おはようございます。
今日のネタは再び小林可夢偉についてです。
先日の日本GPで見事なオーバーテイクショーを披露し、
7位を獲得した事により今季6度目の入賞を果たした可夢偉。
日本人ファンは相当に盛り上がってましたね!
しかし、それだけに止まらず、
彼の評価はF1関係者の間でも、うなぎ登りのようです。
ここでは、そんな声を集めてみました。
まず、日本GPを前に所属チームのオーナー、ペーター・ザウバーが
可夢偉は実力でF1に辿り着いた初の日本人ドライバーと評しました。
(まぁ、これには、いろんな意見をお持ちの方もいるでしょうが・・・)
そして、日本GPを終えた後では・・・
早々にリタイヤすることになったルノーのロバート・クビサが、
TVで観戦する側になったが、可夢偉のおかげでその時間を楽しめた、
”救ってくれた”とまで言っているようです!
チームメイトが2回もオーバーテイクされた
トロ・ロッソのセバスチャン・ブエミは
可夢偉のファイティングスピリットは多くのドライバーのお手本だと!
さらに、BCCのF1解説を務める元F1ドライバーのデビッド・クルサードは
鈴鹿での走りをアグレッシブでありながら非常にコントロールされていた
と評し、加えて、彼の走りがこの数週間で、
ペドロ・デ・ラ・ロサを引退させ、ニック・ハイドフェルドに屈辱を与えた
と賞賛の言葉を贈っています。
自分の事でもないのに、もの凄くうれしいですね!
個人的には彼の活躍で再び日本のF1人気が高まる事を期待してます!
第3次F1ブームはもうすぐかな?
今日もF1を楽しみましょう!
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