F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -84ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

『ウィリアムズ、コスワースにスイッチ』


ウィリアムズが2010年のエンジンを

トヨタからコスワースへとスイッチすることを発表。


2006年以来の採用となります。


出力、重量、燃費すべの面で心配されてましたが、

今年のウィリアムズの戦闘力を見ると、いいエンジンみたいですね。



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人生は


自分だけで回っているわけじゃない。


人と一緒に楽しい時間を過ごし、


人生を謳歌することに意味がある



マクラーレン ドライバー

デビッド・クルサード


(出典:GPX 2001年カナダGP号)



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おはようございます。


今季、念願のF1デビューを果たしたブルーノ・セナ。


しかし、それはヒスパニア・レーシングというチームの力、

ダラーラ製シャシーの戦闘力の問題もあり、

非常に厳しいものとなってしまいました。


そんなブルーノが来季に向け、新天地を求めているようです。


ヤルノ・トゥルーリの後任として、

ロータスとの交渉が大詰めを迎えつつあると報道されています。


ロータスといえば、今季限りでのコスワースとの契約終了を発表し、

ルノー・エンジンへのスイッチが既定路線と見られているチームです。


デビュー2年目でのロータス・ルノーへの移籍が実現すれば、

おじさんのアイルトン・セナがトールマンからデビュー後、

2年目で移籍した道のりとかぶりますねぇ。


ちなみに、アイルトンは、移籍した年に7度のポール・ポジション、

2勝を含む6回のポディウム・フィニッシュ、3回のファステスト・ラップと

才能を爆発させました。


今季苦しんでいるブルーノにも転機となればいいですね。


さて、そのロータスですが、来季はレッドブルの

ギアボックスと油圧システムを使うと発表されていますね。


『F1速報 2010年韓国GP号』の記事によれば、

来季のロータスのマシンは、プルロッドに加え、

ブローディフューザーをも採用ということになりそうです。


上記のルノー・エンジンの獲得が実現すれば、

今季最速のレッドブルRB6のリアセクションを再現可能になります!


そう考えると、ロータスの来年は、

新興チームの中でのトップチームではなく、

中団争いに加われそうな予感です。


今後の動向から目が離せないチームですね!



今日もF1を楽しみましょう!



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『ロズベルグ、ウィリアムズ離脱』


デビュー以来、ウィリアムズをドライブしてきたニコ・ロズベルグが

2009年限りで同チームを離れることを明言しました。


移籍先は明らかにしていませんが、

このとき既にブラウンGPが噂に上がっていました。


結果はご存じの通りですね。



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僕は現実的な人間だから、


実際に起こったことだけを信じる。


人の意見ではなくね



マクラーレン ドライバー

デビッド・クルサード


(出典:GPX 2001年カナダGP号)



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おはようございます。


今日の話題は、今季ブルーノ・セナに加え、山本左近をも起用し、

日本での知名度は、やや高そうなヒスパニア・レーシング(HRT)

についてです。


HRTは、今季のシャシー開発をダラーラに委託していた経緯があり、

従って、彼らは独自の施設やエンジニアをほとんど持たず、

F110シャシーの開発もほぼ行えずにここまで戦ってきています。


F110はその戦闘力と、ダラーラがGP2マシンを手掛ける事実から、

GP2レベルのマシンとも言われたりしています。

(実際、次期GP2マシンはF110に酷似していたとの情報も・・・)


さて、そんな彼らも来季の参戦マシンを仕立てないといけないのですが、

かなりアプローチを変えてくるとの見方が強いようです。


すでに、ダラーラとの提携を解消していましたが、

今度はトヨタの技術力に期待するとの話が浮上しています。


すなわち、ドイツのトヨタの施設や技術を買い取り、

幻の2010年型マシンTF110をベースに2011年用のマシンを仕立てる

という計画だとの憶測が飛んでいます。


ステファンGPが来季の参戦枠から漏れたことで、

無い話ではないと思いますが、

現在4人ものドライバー陣からのスポンサーマネーを頼りに

今季の参戦を続けるHRTに買い取りの資金が捻出できるか疑問です。


さらに、運営費用を考えると、今年よりもっと資金が必要になり、

現実的に機能させることが可能なのかも気になります。


仮にこれらのハードルをクリアできたにしても、

現時点で来季用のマシンの開発が全く進んでいないのであれば、

少なくとも2011年開幕時のマシンはほぼTF110のままと考えられますね。

(それでも、今年のF110ベースよりは良いと思いますが。)


と、ネガティブな要素が多そうに見えますが、

果たして計画は実行されるのでしょうか?



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『イギリスGPはシルバーストーンで開催?』


2010年からの長期開催契約を締結していたドニントンパークが

期限までに開発費用を確保することができなかった様子。


この結果、バーニー・エクレストンは、シルバーストーンに対して、

ドニントンパークと同じ17年間の長期契約をオファーしたとの報道。


ドライバーに人気の高い、

シルバーストーンでのF1開催継続の第一歩となりました。



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いまは挫折に見えることも


10年後に振り返ったら笑い飛ばせるようになるさ



ジャガー ドライバー

エディ・アーバイン


(出典:GPX 2001年オーストリアGP号)



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おはようございます。


2010年F1世界選手権も残り2戦となりましたが、数字の上では、

いまだに5人のドライバーにチャンピオンの権利があるという

熾烈を極める状況にあります。


そんな状況では、ドライバーは通常の精神状態を保てなかったり、

様々な心理的駆け引きを行うのかもしれません。


韓国GPで、早々にリタイヤしたマーク・ウェバーですが、

ニコ・ロズベルグを巻き込んだ彼に故意の疑惑が持たれています。


疑惑を訴えたのは、ゲルハルト・ベルガー。


曰く、ウェバーが一度ウォールにヒットしてから、コース上に戻ったのは、

後続のフェルナンド・アロンソやルイス・ハミルトンを巻き込むためで、

ロズベルグは被害者であるとのこと。


その証拠に、スピン中のウェバーのRB6はホイールがロックしておらず、

ブレーキを使っていなかったのは明らかと指摘しています。


う~ん、なかなかブラックな意見ですね・・・


とはいえ、ぶつかられた張本人のロズベルグも自身のツイッターで

「Don't understand why webber didn't hit the brakes.」

とつぶやいており、ベルガーの意見を裏付けるとの考え方もあります。


確かに、スパイ・ゲートやクラッシュ・ゲートなど、

何があっても不思議じゃないF1の世界ですが、

さすがにそこまでやるのかなぁと疑問を抱いてしまいます。


いろんな意見があると思いますので、判断は皆さんに委ねますね。

そんな見方もあるのかという、参考情報として活用ください。



今日もF1を楽しみましょう!



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『可夢偉、再び』


トヨタはティモ・グロックが脊髄を損傷しているため、

彼に代えて、小林可夢偉をアブダビGPで起用することを発表しました。


前戦のブラジルGPに続いて、再びの起用となりました。


この起用がなければ、

今年の日本GPのあの盛り上がりもなかったかと思うと、

感慨深いニュースですね。



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