僕が走るのは、
そこに喜びを感じるからさ
ミケーレ・アルボレート
(出典:GPX 2001年スペインGP号)
僕が走るのは、
そこに喜びを感じるからさ
ミケーレ・アルボレート
(出典:GPX 2001年スペインGP号)
おはようございます。
2010年日本GP観戦記その2をお届けします。
今年の鈴鹿は2人のパフォーマンスがレースを盛り上げてくれました。
ある意味対照的なマシンを操る2人ですが、
2年連続のポール・トゥ・ウィンを決めたセバスチャン・ベッテルと
怒濤のオーバーテイクショーを魅せてくれた小林可夢偉です。
ベッテルは戦前の予想通りRB6のポテンシャルを最大限に発揮し、
午前中の予選ではQ1からQ3までのすべてでトップタイムのポール、
決勝でもピットタイミングの差を除けばトップを譲らずそのままゴールと
まさに鈴鹿での無敵ぶりを発揮していました。
一方の可夢偉ですが、予選ではミスを犯して14位に沈んでしまいました。
しかし、決勝では、そんなミスを補って余りある素晴らしい走りを披露!
抜けない鈴鹿サーキットで、なんと、序盤に
ハイメ・アルグエルスアリ、エイドリアン・スーティルをヘアピンでパス、
ピットイン後に再びアルグエルスアリ、そしてルーベンス・バリチェロ、
チームメイトのニック・ハイドフェルドをやっぱりヘアピンでパス!
(まぁ、ハイドフェルドは譲っているようでしたが。)
オーバーテイクを仕掛ける度にスタンドからは大歓声!
レースのおもしろさって、こういうところにあるんだなぁと
強く感じさせる走りでした!
さて、チャンピオンシップは鈴鹿を追えて、3人が頭一つ抜け出した格好。
残り3戦でどんなドラマが展開されるのかワクワクしますね!
今日もF1を楽しみましょう!
レースで
限界まで攻められるマシンを
僕に与えてくれ。
そのあとのことは、
僕がやる
ジャック・ビルヌーブ
(出典:GPX 2001年スペインGP号)
みなさま、おはようございます!
久しぶりの通常記事の更新です!!
今回のネタは、もちろん2010年日本GPですっ!!!
行ってきました、鈴鹿サーキット。
自分は金曜日の深夜に現地入りして、FP3と予選、決勝に備えました。
で、迎えた土曜日は、大変でしたねぇ。
FP3はほとんどマシンが走らず、予定されていた予選も雨の中
3度の30分間の開始ディレイを経て結局は翌日実施の運びとなりました。
(2時間近く雨の中で待ってたことになります・・・)
F1史上2度目となる日曜日1日で予選と決勝を行うこのフォーマット。
ちなみに、前回は2004年の日本GPで、台風襲来により、金曜の時点で
土曜キャンセルを判断し、予選を日曜に実施したのでした。
日曜日に予選と決勝の両方を楽しむ機会を得られる日本GPは
非常に貴重な存在ですね!
個人的には、この決定にはコスト削減のためグランプリウィークを
土日の2日間に短縮しようと考えるFIAが今後のためのリサーチも含め
判断したのではないかと勝手に推測しています。
さて、そんな思惑はさておき、大盛り上がりを見せた
日曜日の予選&決勝セッションですが、
その観戦記は、明日お届けすることにします。
(引っ張ってすみません・・・)
今日もF1を楽しみましょう!
勝つために、
ときには運も必要だ
ジャック・ビルヌーブ
(出典:GPX 2001年スペインGP号)
レースはサーキット上だけで勝負しているわけじゃない。
サーキットに来る前からすでに始まっている
川本信彦
(出典:GPX 2001年サンマリノGP号)
チャンピオンシップを取るためには
毎レース勝つ必要はない
デビッド・クルサード
(出典:GPX 2001年サンマリノGP号)
信じることをやめたら
前進するパワーを失ってしまうよ
ジャンカルロ・ミナルディ
(出典:GPX 2001年サンマリノGP号)
完璧な人間なんていない。
いつもレースに勝てるものじゃないよ
ミハエル・シューマッハ
(出典:GPX 2001年サンマリノGP号)
勝利すればまたモチベーションも高くなり、
働く意欲もわき、
満足も覚える
ゲルハルト・ベルガー
(出典:GPX 2001年サンマリノGP号)