レース週末2日化案は不人気? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

おはようございます。


先日の日本GPで実施されました

日曜日に予選と決勝を行うという方式に関して、

グランプリウィークのフォーマット変更にむけたリサーチではないかと

勝手な見解を述べさせてもらいました。


この週末2日化案に関して、

FOTA(フォーミュラワン・チームズ・アソシエーション)が日本GP中に

話し合いを持っていたようです。

しかし、否定的な意見が多かったとオートスポーツwebは伝えています。


現地で観戦しているファン(自分の場合)からすると、

日曜午前中の結構暇な時間帯に予選が入った事で

密度の濃い一日を送る事ができたと思っています。

(これは、前回の2004年の時もそう思った記憶があります。)


一方で、日曜日しかサーキットに来られない方からすると、

サーキット内を見て回る時間的余裕がほとんど無いので、

慌ただしさがあるかもしれません・・・


そして、チーム側の意見としては、メカニックに負担がかかりすぎる、

ドライバーへのプレッシャーが長時間継続される等の理由から、

予選と決勝は日を分けるべきとの考えが出ているようです。


どうも焦点は、金曜日の過ごし方を見直すのが現実的なようです。


個人的には、以前ロバート・クビサやセバスチャン・ベッテルを発掘した

若手にF1をドライブする機会を提供するプランを期待しますねぇ。

(例えば、サードドライバーしか走れない時間を追加するとか。)


まぁ、週末の過ごし方はチームにとっても、ファンにとっても

メリットを生み出すような再検討が必要そうですね。



今日もF1を楽しみましょう!



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