『ウィリアムズ、コスワースにスイッチ』
ウィリアムズが2010年のエンジンを
トヨタからコスワースへとスイッチすることを発表。
2006年以来の採用となります。
出力、重量、燃費すべの面で心配されてましたが、
今年のウィリアムズの戦闘力を見ると、いいエンジンみたいですね。
↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!
おはようございます。
今季、念願のF1デビューを果たしたブルーノ・セナ。
しかし、それはヒスパニア・レーシングというチームの力、
ダラーラ製シャシーの戦闘力の問題もあり、
非常に厳しいものとなってしまいました。
そんなブルーノが来季に向け、新天地を求めているようです。
ヤルノ・トゥルーリの後任として、
ロータスとの交渉が大詰めを迎えつつあると報道されています。
ロータスといえば、今季限りでのコスワースとの契約終了を発表し、
ルノー・エンジンへのスイッチが既定路線と見られているチームです。
デビュー2年目でのロータス・ルノーへの移籍が実現すれば、
おじさんのアイルトン・セナがトールマンからデビュー後、
2年目で移籍した道のりとかぶりますねぇ。
ちなみに、アイルトンは、移籍した年に7度のポール・ポジション、
2勝を含む6回のポディウム・フィニッシュ、3回のファステスト・ラップと
才能を爆発させました。
今季苦しんでいるブルーノにも転機となればいいですね。
さて、そのロータスですが、来季はレッドブルの
ギアボックスと油圧システムを使うと発表されていますね。
『F1速報 2010年韓国GP号』の記事によれば、
来季のロータスのマシンは、プルロッドに加え、
ブローディフューザーをも採用ということになりそうです。
上記のルノー・エンジンの獲得が実現すれば、
今季最速のレッドブルRB6のリアセクションを再現可能になります!
そう考えると、ロータスの来年は、
新興チームの中でのトップチームではなく、
中団争いに加われそうな予感です。
今後の動向から目が離せないチームですね!
今日もF1を楽しみましょう!
↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!
おはようございます。
今日の話題は、今季ブルーノ・セナに加え、山本左近をも起用し、
日本での知名度は、やや高そうなヒスパニア・レーシング(HRT)
についてです。
HRTは、今季のシャシー開発をダラーラに委託していた経緯があり、
従って、彼らは独自の施設やエンジニアをほとんど持たず、
F110シャシーの開発もほぼ行えずにここまで戦ってきています。
F110はその戦闘力と、ダラーラがGP2マシンを手掛ける事実から、
GP2レベルのマシンとも言われたりしています。
(実際、次期GP2マシンはF110に酷似していたとの情報も・・・)
さて、そんな彼らも来季の参戦マシンを仕立てないといけないのですが、
かなりアプローチを変えてくるとの見方が強いようです。
すでに、ダラーラとの提携を解消していましたが、
今度はトヨタの技術力に期待するとの話が浮上しています。
すなわち、ドイツのトヨタの施設や技術を買い取り、
幻の2010年型マシンTF110をベースに2011年用のマシンを仕立てる
という計画だとの憶測が飛んでいます。
ステファンGPが来季の参戦枠から漏れたことで、
無い話ではないと思いますが、
現在4人ものドライバー陣からのスポンサーマネーを頼りに
今季の参戦を続けるHRTに買い取りの資金が捻出できるか疑問です。
さらに、運営費用を考えると、今年よりもっと資金が必要になり、
現実的に機能させることが可能なのかも気になります。
仮にこれらのハードルをクリアできたにしても、
現時点で来季用のマシンの開発が全く進んでいないのであれば、
少なくとも2011年開幕時のマシンはほぼTF110のままと考えられますね。
(それでも、今年のF110ベースよりは良いと思いますが。)
と、ネガティブな要素が多そうに見えますが、
果たして計画は実行されるのでしょうか?
今日もF1を楽しみましょう!
↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!
おはようございます。
2010年F1世界選手権も残り2戦となりましたが、数字の上では、
いまだに5人のドライバーにチャンピオンの権利があるという
熾烈を極める状況にあります。
そんな状況では、ドライバーは通常の精神状態を保てなかったり、
様々な心理的駆け引きを行うのかもしれません。
韓国GPで、早々にリタイヤしたマーク・ウェバーですが、
ニコ・ロズベルグを巻き込んだ彼に故意の疑惑が持たれています。
疑惑を訴えたのは、ゲルハルト・ベルガー。
曰く、ウェバーが一度ウォールにヒットしてから、コース上に戻ったのは、
後続のフェルナンド・アロンソやルイス・ハミルトンを巻き込むためで、
ロズベルグは被害者であるとのこと。
その証拠に、スピン中のウェバーのRB6はホイールがロックしておらず、
ブレーキを使っていなかったのは明らかと指摘しています。
う~ん、なかなかブラックな意見ですね・・・
とはいえ、ぶつかられた張本人のロズベルグも自身のツイッターで
「Don't understand why webber didn't hit the brakes.」
とつぶやいており、ベルガーの意見を裏付けるとの考え方もあります。
確かに、スパイ・ゲートやクラッシュ・ゲートなど、
何があっても不思議じゃないF1の世界ですが、
さすがにそこまでやるのかなぁと疑問を抱いてしまいます。
いろんな意見があると思いますので、判断は皆さんに委ねますね。
そんな見方もあるのかという、参考情報として活用ください。
今日もF1を楽しみましょう!
↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!