おはようございます。
2010年F1世界選手権も残り2戦となりましたが、数字の上では、
いまだに5人のドライバーにチャンピオンの権利があるという
熾烈を極める状況にあります。
そんな状況では、ドライバーは通常の精神状態を保てなかったり、
様々な心理的駆け引きを行うのかもしれません。
韓国GPで、早々にリタイヤしたマーク・ウェバーですが、
ニコ・ロズベルグを巻き込んだ彼に故意の疑惑が持たれています。
疑惑を訴えたのは、ゲルハルト・ベルガー。
曰く、ウェバーが一度ウォールにヒットしてから、コース上に戻ったのは、
後続のフェルナンド・アロンソやルイス・ハミルトンを巻き込むためで、
ロズベルグは被害者であるとのこと。
その証拠に、スピン中のウェバーのRB6はホイールがロックしておらず、
ブレーキを使っていなかったのは明らかと指摘しています。
う~ん、なかなかブラックな意見ですね・・・
とはいえ、ぶつかられた張本人のロズベルグも自身のツイッターで
「Don't understand why webber didn't hit the brakes.」
とつぶやいており、ベルガーの意見を裏付けるとの考え方もあります。
確かに、スパイ・ゲートやクラッシュ・ゲートなど、
何があっても不思議じゃないF1の世界ですが、
さすがにそこまでやるのかなぁと疑問を抱いてしまいます。
いろんな意見があると思いますので、判断は皆さんに委ねますね。
そんな見方もあるのかという、参考情報として活用ください。
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