ES-ID 欲望のままに? -14ページ目

揺れる心 ~誕生日 part3

--前回までのおさらい--

約束した誕生日デートを断られ、

凹みながらも別の日での約束をとりつけようと

電話をしたら、嬢は電話にでず。。。

折り返しの連絡はメールで『どうしたの?』一言。

私は嬢への不信感で一杯。


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翌日、嬢の『どうしたの?』への返信。

(ニュアンスです。ニュアンスでも恥ずかしいですが・・・

読み返したところ原文はとてもそのまま載せられない)


 ~~~~~~~~~~~~~

  約束断られて、寂しいからちょっと話したかったんだけど、

  『どうしたの?』って言われると余計に寂しいよ。

  そういうところはわかって欲しい。

  それから5月X日がダメなら、Y日かZ日はどうかな?

  お祝いさせてよ。

 ~~~~~~~~~~~~~


結構怒ってたんですが、1日たつとそれなりに冷めるもので、

嬢の出方をうかがってみました。

結局まだ信じたい気持ちも大きかったのだと思います。


当日は電話がかかってくるかもと思いメールはしなかったんです。

期待した電話はありませんでしたが。


嬢からの返信。


『ごめんね、休憩入れなくて。ちゃんとしたメールが書けなかったんだ。

esidのこと気になってたんだけど・・・。Z日は仕事が遅いから、行けるならY日かな?

遅くなったらわからないけど、終わったら連絡するね』


とりあえず、会ってくれそうではあります。

とはいえ、微妙です。かわしポイントがたくさんあります。


・「行ける」とは断定していない

・とりあえず1日は断りをいれている

・遅くなったらわからないと断るポイントをつくっている


こういうことを考えるのは考えすぎなのかもしれませんが、

たぶん私はこういう最悪の状況を想定していないと、

やっていけない性格なんでしょう。

こういう風に冷静に捉えちゃう自分がいるのは、ちょっと寂しいときも

あるんですが。


これに下手に返信して、せっかくの約束?を無駄にするのも

嫌なのでこのやりとりはここで終わらせました。


ちゃんと約束通りに会えれば、また嬢のことを信じられる・・・


ちょうどこのやりとりの翌日は嬢の出勤日。


会ってちゃんと約束できれば、

ここで抱いた不信感は胸にしまっておこう。


そう思って翌日を迎えました。


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すいません、この話まだまだ続きます。


嬢からのメール ~誕生日 part2

嬢と誕生日デートの約束をしてから、

嬢の誕生日をどのように祝うかいろいろ考えました。


プレゼント選ぶの難しいし1日ちゃんと空けてくれるなら、

ドライブにしてアウトレットモール行って、好きなもの選ばせて・・・

海とかいいな。


---ちなみにアウトレットモールは嬢が「行ってみた~い」と言っていたので。

決して安くあげようとか、そういう意識ではないんですよ、、、(~~;)


それとは別にお店には花を送って・・・


そうして過ごして数日。


嬢からのメールを受信。

 『5月×日ダメになっちゃったよ。学生時代の友達たちでいつもお祝いし合ってるんだけど、

それがその日になっちゃった。約束あったから、反対したんだけどどうしてもその日しかダメだって言われて。ゴメンね』


半分以上は覚悟してたんですけど、やっぱりかわされました。

嬢は確かに以前から、そういう誕生日の過ごし方をしてると言ってました。

それでもこれは"かわし"じゃないかと思いました。

そして、覚悟していたのですがそれでも凹みました。


・・・これだけで"かわされた"って言うのは早計だと考える方もいらっしゃると思います。


そんな皆様のため---ではなく、自分のためですが、

ちょっと嬢を試してみました。


約束をしたときの喜んだ様子は、ホントなのか?


ということで、約束した日と別の日の昼の仕事終わりはどうかと思い、

電話をしてみました。

出ないだろうと思っていましたが、出ませんでした。

(突然掛けて来るわりに電話に出ることは滅多にない)


さすがに凹んだ様子を察して、折り返し電話をくれるかなと思っていたのですが、

次に来たのは、メールでしかも『どうしたの?』一言。


このタイミングで、そりゃないでしょう・・・

なんだか今までの関係、言葉がすべて信じられなくなりました。

所詮そんなもんか。。。


好きだよとかいう言葉は擬似恋愛におけるものだと思っていましたが、

簡単に破れる約束をしたうえ、フォローすらできない様子がたまらなく腹立たしく思えました。

フォローできないのなら、約束しないで欲しかった・・・


プライベートなことは、ホステスさんの本来の仕事から外れているかもしれません。

でもメールのやりとりが存在するだけで、

嬢自身が私のプライベートに入り込んできているのも事実です。


きちんとしたフォローを求めるのは私のエゴでしょうか?


でもここは嬢にどうしてもわかって欲しい部分です。

そう思ってメールを書きました。

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次回に続きます。

コメントのレスに微妙な含みを残しましたが、

まぁおかしな展開になってきてますよね・・・


誕生日デートのお誘い

キャバに行き始めてもうすぐ1年。

唯一通過しなかったイベント嬢の誕生日がせまってきました。


何度か書いてますが、嬢は昼間の仕事があるため同伴なし、

そして昼間の仕事の休みは私と休みの日が合わないという、

外で会いたいと思っても、いくらでもかわされてしまう関係です。


さてさて誕生日直前にあるものGW。

9連休あれば、嬢と1日くらい休みが合うでしょう、

ということでお誘いしてみました。


ただ休みが合ったところで次のかわし文句がでてくるのが、嬢の常。

1回デートできたからといって、いい気になるのはきっと早い。

もう不安でばかりでした。そして・・・


私「5月×日空いてる~?誕生日のお祝いしたいんだけど」

嬢「ホント?ホント?たぶん空いてるよ~。アレ?」


携帯を探し始める嬢。

どーやら他の客のところに忘れてきた模様。

嬢が私の電話で自分の携帯を鳴らすも、出てこず。


嬢「5月○日(前日)じゃなくてよかった~。こっちは友達と誕生祝いなんだよね。

携帯でてきたら、後でちゃんとスケジュール登録しとくね♪」

私「最近あんまりゆっくり話してないし、盛大にお祝いするね」

嬢「ちょー楽しみなんだけど~」


そんなこんなであっけないくらい、

あっさりOKをもらっちゃいました。

頭の中はデートプランで一杯。


この続きは・・・また次回に。

プロポーズ?

私が相当酔っ払っていたときのお話。


私「10年後に1人だったら、結婚してよ」

嬢「考えとく」

私「10年後っつたら売れ残りだよ」

嬢「そっか~。売れ残らないようにしなきゃね」


ホステスさんと仲良くやっていくために、

結婚とか言葉にしちゃいけないと思っていたのですが、、、

思わず言っちまいました。


若いとき片思いした女性に本気で「結婚しよう」って言ったことがあります。

このときはもう明日婚姻届持ってくるからさぁみたいな勢いでした。


当時の職業フリーター。。。

あのときはただただその人の気を惹きたい一心でしたが、

今思うと何とも恐ろしい提案をしたものです。


こんな話を書いたのは偶然なんですが、

友人が本日入籍しました。

おめでとう~♪


この夫婦の結婚式はハワイです。

楽しみ~。



声と癒し

嬢と話をしていて共感できたこと。

つきあっていく上で一番大事なところ。


『声と癒し』


何気ないことを話しているんだけど落ち着ける、

うるさい中でも聞き逃さない相手の声。


一緒にいるだけで心安らげる人・・・


音を言葉で表すのは非情に苦手なのですが、

透明感溢れるきれいな声よりも、

ちょっと鼻にかかる感じの声が好きです。

それから逆に力強い声も。

ひっくるめるなら個性的な声・・・

これじゃ想像つかないですね。


ちょっと鼻にかかる嬢の声、

ゆったりと落ち着かせてくれる嬢のしゃべり方、

居心地のいい嬢のつくる空気、

たぶん気が合うとか、話が盛り上がるとかより

そういうところが好きです。


嬢の太ももを

久々に嬢のお話。


嬢が私のグラスにお酒をつくります。


そのとき突然、カラ~ンと聞こえました。


おっちょこちょいという言葉が似合う嬢は

酔っ払う前だというのにグラスに氷を入れるのもままならず。。。


対照的にすでに酔っ払っていた私。

「なになに、もう酔っ払いなの~??」

そして罰だと言わんばかりに、太ももをムギュッとつかみました。


嬢の反応・・・

「今日生理だから、足むくんでるかも」


・・・この反応合ってます??

「だめだよー」とか「ちょっとー」とかそういうこと言うべきじゃないですか?


前に触られたときよりちょっと太いけど、太ったわけじゃないよということが

言いたかったのでしょうか。


そもそも女性の方、あんまり言わないですよね。

「今日、生理だから」と。


私はモトカノさん以外で聞いたのほとんど記憶にありません。

いずれにしろ聞いたのは必然性があるときだっと思います。


はてなが頭にいっぱいになりながら、私の回答。

「そうなんだ、触った感じよくわからないけど。試しにもうちょっと触ってみていい?」

もはや、ただの酔っ払いでした。


次に嬢に会った日。

なんかのはずみで、その日の話しに。


私「こないださぁ、びっくりしたよ、いきなり『生理なの』とか言われて。

あんまりさぁ、言わないよね」


と言った瞬間、嬢大笑い。

自分でもわけわかんないこと口走ったなーと思ったんでしょうね。


ディープインパクト 4冠 with world record

なんだか競馬ネタ=ディープインパクトですが、

好きなのでちょっと書かせて頂きます。


自分で書きながらこのブログにはそぐわないなーと

思っているんですが。


個人的に不安だった阪神大賞典を快勝したディープインパクト。

海外遠征に向けての壮行レース、天皇賞に出走しました。


阪神大賞典を危なげなく勝ってくれたおかげで、

ここは安心して見てられました。


スタートは出遅れましたが、これはいつものこと。

出遅れが原因で負けたことはないので、特に問題なし。


菊花賞、有馬記念と引っかかって、それでも強い姿を見せてきましたが、

この日はピタッと折り合いがついてました。


3コーナーいつものようにあがっていきます。

これが並みのスピードじゃない。

直線入り口で早くも先頭。


このあたりで先頭立つの早いんじゃないかと思いましたが、

そんな不安はなんのその、一瞬後に勝ちを確信できる差がついてました。


レースタイム、3:13:4は従来のレコードを1秒更新。

上がり33.5はレースのあがり。


こんなレースは見たことがないという規格外の勝ち方でした。


次は世界です。


これだけのスケールの馬が日本産馬としているということが

競馬を見てきて凄くうれしいですね。


武豊が「この馬より強い馬がいるんですか?」とインタビューで

答えるくらい手ごたえを感じている馬。


ぜひとも世界一になって欲しいです。



ヘッドハンティング???_| ̄|○

ひょんなことで知り合った女性リサさん。


軽い気持ちで連絡先を交換して、一週間後。


リサさんから電話がありました。

「明日、暇ですか~」

飲みのお誘いです。


まぁいいかなと、「仕事が終わった後ならね」というところで、

相手の電池切れ。


しばらくしてからメールが着信しました。

待ち合わせ時間と場所を相談。

最後に「会ってほしい人がいるんだけど、いいかな?おもしろい人だよ」

直感的に「男だ!」と思いましたが、下心があったわけではないのでOKしました。


待ち合わせ場所。

先に来たのはリサさん。

「男の子だけどいい?友達の友達だった人なんだけど、

ちょうど今週飲もうって言っててさぁ」


??ってか私、邪魔じゃないかい??


さぁーどんな男がやってくるのかなぁと思っていたら、

やってきました、これぞまさしく"ホスト"といわんばかりの男。

仕事で遅れて待ち合わせに来る形だったので、

実際のところホストではなさそうですが。


私とリサさんとホストで繁華街を歩きます。

絵面的にはどう映るんでしょう。


私「勤務先ってどこなんですか」

ホスト「現場帰りなんっすよ~」

現場って肉体労働?スーツ?


他愛のない話をして、お店に到着。

軽い食事とビールを楽しみながら、話をします。

ホストはまだ仕事があるとかで、飲みませんが

1人でガンガンしゃべります。


彼曰く

「昔はケンカしかしてなかった」

「格闘家になろうとして、海外に武者修行」

「イギリスの小さい海辺の町でマフィアをやっつけて英雄になった」

「町の用心棒としてケンカしてたら、警察につかまって強制退国になった」

「帰国後はホストやったりしてたけど」(やっぱりやってたんだ・・・)

うんぬん。。。


でも今は、いい人に拾われて仕事に燃えてるから、

ささいなことはがまんができるようになったそうだ。


彼の話はそれなりにリアリティがあり、

おもしろく聞けたのだが、仕事の話を突っ込んで聞いたのがよくなかった。


それまでに聞いた彼の仕事の断片。

・現場にでる

・就職はしてない


私「仕事何してるんですか」

ホスト「○○○○○を広げるプロジェクトです」

(商品名は書きませんが、TVでCMしているものでした。歌が印象的な"凝りほぐし"ですね)

私「フリーで?」

ホスト「プロジェクト組んで数人でやってるんですよ」


その後は彼の仕事に対しての考えを散々聞く羽目に。

考え方はまじめで、よく考えてはいるんですが、どっかおかしい。

そしてしきりに「BIGになるためには若いうちにリスクをしょわないとダメですよ」

ということをアピールしてきます。


適当に話あわせて聞いてたら、突然ホスト君に気に入られました。


「esidさんにどこまでもついていきたいですよ!」


そして、ホストは


「普段、あんまり仕事の話したりしないんですけど、今日話したのはesidさん信用したからですよ!」


となぜだか私のことを異様に信じてます。


リサさんは海外武者修行の話は始めて聞いたといい、

しかも仕事の話するのも珍しいよねと合いの手を入れます。


続いてホスト君から出てきた言葉は

「一緒に仕事しませんか?とりあえずオレを拾ってくれた南さん紹介しますから」

「話だけ聞いて断ってもいいですから」

おいおい、南さんがコワモテの人だったら断りづらいじゃないかい。


しかしホスト君は、絶対にその仕事はしないと思うよという

私の空いてる日かなり強引にを聞きだし、私の連絡先を聞き出しました。


それだけ済むと仕事だからと、リサさんも置いて去っていく彼。


リサさん「おもしろい人でしょ」

いやいや、おもしろかったよ話は。でも初対面で1、2時間話した人を

信用できるんかいな?

思うにかなり人を信用しない生き方をしてきてるだろうに。


その日の深夜。ホスト君から「仕事の話したいから、○月○日にここで会えませんか」

という連絡が入ります。


彼の仕事、「○○○○○を広げるプロジェクト」。

広げるプロジェクト?ですよ。

こんな使われ方したら、くわしく聞かずともまずマルチだと思いました。


まぁ念のため、ネットで検索。

『○○○○○ マルチ商法』

たくさん引っかかりました。


ちなみに調べた結果○○○○○は、効能はいいらしいですよ。

この商品自体は詐欺ではないらしい。

メーカーが悪いのか、販売店が悪いのかは謎みたいでしたが、

とりあえずこれの販売はかなりが悪徳らしく。。。


さすがにここまで確実だとやっぱり話聞くだけで済むとは思えず、

ホスト君には丁重にお断りのメールを。


後日なんかあるかなぁと思いつつも、いまのところ何もなく。

単なる営業口の一つくらいだったようです。


ちなみにリサさん。

彼女がどこまで知っているか、聞いてみたいところですが、

金輪際連絡をとることはまぁないでしょう。


皆様お気をつけあそばせ~!!

引きこもりがち!?

気の向くままに、ちょっと気楽に思ったことを。。。


ちょっと前からこのブログの他にMixiも書いてます。

(Mixiにキャバネタは書いてませんが)


仕事が忙しいと両方とも更新は週末だけになり・・・

週末にブログとMixiの更新をすると、家からでなくなり・・・

最近は引きこもりがちです。


もうちょっとバランスよく生活できればいいんですけどね。

何より睡眠時間を1番大切にしてますので。

(そのわりに飲みに行ったら帰らないのは、

飲みの時間を1番大切にしてるのか!!)


そんなこんなでGW。真ん中の平日もぶち抜いて

休みなんですが、ほとんど予定がない!!


初めに旅行の予定をたてとくべきでした。

・・・と思いながらも、お金がないから予定しなかったんですが。


嬢とのデートもあるかないか微妙だしなぁ。。。


昨日パスポートの申請に行ってきました。

来月はハワイの予定です!

説教魔

嬢についてたお客さん。初めて見る顔だけど。。。


嬢「やっと抜けられたよ」

そうか、そうか私のところに来たかったか・・・


嬢「あのお客さん2回目で指名で着てくれたんだけど、ずっと説教してるんだよね、あそこにはもう行きたくないよ」

別にここじゃなくてもいいのね・・・


私「なんで説教されたの?」

嬢「わたし、メールの返信2、3日かかるでしょ。メアド交換して、メールもらったんだけど、いつもの感じで返したのが気に入らなかったみたい」

(確かに見直して欲しい点ではあるんですが・・・)


そのお客さん、30代後半の普通の方に見えました。

特にどなりつけるでもなく、怒った顔してるでもなく。。。


それから嬢が呼ばれ、ヘルプのミキさんがつきました。

嬢が説教されたお客さんにもついていたので、ミキさんに聞いてみると、

ミキ「わたしも説教されたよ~^^;」というお答え。


私「なんか嫌な人だね」

ミキ「でもね、ずっと話聞いてたら、なんだかかわいそうな人だなって思ってきちゃったんだよね」

私「どして?」

ミキ「だってさぁ、ここにきてあんなに誰に対しても説教ばっかりする人ってどんな人生歩んできてると思う?絶対いろんな人から虐げられてきてんじゃないかな。そう考えたらなんだかさ、話聞いてあげなきゃって思うんだよね」


私は直接お話してないので何とも言えないのですが、鋭い観察眼のようです。

さすがは最年長ホステスさん。


説教魔がチェックして、お見送りした嬢が戻ってきました。


嬢「ちょっと聞いてよ~、わたし泣かされちゃった・・・」

私「はっ!まじで?? 何言われたの?」

嬢「あのね~最後の最後でね、ちょっとだけやさしくされたの。お店で泣いたの2回目だよ。もう泣かないって決めたのに」


う~ん、ずるい!


そのお客さんに対するミキさんの印象を嬢に話すと、嬢曰く「ホントはやさしい人だよ思うよ」、だそうです。

なんか、持ってかれた気分でした。