いまの状況に常に感謝すること。
そして美しいものやリッチな人たちを
うらやましがったりしないこと。
上を見たらキリがない
エンリケ・ベルノルディ
(出典:GPX 2001年スペインGP号)
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おはようございます。
2010年のF1も残り3戦となり、チャンピオン争いも熾烈となってきました。
今シーズンは、まだまだマシン開発の手が止まりそうにありません!
ということで、レッドブルも韓国GPに向けてアップデートを行うそうです。
それは、ズバリFダクトの改良!
残り3戦で有利な戦いが予想されるレッドブルも、
韓国だけは我慢のレースを強いられると考えられていました。
というのも、第1セクターにロングストレートを持つこのコースが
今年度々見られてきたレッドブルRB6唯一と言っていい
ストレートラインスピードの弱点を浮き彫りにしてしまうからです。
オートスポーツwebによると、セバスチャン・ベッテルが、
「僕たちはストレートスピードでもうギャップを失うことはない」
とコメントしたとのことで、言葉通りであれば相当の自信が窺えます。
逆に、最も効率の良いFダクトを持つマクラーレンの2台からすると、
ここで勝てなければ、チャンピオン争いに踏み止まれない感じです。
初開催という不確定要素も持つ韓国GPが、
チャンピオン決定に向けたターニングポイントになるかもしれませんね!
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おはようございます。
本日はフェリペ・マッサの話題です。
フェラーリとの契約が残っているにも関わらず、
最近になって、チーム放出の噂が絶えないマッサ。
特に直近2戦(シンガポールと日本)でのパフォーマンスが、
僚友フェルナンド・アロンソに比べて見劣りするだけに、
その声はますます高まっているようです。
ESPNF1によれば、フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼモーロが
「この4レース、私は大変忍耐強くフェリペを見守ってきた。
私が見たいのは、ライバルからポイントを削り取る強いマッサだ」
というコメントを発したとの事。
これがマッサに対する最後通牒との見方もあるようです。
シーズン当初から安定性を欠き、
特にここ2戦での落ち込みが激しいマッサに対し、
モンツァ、シンガポールと2戦連続のハットトリックを達成し、
このところますます調子を上げてきているアロンソが対称的です。
ルノーとの契約が残っているにも関わらず、
ロバート・クビサのフェラーリ入りの噂が絶えないのは
そんなパフォーマンス差(特に安定性の面で)があるからなのでしょう。
モンテゼモーロの言葉にもありますが、
”ライバル”からポイントを”削り”取って、
アロンソのタイトル奪取を援護するのがマッサに求められる役割です。
はまれば2008年に魅せたようポテンシャルを持っているだけに、
残り3戦での奮起を願うばかりです。
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おはようございます。
先日の日本GPで実施されました
日曜日に予選と決勝を行うという方式に関して、
グランプリウィークのフォーマット変更にむけたリサーチではないかと
勝手な見解を述べさせてもらいました。
この週末2日化案に関して、
FOTA(フォーミュラワン・チームズ・アソシエーション)が日本GP中に
話し合いを持っていたようです。
しかし、否定的な意見が多かったとオートスポーツwebは伝えています。
現地で観戦しているファン(自分の場合)からすると、
日曜午前中の結構暇な時間帯に予選が入った事で
密度の濃い一日を送る事ができたと思っています。
(これは、前回の2004年の時もそう思った記憶があります。)
一方で、日曜日しかサーキットに来られない方からすると、
サーキット内を見て回る時間的余裕がほとんど無いので、
慌ただしさがあるかもしれません・・・
そして、チーム側の意見としては、メカニックに負担がかかりすぎる、
ドライバーへのプレッシャーが長時間継続される等の理由から、
予選と決勝は日を分けるべきとの考えが出ているようです。
どうも焦点は、金曜日の過ごし方を見直すのが現実的なようです。
個人的には、以前ロバート・クビサやセバスチャン・ベッテルを発掘した
若手にF1をドライブする機会を提供するプランを期待しますねぇ。
(例えば、サードドライバーしか走れない時間を追加するとか。)
まぁ、週末の過ごし方はチームにとっても、ファンにとっても
メリットを生み出すような再検討が必要そうですね。
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おはようございます。
今日のネタは再び小林可夢偉についてです。
先日の日本GPで見事なオーバーテイクショーを披露し、
7位を獲得した事により今季6度目の入賞を果たした可夢偉。
日本人ファンは相当に盛り上がってましたね!
しかし、それだけに止まらず、
彼の評価はF1関係者の間でも、うなぎ登りのようです。
ここでは、そんな声を集めてみました。
まず、日本GPを前に所属チームのオーナー、ペーター・ザウバーが
可夢偉は実力でF1に辿り着いた初の日本人ドライバーと評しました。
(まぁ、これには、いろんな意見をお持ちの方もいるでしょうが・・・)
そして、日本GPを終えた後では・・・
早々にリタイヤすることになったルノーのロバート・クビサが、
TVで観戦する側になったが、可夢偉のおかげでその時間を楽しめた、
”救ってくれた”とまで言っているようです!
チームメイトが2回もオーバーテイクされた
トロ・ロッソのセバスチャン・ブエミは
可夢偉のファイティングスピリットは多くのドライバーのお手本だと!
さらに、BCCのF1解説を務める元F1ドライバーのデビッド・クルサードは
鈴鹿での走りをアグレッシブでありながら非常にコントロールされていた
と評し、加えて、彼の走りがこの数週間で、
ペドロ・デ・ラ・ロサを引退させ、ニック・ハイドフェルドに屈辱を与えた
と賞賛の言葉を贈っています。
自分の事でもないのに、もの凄くうれしいですね!
個人的には彼の活躍で再び日本のF1人気が高まる事を期待してます!
第3次F1ブームはもうすぐかな?
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おはようございます。
日本GPの興奮冷めやらぬ中ですが、心配されてた方も多いでしょう。
初開催となる韓国GPは果たしてホントに予定通り行われるのか?
FIAのレースディレクター、チャーリー・ホワイティングが
10/11(月)と12(火)の2日間、未だ建設中(!)の
韓国インターナショナルサーキットの査察を実施し、
問題なしとのお墨付きを与えたようです。
本日10/13(水)にも、正式なリリースが発表されるようですね。
ひとまず、気を揉んでたファンにとっては開催可能ということで、
一安心というところでしょうか。
何せ、この時点で1戦減っちゃうと、
チャンピオンシップの展開に大きな影響を与えかねないですよね!
(急に、労せずして、マーク・ウェバーの優位性が高まることになります。)
近年まれにみる白熱したチャンピオンシップだけに、
残り3戦きっちり戦って雌雄を決して欲しいところです。
しかし、一方で、心配事も残っているようです。
ESPNF1によると、メインストレートに架かる橋が建設中であったり、
サーキットへの主要アクセス道路が未舗装であったり、
会場を囲うフェンスが無かったりするとのこと・・・
もっとも心配なのは、現在硬化中(!)の舗装面からは
アスファルト施工直後のオイル浮きが発生している状況だという事。
レースが開催される10/22(金)までには改善されない可能性があるそう。
うぅ、そんな路面で果たして、まっとうなレースができるんでしょうか・・・
まぁ、自分の目で見たわけじゃないし、心配してもしょうがないですね。
ということで、とりあえず、FIAの査察結果を信じて、
ワクワクしながら開催初日を待ちたいと思います!
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