F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -87ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

『エクレストンの失言』


F1最高権威のバーニー・エクレストンが問題となる失言をしています。


故アイルトン・セナの事故に対して、

「あの事件はこのスポーツのことを知らなかった多くの人々の関心を引き付け、そのおかげでF1への関心が高まった」

だそうです。


この頃、エクレストンは失言を繰り返してもいましたよね。



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ニキ(・ラウダ)が僕に言ったんだ。


1勝目が一番難しくて、


次からはずっと楽になるってね



ウィリアムズ ドライバー

ラルフ・シューマッハ


(出典:GPX 2001年スペインGP号)



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おはようございます。


F1-Gate.comが伝えるところによると、

フォルクスワーゲンは11月にもF1参戦に向けた議論を行うそうです。


現在の情報を総合すると以下のような感じです。


参戦タイミングは2013年のエンジン・レギュレーションが一新されるとき。


アウディがル・マンに参戦していることから、

F1へはポルシェ・ブランドでの参戦となる。


参戦形態はエンジン・サプライヤーとしてが濃厚なものの、

ポルシェ研究開発担当役員であるヴォルフガング・デュルハイマーの

「ポルシェがF1に行くのであれば、独自のチームによる参戦だけだろう」

という発言もあり、独自チームを立ち上げて参戦の可能性もある。


いずれにしても、今年の春頃から何度か噂に浮上している

フォルクスワーゲン、ポルシェのF1参戦については、企業として

明確に判断を下すようなので期待して結果を待とうと思います。


自動車メーカーが次々と撤退していく中にあって、

参戦に向かって動き出すとすれば、久々の明るい話題になりますね。


また、ポルシェの独自チームでの参戦が実現すれば、

1964年以来、実に49年振りの復帰ということで、

その意味でも話題性はありそうです。


エンジン・レギュレーションがどうなるかも分からない現状ですが、

ぜひ、参戦を実現して欲しいですね!



今日もF1を楽しみましょう!



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今日はメンテナンスに遭遇してしまったため、

更新が遅れてしまいました・・・


さて、本日の話題はジャック・ビルヌーブとデュランゴによる

F1プロジェクトに関してです。


元々、USF1の空いた参戦枠を獲得するため

両者が手を結んだこのプロジェクトも、来季の新規エントリ審査で、

FIAが参戦に値するチームなしとの判断を下したことで
宙ぶらりんになってしまっています。


現在もF1参戦を目指し活動中とのことですが、
既存チームの買収に向けた交渉を行っていると見られています。
(ちなみに、ターゲットはヒスパニア・レーシングとの見方が最も有力。)


しかし、彼らは、2011年に参戦できればベストだが、
できなくとも努力は続けるとF1参戦をあきらめない姿勢を見せています。


その際は、一旦、北米に向かいNASCARで成功を収めてから、
再びヨーロッパに戻ってF1に参戦することを考えているようです。


こう書くと、簡単なことのように見えますが、
言うは易く行うは・・・という感じで、

そもそもNASCARでホントに成功するか分かりません。


加えて、なぜNASCARなのか、INDYではだめなのか、

いまいち根拠がグレーですね。
(報道されてないだけで、

 しっかりとしたポリシーを持ってるのかもしれませんが。)


まぁ、そうは言っても、

彼らの夢に向かってあきらめない姿勢は見習うべきかもしれません。


そう、成功するまで挑戦すれば、失敗はなくなり、
途中の過程はすべて成功に向けたプロセスになりますから。



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『バトン、チャンピオン獲得!』


ジェンソン・バトンがブラジルGPで5位に入賞し、

悲願の初タイトルを手にしました!


前半の快進撃を思えば、

かなり難産なチャンピオン獲得までの道のりでしたね。


ちなみに、同時に所属チームの

ブラウンGPのコンストラクターズタイトルも確定しています。



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レースに臨む時は


失敗を恐れるのではなく、


ポジティブに考えるものさ。


僕たちは楽しむためにここにいるんだ



セバスチャン・ベッテル


(出典:ESPNF1)



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『マクラーレンのラインナップ予想』


マクラーレンの2010年のドライバーズラインナップが

注目されていたようです。


フェルナンド・アロンソのフェラーリ入りが決まっており、

チームを追われる格好となったキミ・ライコネンが

同郷のヘイキ・コバライネンの後任になるとの見方があったようです。


結果は、ご存じの通りですが・・・



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僕はいつだってハッピーだ。


素敵な家族がいて、


良い友達がいて、


きちんとした教育を受けて、


そしてF1にいる



エンリケ・ベルノルディ


(出典:GPX 2001年スペインGP号)



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おはようございます。


オートスポーツwebによると、

ルノーのロバート・クビサがポディウム・フィニッシュを果たしたそうです。


”あれ?今週F1あったっけ?”

と思われる方もあるかもしれません。


実はこれ、ヨーロッパラリー選手権の1戦で

南仏で開催されたラリー・ド・アンティブでのことなんです。


クビサが、昨年から何度かラリーに挑戦していることは

よく知らていることです。


今回、クビサはルノー・クリオS1600で参戦したようですが、

格上のマシンであるS2000勢と同じレベルで戦いを繰り広げました。


初日は、パンクに見舞われ出遅れてしまったようですが、

2日目と3日目でステージ・トップタイムを3度も記録する追い上げを魅せ、

最終的には2台のS2000勢に続く3位でフィニッシュしました。


何でも、クビサ曰く、彼のマシンは5年落ちだそうで、

そんなことからも今回のポディウム獲得の凄さがよく分かります。


キミ・ライコネンと同じように将来的には、

世界ラリー選手権(WRC)に転向するのか気になるところですが、

今のところ、ラリーは趣味で、F1が仕事と考えているようです。


しかし、休みの間もマシンをドライブしているなんて、さすがですね!



今日もF1を楽しみましょう!



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こんばんは。


突然ですが、新企画を始めたいと思います。


1年前の今日、何が起こったかをニュース記事から振り返る

『去年の今日』です!


意外と1年前でも覚えていないもので、

”そうか、去年はこんなことがあったっけ・・・”と思うこと請け合い!


ということで、例によって、どこまで続くかわかりませんが、始めます!


『可夢偉、正ドライバーデビュー!』


小林可夢偉がトヨタの正ドライバーとしてデビューしました。

ティモ・グロックの代わり@ブラジルGPでしたね。


金曜日の走行は、13番手とウィリアムズの中嶋一貴を上回る成績!


鈴鹿の金曜日の結果もあり、好成績を予感させる走りでしたね!



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