ES-ID 欲望のままに? -18ページ目

慰安旅行~温泉街のキャバ

会社の慰安旅行ってやつに行って参りました。

定番の温泉です。


この慰安旅行、会社の行事とは関係なく有志だけで

集まって行きました。


定時上がりで出発。

翌日午前半休の強行軍。


いわゆる温泉旅館で、ついたらお風呂。

夕食は宴会場で宴会。

で、またお風呂。


なんだかドラマとかで見ていたいまどきなさそうな、

型にはまった慰安旅行で、今後こんな旅行はなさそうなので、

すごくいい経験をしたなぁと思ってしまいました。

(これで若いOLさんがいて、上司にお酌をしていたら完璧に

TVで見るやつだ!と思うところですが、女性は0)

こういうの嫌いですけどね、一応。


夜は自由にという感じで、

私は麻雀組に組み込まれましたが、

数名は街へ繰り出したよう。


キャバ好きがいたようで、なんとキャバに行って来たとか。

温泉街のキャバは廃れていると想像がつきそうなものですが、

開放感から10名程度で来店した模様。


キャバに行ったA君は

「ドリンク出すのがもったいないような人しかいなかったよ・・・。

それでいて高い!」

とご立腹でした。

まぁ当然のことでしょう。

そして麻雀をしなかったら、私も行ってましたね、きっと。


それにしても翌日仕事なのに、朝7:00まで麻雀するはめに

なるとは思わなかった・・・

そして結果・・・聞かないでください。

小早川伸木の恋

なんかの話題に使えるかと、

1クールに1本ドラマ見てるんですが、

大抵外しますね。


自分の趣向として好きなドラマを見てしまうがため、

結局話題にはならない。


で、今見てるのが『小早川伸木の恋』。

見るべきだったと思っているのが『白夜行』。


どっちも原作は読む気なんですが、

いいドラマだって聞くまで、やってることすら知りませんでしたよ

『白夜行』。


ちなみに前クールでは、『1リットルの涙』を見ずに、

菅野美穂の『あいのうた』を見てました。。。


『小早川伸樹の恋』はほぼ毎朝見てる目覚ましTVでの宣伝と

「紫門ふみ」の名前で見ることにしました。


私が知ってる「紫門ふみ」からしたら、

大人な感じですね。

とは言っても根っこの部分は変わらない気もしますが。


本人と読者の年齢があがるとそれに合わせて、

内容も大人になっていくというところですか。

これ見てる人ってきっと自分と同世代かちょっと上で

トレンドとしてではなく、「紫門ふみ」に共鳴した人達なんだろうな。

(どうもまわりで見てるって聞かないし)


私は原作になりますが「紫門ふみ」の『東京ラブストーリー』と

『同級生』がかなり好きです。


あんまり小説とか漫画とかのセリフって覚えないんですが、

『東京ラブストーリー』では一つ好きな口説き文句があります。


そもそも『東京ラブストーリー』が引用しているのですが、

(記憶が正しければ芥川龍之介から)


『君がおかしなら頭から食べちゃいたい』


この言葉を使いたくなるぴったりの女の子にも会いました。

(食えなかったけど・・・)

言われるほうはこれで口説かれるのかわかりませんが、

個人的にはけっこう気に入ったフレーズです。



バレンタイン 続き

ウエイトレスさんが辞める直前だったので、

チョコレートチーズをもらった翌々日の指名嬢の出勤日にも

来店することをウエイトレスさんと約束しました。

(この日がバレンタインンにもっとも近い彼女の出勤日)


指名嬢は前回記事にしたチョコレートチーズをくれたのですが、

そのときに「あさってもくるよ」と言うと、

「ホント?来ないと思ってこれ用意したんだけど、あさってだったら

手作りのもってくるよ」と言ってくれました。


その当日。彼女から「うまくできたから、楽しみにしててね」と

メールがきました。


そしてお話をしていると、

嬢「何つくったか知りたい?」

私「うーん、知りたい!」

嬢「今年はプリンをつくったんだ」

私「チョコじゃなくて?」

嬢「うん、チョコは作ったっていう感覚じゃないから」


彼女曰く、チョコは溶かして型にいれるだけ(いろいろ加えたりしますが)

なので手作りってほどじゃないと考えているようです。

まぁ一理あります。


嬢「でも今年は初めてチョコもつくったよ。生チョコ。

小さいのだけど、それも持ってきたからね」


ということで、プリンとチョコをもらいました。

プリンは持って帰るのに気を使いましたね。

何しろ紙コップに入ってたので、いくらラップと輪ゴムで蓋してても

横にしたらアウトなシロモノでしたから。


このプリンなんですが、なかなか本格的でした。

チョコじゃないと聞いた瞬間は、ちょっと寂しいかもと思いましたが、

チョコばかりもらうこの時期、私はいつもチョコにあきます。

それを考えると、意外にチョコじゃないものをもらうのっていいかもと思いました。


さて、お返しはどうしたらいいものか・・・

初スノボ~感想

初スノボに行ってきました。

なんとか怪我をせずに帰ってきました。


スキーは散々やってるので、なめてましたよスノボ。

いやまさか立てないとは思いませんでした。

もともとバランスはかなり悪い方なので、向いてないってのも

あるんでしょうが、あそこまでできないとは。


立っては転ぶ、立っては転ぶの繰り返し。

痛いです、ひざにあざができました。


今まで邪魔だと思っていたスノーボーダーの皆様、

あんなに大変なものだと思っていませんでした。

邪険にしてごめんなさい。

ゲレンデのど真ん中に座ってるあなた、雪をかけてごめんなさい。

あんなに大変なものだと思ってなかったんです。


そうは言ってもちょっとは滑れるようになりましたがね。

でも左にしか曲がれないのは問題だ。


あーどうせなら今シーズンもう一回行きたいなぁ。



チョコレートチーズ

最近の私は体力低下のため、家でPCをさわる気力がありません。

(会社で昼休みに更新したり、皆様のブログを拝見できたりするといいのですが

・・・まぁ会社では誰にもバラしてないので)


そんなわけで久々の更新でもう数日間も過ぎてますが、

バレンタインネタを。


私の指名嬢はバレンタイン当日、お店はお休み。

ということで前の週の週末に行ったときに頂きました。


ちょうど、"「大事なお知らせがあるの」って" で書いた日に

実は頂いていました。

(その後の話は自動更新で前に書いてたネタを流したので

バレンタイン過ぎてバレンタインネタでありませんでした)


なにをもらったか???

それは、「チョコレートチーズ」!?です。


なんとも素敵な組み合わせですね。

("チーズ王国"というところで取り扱ってますよ)


これしかも、名古屋のういろうみたいにカタマリのままなんです。

どうやって食ったらええのんか???


指名嬢もおもろいもの見つけたみたいな感じで買ってきた

みたいなのでとりあえず食べてみてよみたいな雰囲気。


翌日ちょっとナイフで切って食べてみました。

うーん濃厚な生チョコ?みたいな、チョコレートムースみたいな、

チョコなんだけど初めての味わいというか食感というか、

どちらかというとおいしいんだけど、なんだかリピートしたいと

思わないというか。


結局いまは朝食のパンにのっけて食べてます。

こうすると毎日おいしく食べられる。

このへんがやっぱりチーズの所以か。。。


指名嬢も自分で買ってたみたいで、

「クラッカーにのっけたらおいしそうな感じだよね」

とこれまたソノモノだけで食べた感想として言ってました。


チョコをだしに営業されなかったので、よかったです。

普通に気持ちとして用意してくれて。


実はバレンタインネタ次回に続く。

初スノボ

明日、初めてのスノボ行ってきま~す。

スキーはかなりやってたけど、スノボは初。


社会人になってからの雪山も初。

朝一のバスで日帰りツアー。

こんな時間に更新しててよいものか。


メンバーは私が主催した合コンで知り合った人たち。

よくまぁこまめにメールとか続いてましたね。


怪我だけには気をつけないと・・・

翌日、体痛くなるだろうと有休とったはいいけれど、

怪我したらそれではすまないですからね。

メル友ならぬTel友

1月ほど前に間違い電話 の話を書いたときに、

思い出した電話にまつわる話。


それは今から10年ほど前。

携帯よりも微妙にPHSの方がユーザが多かった頃のお話。


ある晩、私が家にいるとPHSに一本の電話が。

登録されていないうえ見覚えのない電話番号。


とりあえず電話にでると、

女の子が「もしもし」と返してきました。


私「どなたですか?」

女「あの適当に電話してみました。もしよかったら少しお話できませんか?」

私「別にいいですよ」

もう私はこの時点でかなりおもろいシチュエーション!と

楽しんでました。


女「どこに住んでるんですか」

私「東京だよ」

女「えー、電話番号近い人にかけたら、近くの人に掛かるって聞いたのに」

私「どこの人?」

女「大分」


ちなみに私の当時のPHSの番号 070-abcd-hijkだとすると

彼女のPHSの番号は070-abce-hijkでした。

(当時はまだ050だったかも・・・)

普通近くの電話番号にかけるとすると、最後の一桁か二桁を

変えませんか?


真ん中の4桁のところを攻めてくるとは思わなんだ。


私「いくつ?」

女「16」

女子高生ってのはいつの時代も何を考えてるのかわからないもんだ。


その後、お互いのことをひとしきりしゃべりました。

確か彼女は失恋したばっかりとかだったような気がします。


そして私は通っていた大学名を言うと、

「信じられない」と言われ、何故か校歌を歌わされました。

しかも「そんな校歌じゃなかった」という感想。


部屋に1人でえ電話に向けて校歌を歌う私。

かなり寒い光景がくり広げられてます。


まぁでも顔も名前も知らない同士、普段は話せないようなことまで

話せるのでかなり盛り上がってしまいました。


1時間くらい経過した頃。

女「ねぇ、電話代もったいないから掛けなおしてよ」


かなりあり得ない図々しい言葉。

そして掛け直す情けない私。

(今、こんなこと言われたら説教しますね私。図々しいの嫌いなので)


向こうもそうだったんだろうなと思いますが、

全く接点がない人相手だとお互いの普段表で話せないようなことを

話せたりするので、私はかなり楽しんでしまいました。


結局私がかけ直してから、2時間経過。

大分のちょっと痛い女子高生と計3時間会話しました。


女「また電話していい?電話で話すだけの友達探してんだ」

私「別にいいよ。名前は」

女「教えない。適当につけてよ」

私「教えてよ」

女「じゃぁ、少女Aで」


結局、この子からもう一度電話が掛かってくることはありませんでした。

よくよく考えると2時間の電話代がもったいないと思った私から

掛けることも2度とありませんでした。


今だったらとりあえず写メでも送ってもらうようお願いするんですが。


ちなみに接点がない人と話すのが楽しいという状態。

今、キャバを楽しんでいるのと似ている。。。なーんてこの記事を

書いて思っちゃいました。


PS 最近は電車の中で、突っ込みたくなるネタを持っている人を見かけると

   いきなり話したくなる衝動にかられます。



「大事なお知らせがあるの」って

いつものようにキャバに行くと、指名嬢が横につくなり

「大事なお知らせがあるの」と切り出してきました。


嬢「あのね、この店閉店することになったんだ」

私「えぇー!」

嬢「お店はね、改装するんだけど。でね、ウェイトレスさんいなくなるんだって」

私「えぇー!」


ウェイトレスさんは私とすごく仲良しです。

アフターでよくBarに飲みにいきます。

ちなみに指名嬢とも仲良しです。


ウェイトレスさんとは指名嬢とけんかした話したり、

店の内情を教えてくれたりと、

キャバにあって凄く割り切った話をできる存在でした。

本好きでパチンコするってという共通点もありましたし。


しかもよくよく聞くとクビとのことです。

改装に合わせてウェイトレスさんを置かなくしようという

ことらしいのです。


そこらのボーイさんよりよっぽど仕事できるのになぁ。

まったく現場を見てない経営者ってのは何を考えているのかわからん。


どうも最近の傾向からすると、お店をいわゆるキャバクラっぽい雰囲気に

して、常連じゃなく新規の客(比較的若めの客)を増やしたいという

ことみたいだけど、女の子の質よくしなきゃいい客は来ないと思いますよ。


あそこの店の良さというと、古くて落ち着いた雰囲気で飲めるという

とこにつきると思うのだけどなぁ。


競合他店と同じような店にしてどうしようってんだろうと

悩んでしまいます。


もし女の子の質を今よりも上げるのであれば、

まぁ単純に考えられるのがホステスさんの給料の値上げ。


ホステスさんの給料が上がるということは、

ほぼそのままお客さんの支払いが増えるということだと思われます。


私は今より値上がりするようだと、さすがに通うのは辞めると思います。

結局、全部想像でしかないですけど、なんともインパクトのあるお知らせでした。


唯一よかったのは、指名嬢がおそらく辞めないってこと。

この後、店長と社長と3者面談しなきゃならないらしいけど、

基本的に働きたいホステスさんは、まず残れるということなので。


これで指名嬢も辞めることになっていたら、

場合によっては「esidさんに会うの今日が最後だから」

みたいになってたかもしれないですから。

お客以上、友達未満!?

友達以上、恋人未満とよく聞きますが、

こないだ飲み会の席で、ちょっと関係を考えたところ、

これがしっくりくるのかなと思いました。


まぁ微妙なラインですね。

最近いまいち気持ちも、盛り上がらなくなってきて

しまっています。


お客以上、友達未満の関係から長いこと

進展ないですしね。

ここに書くような出来事もかなり少ない。


そんなんでこないだ週末行かなかったら、

ウェイトレスさんから電話かかってきました。

(指名嬢の携帯で)


そして怒られた。


嬢はフォローしてくれたけど、ちと納得がいかない。

(大変お世話になってはいるのですが)


だけど、この日Barのマスターもお店にみえたらしく、

せっかくだから一緒に飲みたかったかぁなーんて思っちゃったり。


1回行かなかったら、お金が浮くと思っていたのもつかの間、

いつのまにか中毒症状が復活したパチスロで

あっという間に消えました。


今年はいろいろ金の使い先があるから、

本気でいろいろ考えないとまずい。。。。



指名嬢の接客は・・・

指名嬢はキャバでキャラを作ってるのか?

ということは信じたくて、信じられない点の一つだと思います。


落としどころとしては、

全く作ってないことはないというところでしょうか。


嬢のコメントを借りれば、

「私はいつも素だよ」

となるんですが、まぁまぁ全てを信じるわけにはいかないです。

・・・というのが私の印象でした。


この間先輩をつれて行ったとき、

先輩にNo.1がついたときのお話。


先輩はもともとキャバに相当な金額を突っ込んでる強者。

その話を嬢達にもしているし、その日は先輩が大蔵省。

うまく捕まえれば、いいお客になります。


No.1がブリブリの接客をして、それに続いて私の指名嬢も

彼に甘えます。


きぃーっと思いながらも、その先輩に甘える姿を見て思いました。

これが演じるときの彼女の姿か・・・

いや、たまにはオレもそのベタベタあまあま攻撃して欲しいなぁ。。。

(きもいとか言っちゃいそうだけど)


「私はいつも素だよ」

その通り。素でした。たぶん。


この二人の攻撃にやられた大蔵省は

結局、大蔵省になりきれず私はいつも払ってる額を

払うはめになりました。

何のために連れてったんだか・・・