F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -82ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

人生で


完ぺきに安全な場所なんてあると思う?


ないよ!



ザウバー ドライバー

ニック・ハイドフェルド


(出典:GPX 2001年フランスGP号)



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

おはようございます。


今季、久々にチャンピオン・エンジンになる可能性があるルノー。

(といっても、ワークスではなく、カスタマーの方ですが・・・)


最強メルセデスに対して、

最高出力が30馬力以上劣っているとの意見もありますが、

そのルノーが2チームとの契約を発表しました。


一つは、今季の新興チーム中でトップの成績を収めているロータス。


すでに、ギアボックス、ハイドロリックはレッドブル・テクノロジー製を

採用することを発表していたため、

ルノーエンジン搭載は公然の秘密のレベルでしたが、

ようやく正式発表に至りました。


これで来季のマシンのリアセクションは、

レッドブルRB7(ですよね?)とほぼ同一となることも決定!?


で、ルノーが契約したもう1チームは、そのレッドブルです。


2年間の契約延長となり、

現行のエンジンレギュレーションである2012年までは、

このままのパッケージで行くと決心したようです。


このチームは、エイドリアン・ニューウェイの力を駆使して、

エンジンパワーの差をエアロダイナミクスでカバーですね。


どうでも良いですが、シャシーの不出来をエンジンパワーで補ってた

1990年前後のマクラーレンと逆の形になります。


それよりも、驚きは、レッドブルが契約終了後の2013年に

自前のエンジン投入も視野に入れていること。


レッドブルエンジンが完成した暁には、ジュニアチームにも採用され、

トロ・ロッソ・レッドブルという微妙なチーム名が完成するんですかね・・・



今日もF1を楽しみましょう!



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

『ルノーもF1撤退へ?』


トヨタのF1撤退を横目に、ルノーも撤退を検討中との報道。


成績の低迷、クラッシュ・ゲート事件での有罪判決と

負の要素が大きかったことも撤退検討の要因に挙げられていました。


今日時点でチームが存続しているのは喜ばしい限りです。



ご愛読ありがとうございます!



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

モノには必ず良い面と悪い面がある。


大切なのは


子供たちに何が良くて、


何が悪いか見極める力をつけさせることだよ



フェラーリ ドライバー

ミハエル・シューマッハ


(出典:GPX 2001年フランスGP号)



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

おはようございます。


前戦韓国GPでは、全体の80%以上をトップで周回しながらも

最終的にはエンジンブローでリタイヤを喫してしまった

セバスチャン・ベッテル。


トップとちょうど1勝分の25ポイント差でブラジルGPを迎える彼は

まさに正念場といったところでしょう。


そんな彼が、インテルラゴスで使用するルノーエンジンは、

3レース目となるエンジンということで、悪夢が再び頭をよぎりそうです。


今回のエンジンは、全開率70%超の厳しいモンツァと

全開率50%未満の比較的楽なシンガポールで使用したものとのこと。


ブラジルの全開率は65%程度と、やはりエンジンには厳しめ。

そうなると、やはりちょっと心配になりますね・・・


ちなみにルノーエンジンですが、

本家ルノーで壊れているシーンをレッドブルほど見ませんね。


カスタマー仕様だからなのか、RB6のクーリングやその他の問題で

エンジン使用環境が過酷だからなのかは分かりませんが、

ルノーだけのせいでポンポン壊れている訳でもなさそうです。


なお、マーク・ウェバーは韓国で8基目のエンジンを投入したばかり、

マクラーレン勢は現在想定のエンジン・アロケーションを考えれば、

2レース分以上を走り込む必要はないという状況だそうです。


そう考えると、ポイントリーダーのフェルナンド・アロンソとベッテルは

厳しい状況に追い込まれています。


今年のチャンピオンシップの勝負の分かれ目は、

このエンジンマイレージになるのかもしれませんね。



今日もF1を楽しみましょう!



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

『トヨタ、F1撤退!』


昨年のオフシーズンの最大のニュースでしょう!


巨人トヨタが遂に1勝も挙げられずにF1からの撤退を発表しました。


昨年は噛み合えば、優勝できていたと思えるレースもあっただけに

非常に残念な決断でした。


これにより、確実視されていた

小林可夢偉のシートも無くなってしまいました。



ご愛読ありがとうございます!



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

結果にはあまり関心がないんだ。


関心があるのは


クルマを運転しているときの


自分の中にある


感動を人に与えることなんだ



プロスト ドライバー

ジャン・アレジ


(出典:GPX 2001年フランスGP号)



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

おはようございます。


今週末はブラジルGPを迎える訳ですが、

場合によっては、フェルナンド・アロンソの3度目のタイトルが決定します。


現在ランキングトップのアロンソに対して、

11ポイント差の2位につけるマーク・ウェバーと

25ポイント差の4位につけるセバスチャン・ベッテルを擁するレッドブル。


彼らのポリシーとしては、この状況下においても

基本的にはチームオーダーは出さないことになってます。


しかし、元F1ドライバーのニキ・ラウダやヨス・フェルスタッペンらは、

レッドブルはウェバーに集中すべきとの意見を持っているようです。


個人的には、チームオーダーは作戦の一つとして有りだと思いますが、

(レギュレーションでは禁止されていますが・・・)

それは明らかに一方のドライバーに集中すべき状況下に限られます。


今回のように残り2レースで1勝分のポイント差のドライバーに対しては、

ちょっと、やり過ぎだと感じてしまいます。


アロンソのリードのうち7ポイントは

チームオーダーにより手に入れたポイントと言うこともできるため

差が7ポイント以下でのチャンピオンでは

その価値がないと考える人(マックス・モズレー)もいるようです。

(個人的にはそうは思いませんが・・・)


終盤戦を迎え、いろんな意見が飛び交いますが、

明確なのは、最後に最もポイントを積み上げているドライバーが

チャンピオンであり、それに対して、

どこまで周りの力も借りられるかという見方もあると思います。


ということで、成り行きを見守るしかないと思っております。



今日もF1を楽しみましょう!



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

『USF1、ヨーロッパの拠点を発表』


2010年からの新興4チームの一角を占めていたUSF1。


本拠地をアメリカに置いていた同チームですが、

開発や輸送の拠点として、

スペイン北部にヨーロッパの拠点を置くことを発表しました。


さて、この時点では、実現性はどのくらいの確率だったんでしょうねぇ。



ご愛読ありがとうございます!



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

自分が良いドライビングをしても


マシンが十分でないこともあれば、


マシンが良くても


ドライビングがだめなときもある。


だから肝心なときに


両方の要素を引き出しきれるようにするだけさ



マクラーレン ドライバー

デビッド・クルサード


(出典:GPX 2001年ヨーロッパGP号)



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ