スノボ計画 | ES-ID 欲望のままに?

スノボ計画

前回の初ボトルをいれた日。

嬢とスノボのスケジュールを決める約束をしてました。


ちなみに先輩には、スノボにいくことを告げてません。

 注:)先輩はとてもいい人ですが、先輩にしゃべったことは

 会社中の人が知っています


まぁスノボのことはドタキャンの可能性があると思い、誰にも話してませんが。


そんなわけで、スノボ計画をしようと考えていたこの日、

先輩がくることは大誤算だったわけです。


私はこの日にちゃんと嬢のもとを訪れられるように、

下準備をしてました。


・キャバへ行くところで上司に麻雀に誘われないように前日に麻雀を開催する。

・その日に麻雀ができないこと(電車なくなるまでは飲めないよ)をアピール


なのに、なのに先輩がくるなんて、大誤算です。


でもそうは言ってられないので、先輩のとなりで小声で始めました。

必要なのはこれと、これと、嬢は名刺の裏に書き込んでいきます。


そうこうしていると嬢は呼ばれ、グラスの上にさっきのメモがのります。

(もちろん表が上ですよ)


しばらくヘルプ嬢と話していると、先輩が入れたボトルに興味を示し、

嬢のグラスを手にとろうとしているじゃないですか!?


ダメだって、そのグラスの上の名刺が落ちるから・・・

先にグラスを奪いました。奪ってやりました。


嬢が戻ってきて話を続けます。

私「モーニングコールは?」

嬢「いる」

私「じゃ名刺に時間書いておいてね」


嬢はいそいそと何かをたくさん書いています。

そこには時間と『スノボ楽しみです。初デートだね』とありました。

やっぱり遠足ではなくてデートでした。


やっと計画完了。


先輩にばれずにやりとおしました。

と思ったのもつかの間、

嬢が大きい声で「早くスノボ行きたいね!」と。


思わず振り返る私。先輩にはまったく聞こえてませんでした。

「ごめん、先輩に言ってないからさぁ」


結局ばれずにやりとおせました。


とはいえ、この日は嬢がかなり酔っ払いで完全密着モードだったので、

「あいつ大丈夫か・・・」と先輩がホステスさんに呆れて話しかけてました。

こんな姿を会社で展開された日には・・・スノボのことを話されるより

イタイかもしれません。