人生で
完ぺきに安全な場所なんてあると思う?
ないよ!
ザウバー ドライバー
ニック・ハイドフェルド
(出典:GPX 2001年フランスGP号)
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おはようございます。
今季、久々にチャンピオン・エンジンになる可能性があるルノー。
(といっても、ワークスではなく、カスタマーの方ですが・・・)
最強メルセデスに対して、
最高出力が30馬力以上劣っているとの意見もありますが、
そのルノーが2チームとの契約を発表しました。
一つは、今季の新興チーム中でトップの成績を収めているロータス。
すでに、ギアボックス、ハイドロリックはレッドブル・テクノロジー製を
採用することを発表していたため、
ルノーエンジン搭載は公然の秘密のレベルでしたが、
ようやく正式発表に至りました。
これで来季のマシンのリアセクションは、
レッドブルRB7(ですよね?)とほぼ同一となることも決定!?
で、ルノーが契約したもう1チームは、そのレッドブルです。
2年間の契約延長となり、
現行のエンジンレギュレーションである2012年までは、
このままのパッケージで行くと決心したようです。
このチームは、エイドリアン・ニューウェイの力を駆使して、
エンジンパワーの差をエアロダイナミクスでカバーですね。
どうでも良いですが、シャシーの不出来をエンジンパワーで補ってた
1990年前後のマクラーレンと逆の形になります。
それよりも、驚きは、レッドブルが契約終了後の2013年に
自前のエンジン投入も視野に入れていること。
レッドブルエンジンが完成した暁には、ジュニアチームにも採用され、
トロ・ロッソ・レッドブルという微妙なチーム名が完成するんですかね・・・
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おはようございます。
前戦韓国GPでは、全体の80%以上をトップで周回しながらも
最終的にはエンジンブローでリタイヤを喫してしまった
セバスチャン・ベッテル。
トップとちょうど1勝分の25ポイント差でブラジルGPを迎える彼は
まさに正念場といったところでしょう。
そんな彼が、インテルラゴスで使用するルノーエンジンは、
3レース目となるエンジンということで、悪夢が再び頭をよぎりそうです。
今回のエンジンは、全開率70%超の厳しいモンツァと
全開率50%未満の比較的楽なシンガポールで使用したものとのこと。
ブラジルの全開率は65%程度と、やはりエンジンには厳しめ。
そうなると、やはりちょっと心配になりますね・・・
ちなみにルノーエンジンですが、
本家ルノーで壊れているシーンをレッドブルほど見ませんね。
カスタマー仕様だからなのか、RB6のクーリングやその他の問題で
エンジン使用環境が過酷だからなのかは分かりませんが、
ルノーだけのせいでポンポン壊れている訳でもなさそうです。
なお、マーク・ウェバーは韓国で8基目のエンジンを投入したばかり、
マクラーレン勢は現在想定のエンジン・アロケーションを考えれば、
2レース分以上を走り込む必要はないという状況だそうです。
そう考えると、ポイントリーダーのフェルナンド・アロンソとベッテルは
厳しい状況に追い込まれています。
今年のチャンピオンシップの勝負の分かれ目は、
このエンジンマイレージになるのかもしれませんね。
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おはようございます。
今週末はブラジルGPを迎える訳ですが、
場合によっては、フェルナンド・アロンソの3度目のタイトルが決定します。
現在ランキングトップのアロンソに対して、
11ポイント差の2位につけるマーク・ウェバーと
25ポイント差の4位につけるセバスチャン・ベッテルを擁するレッドブル。
彼らのポリシーとしては、この状況下においても
基本的にはチームオーダーは出さないことになってます。
しかし、元F1ドライバーのニキ・ラウダやヨス・フェルスタッペンらは、
レッドブルはウェバーに集中すべきとの意見を持っているようです。
個人的には、チームオーダーは作戦の一つとして有りだと思いますが、
(レギュレーションでは禁止されていますが・・・)
それは明らかに一方のドライバーに集中すべき状況下に限られます。
今回のように残り2レースで1勝分のポイント差のドライバーに対しては、
ちょっと、やり過ぎだと感じてしまいます。
アロンソのリードのうち7ポイントは
チームオーダーにより手に入れたポイントと言うこともできるため
差が7ポイント以下でのチャンピオンでは
その価値がないと考える人(マックス・モズレー)もいるようです。
(個人的にはそうは思いませんが・・・)
終盤戦を迎え、いろんな意見が飛び交いますが、
明確なのは、最後に最もポイントを積み上げているドライバーが
チャンピオンであり、それに対して、
どこまで周りの力も借りられるかという見方もあると思います。
ということで、成り行きを見守るしかないと思っております。
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