ES-ID 欲望のままに? -19ページ目

流行語大賞のモトネタ

すぐにバラしちゃいましょう。


私のいくキャバクラはホント安いです。

そして皆人がいいです。


いろんな嬢と話しましたが、

金を引っ張ろうと感じる嬢はいませんでした。

(プロだから???)


さて、他のキャバクラってどんな感じなんだろう??

例えば某眠らない街のキャバクラはどうなんだろう???

という疑問を持った私は・・・


社会勉強のためにキャバ雑誌を買ったわけです。


いやぁ、雑誌に載るような(広告費を払えるような)キャバは

高い!


とても私ごときが通えるような額じゃありませんでした。

(私がいかに安いところに行ってるかご理解頂けたでしょうか)


じゃあ、高いところにはかわいい子がいるのか!

と思ったんですが、おそらく100名強は載っているその雑誌で

私がかわいいと思ったのは2人だけ。


写真だけじゃ判断つかないですが、

あの雑誌でこの子と話したい思うようにはなれないなと思いました。


ちなみに私の女の子の趣味は一般とちょっとずれてます。

あくまでかわいい子の中から選ぶとしたらの話ですが、

「この中で誰がいい?」という質問の答えは

かなりマイナリティに属します。


とどめは大昔にダウンタウンDXでやっていた国民投票。

「三人の美女の中で一番かわいいのは?」という1000人投票で、

私が1番だと思ったA子ちゅんはだんとつの3位。

私がありえないと思ったC子ちゃんが1番人気。

・・・このときほど自分がずれてると思った瞬間はなかったです。

なにしろ「ありえない」と思ったので。


そんなこんなでその雑誌をちょろちょろ発見したわけです。

「1985年に流行語大賞を受賞したキャバクラ」という一文を。


恥ずかしい話です。






流行語大賞

最近知ったんですが、「キャバクラ」って

1985年の流行語大賞を受賞してるんですね。


その頃、私は小学生。。。


私の通う店はオープンしてから、かれこれ20年と

聞いてます。


もっとも流行っていた頃、オープンしたのでしょう。

まだ残っていること考えると凄いですね。


さすがに内容は変えてると思いますが、

ソファーは昔のまま使用しているとのことです。

(なかなかいいソファーなんですが、無理な補修で

すわり心地が板なところもありますが)


私は新しい煌びやかな店よりも、

どうも古臭くて落ち着く感じのその店の雰囲気のほうが

好きです。


最近音楽がしっとり系から騒がしい系に変わってしまって

それが残念ですね。

違和感感じたんで、指名嬢から店長に交渉してもらったけど、

どうもオーナーだか社長だかの指示だそうで。

音楽だけ変えても、客はそんなに増えないと思うんですけどね。

(むしろ店にそぐわないような)


ちなみに流行語大賞だったのを私が知ったネタ元、

なんだかわかりますかね?

それを当てた方かなりの通だと思います。

No1と

この間、私の通う店に先輩といきました。

もちろんそこに通うきっかけをつくった先輩です。


先輩はそこの店は私の指名嬢以外にかわいい子がいないと

いつも言ってます。


私が思うに、私の指名嬢以外にも2人かわいい子がいます。


その子だったら納得するだろうと思っていたら、

先輩にNo1がつきました。


No1といっても、小さいお店。金曜のいい時間に客がいないのだから、

大したことはないのですが。


それでもやはりNo1なので、私のヘルプでつくことはありません。

私はその日No1の子と初めて話しました。



なぜこんなことを書いたのか?



これで金曜に出勤しているホステスさん全員とお話したからです。



そんなものコンプリートしてもしょうがないんですが、

中途半端に1人だけ知らないのもなぁと思ってまして。。。



ちなみに先輩は顔の好みがすごくうるさいので、

店をでるなり、「一瞬かわいいかと思ったけど、よく見ると微妙だな」

と言って去っていきました。

・・・全額おごってもらうのはとてもムリって値段まで引っ張ったのは

どなたですか??


ルージュ

最近ブログの更新が滞りがちです。

すいません。

・・・忙しいよ、仕事・・・


本日はコネタを。


わたくし、この間初めてルージュなるものをつけました。

しかも指名嬢のルージュ。


諸事情で女の子が3人ついていたのですが、

指名嬢が他の女の子に塗っていたので、

勢いあまって「オレは?」と聞いたら、塗られました。

(若干の淡い淡い下心あり)


意外にベタっとして慣れないとあまり気分よくないですね。

タバコ吸ったら、手がべたべたになっちゃいました。


ラメできらきらしてた唇を激写されました。

いや、恥ずかしい限り。。。




キャバでカラオケ

私の行くキャバクラにはカラオケがあります。

(小さいところは結構あるみたいですね)


そして極端にカラオケ人気がある日と、

そうでない日があります。


誰かが歌ってると歌いたくなるんでしょうか。

一晩中誰かが常に歌っている状態か、

あるいは誰も歌わないかのどっちかです。


誰かが常に歌ってるカラオケdayだと、

ともみ嬢は私のテーブルにきて、

「歌いたい!」と言い出します。


歌うのが私のテーブルについたときだけなんですよね。

でも・・・例えば、ともみ嬢指名のお客さんが3人の場合を考えます。

1人当たりの割り当て時間は1時間中20分。

そのなかで嬢が歌って、私が歌うと10分消費されます。

曲選びの時間も考えるともうちょいカラオケに時間を食います。

話す時間はほとんどありません。


一度さすがに「また歌うの??」と怒ったことあります。

酔っ払った嬢に「歌う♪」と軽く返されましたが。


ホステスさんがカラオケを利用するときは、

場を盛り上げるとき、あるいは話すネタがないとき

話したくないときと聞きます。


さぁ、ともみ嬢はなぜ私のテーブルでだけカラオケを

ねだるのでしょうか。。。


ちなみにカラオケは一曲200円です。

私はカラオケは好きですが、キャバでカラオケがガンガン聞こえるのは

話が聞こえないときがあるので嫌いです。


私がキャバに行く日にキャバを高級カラオケボックスだと勘違いしてそうな

オジサマがいらっしゃらないよう祈りつつ。。。


疲れると

何もしたくなくなっちゃいますね。。。


今月は毎日曜深夜に仕事をしています。

一日夜勤をすると一週間ずっとしんどいです。

昨年は平気だったのですが、やっぱり年なんですかね。


そういうわけでブログも書けませんでした。


皆さんのブログを読むこと、自分のブログを書くことは

自分の中で大きなストレス発散になっているんですが、

体が疲れてるとPCを起動する気力さえも・・・

今週は頑張ります!


いまさらながら正月にやっていた古畑任三郎、

イチロー出演版を見ました。


言われてるように確かにイチローはよかったんですが、

ストーリーがそれほどおもしろくなかったのが残念かなぁと

思いました。


やっぱり一流選手って集中力が違うんですかね。

あれほどの集中力があればなんでもこなせるんじゃと思いました。


最近、集中力のある人に憧れます。

自分は追い詰められないと集中できないので。


自分が集中している瞬間ってすごく好きなんですが、

ホントたまにしかないんですよね、その瞬間。


あの集中力を持続できれば、いろんなことこなせるはずなのにと

日々思ってしまいます。

・・・と思いながらも集中力UPに対する努力をしないので、

いつまでも変わらないんですよ。。。


今年の目標に加えることにします。

・集中力UP



ぎりぎりのタイミング

酔いつぶれた話 と昨日の休みだった話の続きです。


私は彼女に誠意をみせて謝って欲しいと思っていました。

誠意をみせてというか、なぜ謝っているかを理解している

ところを見せて欲しいと思っていました。


さすがにいない日に行ってしまったことは、

言わないわけには行かないので翌日メールしました。


なんと、返信が来ない。

もともとメールをあまり書かない子なのですが、

反省しているはずだし、さすがに返信くらいするだろうと

思っていたところで肩透かしです。


私の気持ちが「もう終わりかなぁ」という方向に傾いていきます。

翌日もメールの返信がきません。


『今夜、電話してでなかったらもう行かないことにしよう』

と決めました。

・・・電話する前に寝てしまいました。


とメールが来てました。

私の決めたタイミング的にはアウトなんですが、

もの凄い反省がみられるメールでした。


しかし、私が何に怒ってるのかについて

彼女が理解しているかいまいち見えません。


次の出勤日、店に行きました。


彼女はまず謝ってきました。

「オレがなんで怒ってるかわかる?」

首を横に振る彼女。


私は思っていることを全て話しました。

メールに誠意が感じられなかったこと、

使いまわししたでしょということ、

返事が遅いこと、

もう店行くの終わりにしようかと思ったこと。


いろいろ話した結果ですが、

彼女なりに誠意をもっていたので、

許すことにしました。

(バカだなとお思いの方、その通りです)


こうしてまたしばらくキャバ話が続くことなりました。

ヘルプさんと1時間

ちょっと前に書いた記事 で指名嬢の謝りかたに疑問を感じていました。


その日は飲んだ帰りで、

ホントは行くつもりもなかったんですが、

会わないとこのこりこりした疑問はいつまでも

心の中でくすぶってしまいそうだったので、

普段はあまり行かない彼女の出勤日に

店に訪れました。


ボーイさんに案内されて店内へ。

「今日はどうされますか?」


??

このボーイさんは私がともみ嬢を指名することを

知っているはず。


「今日ともみさんいないんですか?」

「はい」

・・・何しにきたんだオレ???

入り口とはいえ店内だよ。。。

店の外で教えてくれよ。。。

いまさら帰るって言い出しにくいよ。。。


「・・・フリーで」


あーお金もったいないよ~。。。


店内に入っていくと、店長に声をかけられました。

「あれ今日仕事(本職)が忙しくて休みって聞いてないんですか?」

「聞いてなかったです。連絡もしないで突然来たんで・・・(言い訳)」

・・・しょっちゅう来てるし、ちょくちょく指名嬢と連絡とってるのに、

あんま仲良くないみたいで恥ずかしいよぅ。。。


そもそもその前に指名嬢に会ったときに

「行くかも」って行ったけど、潰れてまったく理解してなかった

ともみ嬢が悪いのに、なんで私が恥ずかしい思いをしなきゃ

ならんのだ。


しかも店の中、他に客1人。


席につくと店長から

「フリーですけど、誰がいいですか?」

と聞かれました。

ちょっとお得な感じです。


待機席にNo1の子が暇そうに座ってるのが見えます。

私がその店でほぼ唯一の話したことないホステスさんです。


単に知らないから話してみたいってのはあったんですが、

そこはそれ、かわいい子を選んでしまったら、指名嬢に悪いかなと。


結局、ちょっと話したいことがあったベテランさんを選びました。

まぁこれはこれで割りきって楽しく話ができるので、

単純に楽しみだけだったら充分なんですけどね。


ホストクラブに行くホステスさんだから、

自分の周りで聞くことのできない話いっぱい聞けますし。


まぁ新しい体験でした。

「早く指名嬢戻ってこないかな」と思わず、

自分にとってのヘルプさんと1時間連続で話すのは。

・・・思いのほか気楽なもんでした。

指名し始めの頃って確かこんな気分でしたね。


最後にキャバって、

指名無し・ワンセット・ドリンクなしだとそこまで高くないですね。


間違い電話

昨日、仕事中、携帯に間違い電話がありました。


見たことない番号が表示されたのですが、

自社(勤務先ではなく)の番号に近い感じがしたので、

仕事の電話かなと思ったのですが。。。


プチ打ち合わせの最中だったので、

とりあえず後でかけなおそうと思ったら、

留守電にメッセージが入ってました。


留守電にいれるってことは、やっぱり仕事か・・・

再生すると、おっさんの声で

「○○の鈴木ですけど、社長!例の件27日でいかかがでしょうか?

すいませんが私の携帯まで連絡ください」

と入ってました。


私は残念ながら、社長ではありません。

固定電話から掛けてきて、携帯に返事をという

メッセージだったので、間違いを正してあげるのもしませんでした。。。

商談だめになったりしたら、ごめんなさい。^^;




でも社長という響きは悪くないんだなぁと思っちゃいました。

フィリピンパブとかのホステスさんは、お客さんを

「シャチョサン」と呼ぶようですが、うれしい人もけっこういるんでしょうね。

矛盾するようですが、私はゴメンです。

「シャチョサン」はおっさんの「社長!」に負けますね。


昔にも似たような感じで留守電に入ってたことがあります。

朝8:00くらいですか、ものすごい早口で

「レイコですけど、やっと用意できたから今日払います プチッ」


ホント女の人焦ってたんでしょうね。

3回聞いて聞き取れたのを覚えてます。


というか痛い電話ばかりです。

こちらは直留守だったので、もちろん訂正してません。


電話にまつわるネタがもう1つあるのを思い出しましたが、

それは今度記事にします。


レミオロメン

25歳を過ぎたあたりから、

なんか急に新しい音楽を聴かなくなりました。

ちなみに就職したころです。。。

カラオケにほとんど行かなくなったからでしょうかね。


音楽自体はずっと聴いているのですが、

新しいCDはほとんど買ってないんですよね。

CD所有枚数が100枚以上あるというのに、

ここまで買わなくなると思いませんでした。


去年買ったCDはOrange rangeの『Musiq』

とDef Tech『Def Tech』、ミスチルの『I Love You』。

(書いてみたらそれなりに買ってるのか?と思いました)


ちなみにこれ以外は新しい曲をフルで知りません。

サビを知ってる程度です。


で、久々にはまったわけです。レミオロメンに。

しかし今はやりの『粉雪』ではなく、これまた今頃「南風」が聞きたくて

『ethel』というアルバムを買いました。

久々に全曲アルバムとしていいなと思うアルバムでした。

知っている方も多いと思いますが、オススメです。


ちなみになぜ「南風」を聞きたくなったのか。

『かさついた両手の先 クリームを塗りこんで』という歌詞があるのですが

その部分がキャバの指名嬢の手と重なったからです。

こんなことファンの方に怒られそうですが。。。


そんな気持ちでなんとなく買ったCDが大当たりでした。

私は好きな歌だけを聞いてしまう感じなのですが、

通して聞いて、いい気持ちになれるのは久々でした。


レミオロメン。次のアルバムが楽しみです。

しかし、カラオケで歌うには難しい曲が多すぎるような。。。