F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -85ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

僕が


自分のF1でのキャリアをとても楽しんでいるのは、


いつも自分が行きたいと思うチームを


選んできたからだ



プロスト ドライバー

ジャン・アレジ


(出典:GPX 2001年オーストリアGP号)



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おはようございます。


波乱に富んだ前戦韓国GPを終えて、

チャンピオンシップ争いは大きく動きました。


選手権をリードしていたマーク・ウェバーがリタイヤで順位を2位に落とし、

代わってトップに躍り出たのはフェルナンド・アロンソです。


オートスポーツwebによると、フラビオ・ブリアトーレは、

「勝つことができるのはアロンソとウエーバーだけだよ」

と、もはやタイトルの権利はこの2人に絞られたと考えているようです。


こうなると、チャンピオンはアロンソと考える意見が多くなってきましたね。


レース後の記者会見では、状況は何も変わらないとし、

今後もレッドブルの優位は崩れないし、何が起こるかも分からないため、

表彰台獲得を目指して全力を尽くすと勝って兜の緒を締めていた

アロンソの姿が印象的でした。


残り2レースで大きなプレッシャーの掛かる中、

チームおよびドライバー2人ともにチャンピオン経験のないレッドブル勢と

伝統の赤い跳ね馬に跨がり、2度の王座獲得があるアロンソでは、

ここぞというところでの経験の差が出ると考えてもおかしくありません。


さらに、ここ4戦で3勝を挙げ勢いに乗るとともに、

チームメイトからのサポートも得られるアロンソに対し、

最速マシンを擁しながらも勝てないレッドブル勢は

チームメイトとも戦う必要があります。


そう考えると、アロンソ優位は頷けますね。


しかし、勝負の世界は全く分かりません。


2007年のキミ・ライコネンは、今のセバスチャン・ベッテルより

不利な立場から逆転タイトルを手にしたのですから。



今日もF1を楽しみましょう!



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『アブダビGP、チケット完売』


F1初開催かつ、史上初のトワイライトレースとなる

2009年F1最終戦のアブダビGPのチケットが完売したとの報道。


そういえば、昨年は今年の韓国同様、

ヤス・マリーナ・サーキットも建設の遅れが心配されていましたね。



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F1が持つ情熱というものは、


とても言葉では表すことができない。


そこに巻き込まれた者はみな、


その熱狂的な空気に魅了されてしまう



ネルソン・ピケ


(出典:GPX 2001年オーストリアGP号)



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おはようございます。


先日の韓国GPで、予選ではフロントローを独占しながら、

まさかのダブルリタイヤ、ノーポイントでレースを終えたレッドブル。


また、勝ったのが最大のライバルフェルナンド・アロンソだっただけに、

彼らもチャンピオン獲得に向け悩み始めたようです。


何を悩み始めたか?

そう、チームオーダーを使うかどうかです。


韓国GPを終えて、ポイントリーダーにアロンソが浮上し、

11ポイント差の2位にマーク・ウェバー、

25ポイント差の4位でセバスチャン・ベッテルが追いかける展開です。


この状況だと、仮にブラジル、アブダビの両レースで、

ベッテル、ウェバーの順で1-2フィニッシュを果たしたとしても、

アロンソが3位に入り続ければ、タイトルはアロンソの手に渡ります。


そんなことを心配して、チーム代表のクリスチャン・ホーナーは、

ブラジルまでにチームオーダーの長所と短所を分析して臨むそうです。


とはいえ、残り2レースで1勝分のポイント差しかないドライバーに対し、

しかも、今まで平等を保つと公言していたチームが、

ここでチームオーダーを下すというのは、あまり考えられないですよね。


加えて、エンジンブローの前まで、あれだけ良いレースをし、

そのまま完走してれば、ポイントリーダーだったベッテルに対して

そこまでの仕打ちはないんじゃないかと個人的には思います。


ということで、レッドブルには残り2レースも、

これまで通り両ドライバーにレースをさせてあげて欲しいです。


蛇足ながら、トップから42ポイント差に広がったジェンソン・バトンは、

まだルイス・ハミルトンのサポートに徹するつもりはないと

明言しているようですよ!



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『ハミルトン、フェラーリにあこがれなし?』


フェルナンド・アロンソがフェラーリへの移籍を決めた際に、

誰もが赤い跳ね馬をドライブするのが夢だし、自分もそうだった

という趣旨の発言をしました。


これを受けて、ルイス・ハミルトンが、

自分のあこがれは銀色のマシンだったとし、

現状に満足していることと、

フェラーリが自信のあこがれの対象でないことをアピールしてました。



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F1では、


みんなが勝ちたいと思っている。


けれど、


おそらく僕は、


ほかのどのドライバーよりも、


勝利に対する執着が強いんだ



マクラーレン ドライバー

アイルトン・セナ


(出典:GPX 2001年オーストリアGP号)



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おはようございます。


昨日の韓国GPは波乱に富んだ展開で見応えがありましたね!


完走が15台というサバイバルレースでは、フロントローを独占した

レッドブル2台をも飲み込み、コンストラクターズ首位を走る彼らにとって、

今季初の0ポイントレースとなりました。


マーク・ウェバーは自らのミスによるクラッシュなので仕方ないとして、

セバスチャン・ベッテルは45周に渡ってトップを走行し続けた末の

まさかのエンジンブローだけにホントにかわいそうでしたね。


選手権リードをほぼ手中に収めていたので、その落胆も大きいでしょう。


さて、この結果、選手権の首位に立ったのがフェルナンド・アロンソです。


シーズン中盤の不振を乗り越えて、

ここ4戦で3勝と3位が1回という圧倒的なパフォーマンスにより、

一気に選手権での主役の座に躍り出ました。


こうなると、物議を醸したチームオーダーが効いてきますね。


ルイス・ハミルトンも2位に入ってチャンピオン争いに踏み止まりました。


さぁ、2010年シーズンも残りブラジル、アブダビの2戦です。


速さは追いつかれつつあるとはいえレッドブルに分があるようですが、

チャンピオン争いはそれだけでは語れません。


昨年のジェンソン・バトンの例を見ても分かるように、

チャンピオン獲得に向けた道のりは相当ストレスが掛かるようです。


2度のチャンピオン経験があるアロンソが首位に立ったことで、

このまま逆転王者の可能性も大いにあるでしょう。


とはいえ、まだまだ波乱がありそうな今年のチャンピオンシップ。

残り2戦も目が離せませんね!



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『FOTA、トッドを歓迎』


フォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション(FOTA)は

ジャン・トッドのFIA会長選挙での勝利を受けて、

すぐさまプレスリリースを発行し、歓迎の意向を示しました。


FOTA議長のルカ・ディ・モンテゼモーロと

副議長のジョン・ハウエットの意見を集約すると、

FOTAとFIAが協調して、F1の魅力を高める活動を行っていきたい

という事でした。


さて、その活動は進んでますかね?



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こんなにトラブルに見舞われるなんてたまらないけど、


くよくよしても始まらない。


どんな新しいチームも


こういう困難を経験するものだ。


それを進化していくことの一部として受け入れなきゃ



ジャガー ドライバー

ペドロ・デ・ラ・ロサ


(出典:GPX 2001年スペインGP号)



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