おはようございます。
オートスポーツwebによると、エディ・ジョーダンが考える
現在チャンピオン争いをしている5人を除いた中での今季MVPは
ロバート・クビサと小林可夢偉だそうです!
可夢偉が、クビサとともに賞賛されるなんて、
自分のことでもないのに大喜びです!
そのオートスポーツwebの記事からジョーダンの発言を引用すると、
「彼の走りは素晴らしい。熱意があり、勇敢だし、コーナーへの進入で本当に信じられないようなラインどりをする。レースでは期待しながら彼を見守っている。不可能なことなどないと思いながらね。」
と、大絶賛な様子が窺えます。
可夢偉の走りは、ファイターと呼べるそれであり、
いわゆる”納豆走法”に代表される粘りを持ち味としてきた
過去の日本人ドライバーとは一線を画する存在です。
彼のパフォーマンスは、
ニック・ハイドフェルドにもエクスキューズ発言をさせるほどです。
ここまで3戦のチームメイトバトルの戦績は、可夢偉からの視点では、
予選で2勝1敗、決勝では2勝1分け(ともにリタイヤ)となっています。
これに対して、ハイドフェルドは、自分が可夢偉に勝てないのは、
前任のペドロ・デ・ラ・ロサが今季初めに陥ったエンジントラブルの結果、
走り込んだエンジンを使うが故の問題とコメントしているようです。
すなわち、マイレージがかさんだエンジンでは、
可夢偉に対して、加速やトップスピードで劣るという訳です。
事実がどうなのか、外からは分かりませんが、
あのハイドフェルドが追い込まれているようにも見えます。
(放っとくと、来季のシート確保に障るので。)
ちょっと思い込みが入ってるかもしれませんが、
評価の高いドライバーを追い込むルーキーということで、
ますます可夢偉の今後に注目していきたい感じですね!
まずは、目指せ日本人初優勝!!
そして、日本人初ワールド・チャンピオン!!ですね。
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