F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -83ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

おはようございます。


オートスポーツwebによると、エディ・ジョーダンが考える

現在チャンピオン争いをしている5人を除いた中での今季MVPは

ロバート・クビサと小林可夢偉だそうです!


可夢偉が、クビサとともに賞賛されるなんて、

自分のことでもないのに大喜びです!


そのオートスポーツwebの記事からジョーダンの発言を引用すると、

「彼の走りは素晴らしい。熱意があり、勇敢だし、コーナーへの進入で本当に信じられないようなラインどりをする。レースでは期待しながら彼を見守っている。不可能なことなどないと思いながらね。」

と、大絶賛な様子が窺えます。


可夢偉の走りは、ファイターと呼べるそれであり、

いわゆる”納豆走法”に代表される粘りを持ち味としてきた

過去の日本人ドライバーとは一線を画する存在です。


彼のパフォーマンスは、

ニック・ハイドフェルドにもエクスキューズ発言をさせるほどです。


ここまで3戦のチームメイトバトルの戦績は、可夢偉からの視点では、

予選で2勝1敗、決勝では2勝1分け(ともにリタイヤ)となっています。


これに対して、ハイドフェルドは、自分が可夢偉に勝てないのは、

前任のペドロ・デ・ラ・ロサが今季初めに陥ったエンジントラブルの結果、

走り込んだエンジンを使うが故の問題とコメントしているようです。


すなわち、マイレージがかさんだエンジンでは、

可夢偉に対して、加速やトップスピードで劣るという訳です。


事実がどうなのか、外からは分かりませんが、

あのハイドフェルドが追い込まれているようにも見えます。

(放っとくと、来季のシート確保に障るので。)


ちょっと思い込みが入ってるかもしれませんが、

評価の高いドライバーを追い込むルーキーということで、

ますます可夢偉の今後に注目していきたい感じですね!


まずは、目指せ日本人初優勝!!

そして、日本人初ワールド・チャンピオン!!ですね。



今日もF1を楽しみましょう!



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

『ブリヂストン、2010年をもって撤退』


F1初の公式タイヤサプライヤーであるブリヂストンが、

現在の契約が満了する2010年をもってF1から撤退することを表明。


非常に残念な発表でした。


この後、タイヤサプライヤー決定まで、時間が掛かりましたね。



ご愛読ありがとうございます!



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

批判なんて気にしてないよ。


僕らはこれまでも一生懸命やってきた



ウィリアムズ ドライバー

ファン・パブロ・モントーヤ


(出典:GPX 2001年ヨーロッパGP号)



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

おはようございます。


今朝は、今季新興チームの中でトップの成績を収める

ヘイキ・コバライネンの話題です。


コバライネンのここまでは、ルノーのテストドライバーを経て、

ルノー → マクラーレン → ロータスというチーム遍歴です。


昨シーズンは、あまり成績が振るわなかったことと、

チームがチャンピオンのジェンソン・バトンを獲得したかったが故に、

新興チームにその居場所を求めざるを得ませんでした。


そんな彼も、かつてミハエル・シューマッハを破ってタイトルを獲得し、

世界中の注目を集めたことがあります。


その舞台は様々なモータースポーツのチャンピオンが一堂に会して戦う

2004年のレース・オブ・チャンピオンズ(RoC)です。


ワールドシリーズ・バイ・ニッサンのチャンピオンとして臨んだ彼は、

その年のF1王者ミハエル、

そして世界ラリー選手権王者のセバスチャン・ローブを撃破して、

チャンピオンの栄冠に輝き、注目を集めました。


そんな彼が、今年もRoCに参加するようです。


今年は、戦闘力が一段劣るマシンでの戦いを強いられており、

正当な評価が難しいポジションにいますが、

同じレベルのマシンで名だたるチャンピオンを打ち破れば、

2004年の輝きを取り戻せそうです。


コバライネン・ファンにとっては、勇姿を再び期待したいところですね!



今日もF1を楽しみましょう!



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

『トヨタ、ドライバーラインナップ一新?』


昨年は、ヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックを擁して戦っていたトヨタが、

両ドライバーとの契約延長を行わない見通しとの報道が流れました。


この時は、単純に”勝てる”ドライバーを獲得するためと思ってましたが、

この後、まさかの展開になるんですよね・・・



ご愛読ありがとうございます!



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

一夜のうちに


夢のようなマシンを


作り上げることはできない



ベネトン エンジニアリングディレクター

パット・シモンズ


(出典:GPX 2001年ヨーロッパGP号)



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

おはようございます。


今日もストーブリーグ・ネタをお届けします。


今シーズンは、F1を離れ、

WRC(世界ラリー選手権)に新天地を求めたキミ・ライコネン。


レッドブルのサポートを受けてのWRC参戦ということもあり、

当初からレッドブルを中心として、

2011年にはF1復帰を果たすのではないかとの見方もありました。


しかし、どうやらライコネンはWRC残留が濃厚のようです。


WRCでのライコネンは、

第4戦のラリー・トルコで5位に入賞したのが現時点での最高位です。


今季1戦を残して、チームメイトがランキング2位につける中、

10位に止まっていることからも、あまり芳しい成績を残せていません。


それでも、WRCに残るということは、

よっぽどF1で、マシンを走らせる以外のことが嫌いなのか、

(以前、そんな発言をしていたので。)

主要チームのシートが確保できそうにない現状を踏まえてなのか、

といった感じでしょうか。


まぁ、WRCも

1年で簡単に結果が出るほど甘い世界じゃないでしょうから、

(絶対王者セバスチャン・ローブが7連覇中!)

少なくとも、もう1年本気で挑むのも悪くはなさそうですよね。


でも、そうすると、もうF1には戻って来なさそうな・・・


来年の今頃どういう話題になっているのか今から気になりますね。



今日もF1を楽しみましょう!



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

『カンポス・メタ、ブルーノ起用を発表』


2010年からの参戦を許可された新興チームの一つ、カンポス・メタが

ブルーノ・セナの起用を発表しました。


このときは、同チームは

比較的順調に準備をしていると見られてましたから、

まさかチーム名がヒスパニア・レーシングになり、

GP2レベルのマシンをドライブすることになるとは

ブルーノも思ってなかったでしょうね・・・



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

結果がすべてではないはずだし、


結果よりも重要なものもあるはずだ



BAR ドライバー

ジャック・ビルヌーブ


(出典:GPX 2001年ヨーロッパGP号)



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

おはようございます。


昨日に続いて、今日もストーブリーグの話題です。


昨年GP2を制し、

名門ウィリアムズからのデビューを果たしたニコ・ヒュルケンベルグ。


史上最多出場を誇るルーベンス・バリチェロとコンビを組み、

その経験の凸凹っぷりもあって、個人的には注目をしていました。


今シーズンが始まってみると、予想以上(失礼・・・)にバリチェロが良く、

ヒュルケンベルグはベテランに圧倒されている状況です。


また、今季尻上がりに調子を上げてきたFW32のパフォーマンスは、

バリチェロの開発能力の賜との見方もあり、

この点でもヒュルケンベルグは厳しい立場に置かれているようです。


そして、来季に向け、ますます立場は厳しいことに。


F1-Gate.comによると、ウィリアムズは今季限りで

主要スポンサーであるRBS、フィリップス、エアアジア、マクレガーを

失う可能性があるようです。


そんな状況もあり、アブダビGP後の若手ドライバーテストに

同チームからエントリーされた今季のGP2チャンピオン、

パストール・マルドナドがそのまま来季のレギュラードライバーに

起用されると考えられています。


ベネズエラ出身のマルドナドは、

同国国営の石油会社PDVSAのスポンサードを受けており、

その額は1500万ドル(約12億1200万円)に上るためです。


で、今季のどちらのドライバーを外すかというと、

パフォーマンスの観点からヒュルケンベルグと見られていた訳です。


しかし、ここに来て、状況は少し変わったのかも知れません。


最近、パトリック・ヘッド、フランク・ウィリアムズが

相次いでヒュルケンベルグを賞賛するコメントを発していることから、

バリチェロのシートが危ないのでは?との見方が出てきました。


ちなみに、ヒュルケンベルグとマルドナドのコンビが実現すると、

直近2年のGP2チャンピオンコンビにして、

2009年GP2でのチームメイトがF1で再び合流になります。


直近2年のワールド・チャンピオンを擁する今年のマクラーレンと

ちょっとかぶりますか?


まぁ、ウィリアムズは最近、マシンの出来が良いだけに、

来季誰を乗せるかが気になる訳です。


果たして、どうなりますやら。



今日もF1を楽しみましょう!



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ