・

私「ほら、早く食べなよ」


嬢は見えていたにも関わらず、一瞬のためらいの後、

爆弾を口の中へ。

と瞬間的にトイレに走ります。


出てきた嬢に非情に告げる私。

「負けだから、5分でいいからちゃんとBarに顔出してね」

うなずく嬢。


嬢「ホントはね、楊枝がちょっと抜けたときわかっちゃてたんだけど」

私「あーオレもわかったよ。ごめんね、勝負してなきゃオレが食べたんだけど・・・」


わかってて食べた彼女の潔さはすばらしい。


そして閉店。

「終わったら連絡するから、先に行っててね」


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後編へ続きます。

合コン Ⅲ

ちょっと間があいていますが、また合コンしました。

もーなにやら嬢と出会ってから3回目の合コンです。


今までは私の女友達を会社の同僚に紹介する、

私はただの幹事というつもりでやってましたが、

今回は男友達の会社の同僚の女の子とその友達が相手です。

こちらは今までと同じく会社の同僚。

そして、私は店をとったり男を集めたりと結局、幹事。


私の男友達は女の子を待ち合わせ場所に連れてくるだけで帰るとのこと。

仲介者がいない合コンって珍しいんじゃないと思いつつ飲み会へ。


今回は同僚の合コンの楽しみ方をレポートしてみましょうか。


私の会社の同僚のAさん。

私の友達のX子ちゃんとちょっと仲良くとなっていたのですが、

合コン前日突然こんなことを言ってきました。

「自分、B子ちゃんとはけじめつけたんで、明日楽しみにしてます」

しっかりと気に入った子のメルアドをゲットしてました。


奥手に見えるんですが、こういうところはしっかりしてるんですよね。

合コンを出会いの場として、有効活用している感じです。

・・・ちなみにけじめつけたってのは、告って振られたということらしいです。



同僚のBさん。

この方は大の合コン好きのようです。

ただ、その場を楽しむだけ楽しんで終わりにしちゃう感じがあります。

もてる要素たっぷりなので、遊びはじめたら食い散らかされそうですが、

なんだか女の子と酒を飲むというところがポイント高いらしく、

合コンから何かしようと思ってないみたいでもあります。

もしかしたら、理想がすごく高いのかもしれませんが。


ちなみに前回紹介した私の女友達は彼のことがちょっと気になっていたようですが、

彼のつれない姿に身を引いています。


唯一全員の女性と話す機会をもっていたのはさすがとしか言いようがありません。



続いてCさん。

以前、合コン相手にチャラ男系と言われてます。

(本人の名誉のために、チャラ男ではないですよ。)

オールマイティに合コンを楽しみます。

いい人がいれば仲良くなる。いないにしてもその場を楽しむ。

今回はMixiを利用してメルアドを聞いたそう。

かなり筆まめなので、聞いたメルアドは最大限利用することでしょう。


最後にDさん。

間違いなく盛り上げてくれます。とっともいい奴です。

今回は控えめにすると言っていましたが、

盛り上げるところは盛り上げてくれました。

がつがつしたところは一切見せず、クールに見せつつ盛り上げる。

誰か1人を呼ぶとなると私は彼を呼びそうです。

ちなみに彼は前回、紹介した女の子から熱烈アプローチを受け、

何度かデートしたあげくに自然消滅したようです。



そして私はやっぱり嬢が一番と思いつつ、合コンは友達を増やす

異文化交流会と思い楽しむのでした。


合コンの間にはAさん以外は連絡先の交換なんてしなかったんですが、

時間がたって(やったのは10日前?)、いまさら連絡先を聞き始めたりしてます。


また後日談があるでしょうか。

Happy endが書きたいなぁ。


またケンカ・・・

昨日の記事でペースを落としたいと言っておいて、

今日は呼び出された日のお話です。


「今日は行けないよ」と言っておいた日。

彼女からメールが入ります。


嬢「今から1時間でいいからこれないかなぁ」

私「仕事してるから無理」


そう断って、自宅で仕事(機密情報のないような仕事ですよ)をしていたんですが、

頭の中を嬢がよぎります。

きっと指名客がいない・・・というか店に客がいないんだろうな。

暇で客の少ない日なら、落ち着いて飲めるから1時間だしいいかな。


それに・・・突然行って嬢を、驚かせたい!


がんばって仕事を終わらせ、飲みに行きます。

週末以外は混まないんですが、なんだかちょっと混んでます。


まず着いたのはヘルプ嬢。

それからともみ嬢がつきます。

嬢「esidさんっ!びっくりした~。来てくれたんだ♪」

と作戦成功と思いきや、10分くらいで嬢は呼ばれます。


それから待つこと20分。

ライバル君はいるし、もう1人も指名の人だよ。


なぜこんな日に呼ぶんだか・・・?

今日は昼の仕事で嫌なことがあって聞いて欲しかったとか

特別な話でもあればいいんですが、そういうのも特になし。

そりゃ無理って言ったから他の人呼んだのかもしれませんが、

私も結構無理しているわけで。


私「今日はお客さんいっぱいだね」

嬢「たまたまだよぉ。あのお客さんは半年ぶりだし」

私「前もそうだったんだよね、どうしても来てって言って来たら

 お客さんがたくさんいるの」

嬢「・・・」

私「もう1時間でいいからって言う日は来ないよ。

 楽しくないし、楽しませてあげられないから」

嬢「・・・」

私「今日はほんとは喜ばそうって思った来たんだけど、

楽しませてあげられなくてごめん」


嬢「ううん、いいよ・・・。来てくれただけでうれしい。それに

esidさんがそうやって本音を言ってくれるから、esidさんの前だと

作らない自分で、あっ、作ってないけど・・・そういう自分でいられるから」


ケンカというより一方的に文句を言ってるだけですが、

こういうことを我慢したまま楽しい時間を過ごすのは無理だし、

我慢しておいて、嬢から呼べばくると思われるのも嫌なので、

思ったことは言ってしまいます。


この日はもうこれだけしか話してないので、

来たことに対する後悔が大きかったのですが

それでも、最後に嬢が言っていた言葉が聞けて

まだ救いがありました。


(ここに書いてみたら、私に対しても「作っていて」、言い訳として「作ってない」と

言ったようにもとれますね・・・ちょっと言葉が違ったかな。私が聞いたときは

他では「つくってる」けど、私の前では「作ってないんだよ」と聞こえました)

難題

キャバに行くペースを落としたいと思っています。


しかしこれがなかなか難しい!


ペースを落とすといっても

行きたいときに行く、行きたくない日は行かないって

したいだけなんですけどね。

なんだか最近は行くのが義務みたいに感じる日があるので。

用事がない日にはっきりNoと言えない私が悪いだけですが。


店舗改装で2週間行かなかったので、

これを機にペースを落とそうと思っていたのですが、

結局スノボに行くことになり、

計画をちゃんとたてるため、つきあってくれた直後だからという理由で

いつもと変わらないペースで行くことになり、

最近は結局、なし崩し的に次回を決められています。


あんまり嘘はつきたくないなぁと思っているせいで、

嘘ついて仕事だからとか言えないんですよね。


それと店に通う気持ちが冷えるにつれ、

嬢とより仲良くなってるような気もしていて、

ここでペース落としてもなぁとも思っちゃうんですよね。

(あとちょっと前進できたらねと思わせる部分が・・・)


これを彼女が狙ってやっていたら、私は感服しますね。

ものすごい観察力と手口です。


・・・嬢はこのブログを全く知りませんが、

『情熱と冷静の間』みたいに私と嬢のお話の

女性版を嬢が書いていたらおもしろいなと思っちゃいました。

(私は大ダメージを被る可能性が非常に高いですがね)


キャバのお通し

お店が改装して変わったことの一つ。

お通しがでるようになりました。


キャバクラのお通しっていろいろあるみたいですね。

そもそもあったり、なかったり

無料だったり、お金をとったり、

お菓子だったり、料理だったり。

食べ放題のところもあるようですね。


私が行くところは、いわゆる居酒屋のお通しが

でてきます。

系列店ではお通し料を1000円をとるようですが、

(お通し料をとると看板に書く料金をその分OFFできるから?)

私の行く店は無料です、というかセット料金に含まれてると

考えています。


今まででてきたお通しはというと・・・

・スパゲッティサラダ

・ナムル

・鶏肉の刺身みたいな生っぽいのと青い葉っぱ

・がんもどきの切れ端と大根の煮物


どれもキャバらしくないですね。

フードメニューとまったく違ったラインナップです。


どっかで買ってきているのか、店内で調理しているのか・・・

これがあまりおいしくないので、どうも店内でつくってるみたいなんですよね。


ちなみに鶏肉の刺身っぽいやつものなんて、

一口食べてもういりませんと思いました。

(おなかを壊さなくて心底よかったと思っています)


余った分はホステスさんが食べてるというので、

鮮度には問題なさそうですが、もうちょっとなんとかして欲しいものです。


幸い今までと同じ料金でついてくるようになっただけなので、

まずいものは食べませんが、これでお通し料を取られるようだったら、

貧乏性は残さないようにするため必死になりそうです。




お花見

今年、初めてお花見をしました。

毎年、桜を見には行ってたんですが、

お花見をする機会に恵まれず・・・


なかなかいいものですね。

飲みながらまわりを見渡して、

すごく日本的な行事だなーと思いました。


ただ桜を見るというよりは、

最終的にはただの宴会になってしまうところが

なんだか飲むための理由作りな気もしちゃいますね。


しかし寒かった。

昼から始めたので途中までは暖かかったんですが、

5時を過ぎたくらいで早くも退散。

その後は先輩の家でだらだらと。。。


ちなみにこの先輩は、いつも書いてる先輩です。

先輩は私がいく店のNo1 リカ嬢とメールをしています。

(先輩はあまり私の行く店は行きませんが)


そしてこの花見にまつわる話。


ある晩、先輩からメールが来ました。

宛先はリカ嬢で私はBCCのようです。

リカ嬢のメールも残ってて次のようなやりとりを・・・


先輩「花見来ない?」

リカ嬢「何時から?(o^o^o)」

先輩「夜」

リカ嬢「えー仕事だよー」


先輩!ちゃんと誘わないなら、最初から誘わないでください。

絶対その嘘ばれますから。


案の定、ばれました。


花見前日。私はお店で嬢とお話。

私「あしたは花見なんだ。先輩と」

ともみ嬢「いいなー。何時からやんの?」

私「昼からだよ」

ともみ嬢「そうだよねー。私も行きたいけど仕事だもんね・・・」


ラストまでいて、お見送りのときに

リカ嬢と出口でばったり会いました。


リカ嬢「esidさん、先輩さんから聞いたけどあした花見なんだってー??

あたしも行きたいけど、夜なんでしょ?」

私「・・・」

ともみ嬢「あれ?あした昼からだよね?」

私「昼からだよ、よかったらリカ嬢もおいでよー。

先輩なんでか、たまに嘘つくんだよねー」


いや、苦しい。営業でやってるメールでしょうが、

嘘をつかれてたのをばらすのは、こっちも凹みます。


当たり前ですが、リカ嬢は花見には来ませんでした。


来年はともみ嬢と桜を見に行きたいものです。



ライバル再び

私がいつものようにお店にいくと・・・

「少々お時間頂きます。あけみさんです」

とヘルプ嬢を紹介されました。


キャバクラではよくある光景ですね。


どーせまたフリーの客についてて延長交渉が

終わったとこで私のとこにつくんだろうな程度に思っていました。


ちょっと店内を見渡して・・・

見たくない顔を見てしまいました。

(見えちゃうくらい小箱なんですよね、この日はほぼ正面という

どうしようもない位置でしたが)


年明けからともみ嬢の客はいなくなり、

私が行くとほぼいつも独占状態にあったのですが、

よりによって、一番やなやつが来てました。


何が嫌かって、彼女の勤務時間全てにいるのです。

嬢の出勤時間に行っても、遅い時間に行っても

いつもと違う曜日に行っても必ずいるのです。

そしてラストまで帰らない・・・


つまり、私は嬢を独占できる時間がないが、

彼は独占できる時間が間違いなくあるのです。

それだけのお金を払ってるってことですが。


そんなに来てた客が3ヶ月近く姿を見せなかったので、

私はてっきり、金欠でとんだのかと思いますが、突然の復活劇です。

(もう既に2週連続で来ているので完全復活でしょう)


もう少し、その彼がちゃんとした奴だったらなーと思うんですが、

そもそも自分が好きなタイプの男でもないってとこがさらに嫌なんですよね。


ちょっと猫背にうつむいてしゃべる彼の姿。それと話してる嬢。

きっと嫉妬以外の何者でもないんですが、

そのときの彼の姿が楽しそうに見えないところがまた嫌です。


キャバでこればっかりは文句を言ってもしょうがないところですが、

いいことばっかりは続かないということですね。



Barでキャバ気分??

スノボデートの記事でも書きましたが、

嬢とのスノボデートの帰り、1人で行きつけのBarに寄りました。


そもそもキャバのウェイトレスさんに連れて行かれたBarですが、

いまや私が常連になりつつあります。


マスターはキャバ通いしてた人なので、私の状況を知っていますし、

実は私の指名嬢ともキャバでちょっとだけ話したこともあります。

(以前のも書いた気がしますが、マスターが来てるのを営業ネタにされました)


店に入ると、バーテンのお姉さんが2人とマスターが出迎えてくれました。

1人は顔知ってるバーテンさん。もう1人はその日が始めてという人でした。

・・・つまり2人とも知らないバーテンさんです。


マスターには「パチンコ帰り?」と聞かれたので、

「今日は、健康的にスノボ行ってきました」とうきうき答えました。

のど元まで、『ホステスさんと』という言葉が来てましたが、さすがに

知らない女性のいるところではと飲み込みました。


マスターと少し会話をしてるうちに、顔見知りのバーテンさんも

話に溶け込んできます。

顔見知りだったバーテンさん、マキさんと判明。

(単に名前聞かれたので、聞いただけですが)


なんだかマキさんとは話が弾むので、ちょろちょろ話していると

マキさん、なんとお店のおしぼりBOXの隙間から

店名の入ったキャバのお釣り入れの封筒を発見しました。


店名を見ると私が先輩に拉致られ1回だけ行ったことのあるキャバ。

「ねぇ、これって」というマキさんに、思わず

「キャバクラのやつだよね」と突っ込み・・・


するとマキさん、、、

「これってどこ?歌舞伎町ならくわしんだけど、この辺わからないんだよね」

なんて言いだしました。

キャバクラくわしい女の子って・・・、とうすうす察しながら、

「それはそこの角曲がったとこだよ。なんで歌舞伎町くわしいの?」

と聞いてみます。


「昔、歌舞伎町でやってたんだよね~」とマキさん。


元ホステスさんでしたか。

そりゃ話弾むよな。プロだったわけで。


横には座ってくれないですが、なんとなくキャバ気分になりました。

(すごくいい子なので、こんなことを書くのは失礼なんですが、

この瞬間は間違いなくそう思いました)


カミングアウトされたらと、こちらもデート相手をカミングアウト。


「ちょっと遠慮してたんだよね」みたいなことを言うと、

マキさんは・・・

「この店、気がつくとマスターが風俗案内とかもしてるからね、気にしないよ」と。


ちなみに店終わりにアフターじゃなく来るキャバ嬢もいるとか。