レッドブル、Fダクト改良へ | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

おはようございます。


2010年のF1も残り3戦となり、チャンピオン争いも熾烈となってきました。


今シーズンは、まだまだマシン開発の手が止まりそうにありません!


ということで、レッドブルも韓国GPに向けてアップデートを行うそうです。


それは、ズバリFダクトの改良!


残り3戦で有利な戦いが予想されるレッドブルも、

韓国だけは我慢のレースを強いられると考えられていました。


というのも、第1セクターにロングストレートを持つこのコースが

今年度々見られてきたレッドブルRB6唯一と言っていい

ストレートラインスピードの弱点を浮き彫りにしてしまうからです。


オートスポーツwebによると、セバスチャン・ベッテルが、

「僕たちはストレートスピードでもうギャップを失うことはない」

とコメントしたとのことで、言葉通りであれば相当の自信が窺えます。


逆に、最も効率の良いFダクトを持つマクラーレンの2台からすると、

ここで勝てなければ、チャンピオン争いに踏み止まれない感じです。


初開催という不確定要素も持つ韓国GPが、

チャンピオン決定に向けたターニングポイントになるかもしれませんね!



今日もF1を楽しみましょう!



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