おはようございます。
今季、念願のF1デビューを果たしたブルーノ・セナ。
しかし、それはヒスパニア・レーシングというチームの力、
ダラーラ製シャシーの戦闘力の問題もあり、
非常に厳しいものとなってしまいました。
そんなブルーノが来季に向け、新天地を求めているようです。
ヤルノ・トゥルーリの後任として、
ロータスとの交渉が大詰めを迎えつつあると報道されています。
ロータスといえば、今季限りでのコスワースとの契約終了を発表し、
ルノー・エンジンへのスイッチが既定路線と見られているチームです。
デビュー2年目でのロータス・ルノーへの移籍が実現すれば、
おじさんのアイルトン・セナがトールマンからデビュー後、
2年目で移籍した道のりとかぶりますねぇ。
ちなみに、アイルトンは、移籍した年に7度のポール・ポジション、
2勝を含む6回のポディウム・フィニッシュ、3回のファステスト・ラップと
才能を爆発させました。
今季苦しんでいるブルーノにも転機となればいいですね。
さて、そのロータスですが、来季はレッドブルの
ギアボックスと油圧システムを使うと発表されていますね。
『F1速報 2010年韓国GP号』の記事によれば、
来季のロータスのマシンは、プルロッドに加え、
ブローディフューザーをも採用ということになりそうです。
上記のルノー・エンジンの獲得が実現すれば、
今季最速のレッドブルRB6のリアセクションを再現可能になります!
そう考えると、ロータスの来年は、
新興チームの中でのトップチームではなく、
中団争いに加われそうな予感です。
今後の動向から目が離せないチームですね!
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