本物のアフター 前編
前にキャバのウェイトレスさんとアフターした話 を
書きましたが、なななな、なんと、嬢がアフターに付き合ってくれました。
キャバに行く前に、行きつけのBarに行ったのですが、
突然マスターが「連れてきなよ」と言い出しました。
(嬢はマスターとキャバで挨拶だけしてるので面識があります)
私は翌日も朝から仕事あるし絶対無理だと思ったのですが、
「試しに俺が待ってるからって言ってみなよ。顔出すだけでいいからって」
と言われ、『仕事があるのを知ってて、無理に誘ってるわけじゃない。
マスターが呼んでるから誘ってるんだ』
という考えなら、と思いつつキャバへ向かいました。
嬢が隣につきます。早速チャンスが
嬢「今日はどこで飲んでたの?」
私「いつものBarだよ」
嬢「いいな~。行ってみたいんだよね~」
私「マスターがね、今日顔だけでも出してよって言ってたよ」
嬢「えーでも明日も仕事だし・・・」(ホントのことですが、嬢お得意のかわし文句)
私「ホント顔出すだけでいいから。5分だけだったらさ」
嬢「う~ん、考えとく」
ここまで話したところで、嬢は席を立ちました。
ここでちょうどこの話が終わったのは非常によかったです。
このままだと、来るのか来ないのか気になって仕方なかったと思いますから。
再び嬢が席に戻ってきます。
しばらくBarとは関係ない話をしていると、
嬢が「たこ焼き爆弾やりたい!」と言い出しました。
これまた以前の記事 に書いてますが、私は嬢とやるこのゲームに
めっぽう弱い・・・
もう流行りも去ったかと思っていたのですが、
久々にやることに。。。
どーせやるならと、私は一つの提案をしました。
私「じゃあさー負けたら、Barに顔出してよ」
嬢「いいよ」
嬢と私と順番にたこ焼きを食べて行きます。
店長に聞いたところ、いつもの辛子ではなく、わさび入りだということ。
私が2個、嬢が一個食べたところで嬢の番。
2本の楊枝のささったたこ焼きを持ち上げようとすると、
ちょっと滑って持ち直し。
ゆるいのはそもそも危ないんですが、
この瞬間、実は2人とも見えちゃってたんですね。
・・・楊枝についた微妙な緑色が。。。
ここは見なかったフリをして・・・
私「ほら、早く食べなよ」
嬢は見えていたにも関わらず、一瞬のためらいの後、
爆弾を口の中へ。
と瞬間的にトイレに走ります。
出てきた嬢に非情に告げる私。
「負けだから、5分でいいからちゃんとBarに顔出してね」
うなずく嬢。
嬢「ホントはね、楊枝がちょっと抜けたときわかっちゃてたんだけど」
私「あーオレもわかったよ。ごめんね、勝負してなきゃオレが食べたんだけど・・・」
わかってて食べた彼女の潔さはすばらしい。
そして閉店。
「終わったら連絡するから、先に行っててね」
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後編へ続きます。