おはようございます。
前戦韓国GPでは、全体の80%以上をトップで周回しながらも
最終的にはエンジンブローでリタイヤを喫してしまった
セバスチャン・ベッテル。
トップとちょうど1勝分の25ポイント差でブラジルGPを迎える彼は
まさに正念場といったところでしょう。
そんな彼が、インテルラゴスで使用するルノーエンジンは、
3レース目となるエンジンということで、悪夢が再び頭をよぎりそうです。
今回のエンジンは、全開率70%超の厳しいモンツァと
全開率50%未満の比較的楽なシンガポールで使用したものとのこと。
ブラジルの全開率は65%程度と、やはりエンジンには厳しめ。
そうなると、やはりちょっと心配になりますね・・・
ちなみにルノーエンジンですが、
本家ルノーで壊れているシーンをレッドブルほど見ませんね。
カスタマー仕様だからなのか、RB6のクーリングやその他の問題で
エンジン使用環境が過酷だからなのかは分かりませんが、
ルノーだけのせいでポンポン壊れている訳でもなさそうです。
なお、マーク・ウェバーは韓国で8基目のエンジンを投入したばかり、
マクラーレン勢は現在想定のエンジン・アロケーションを考えれば、
2レース分以上を走り込む必要はないという状況だそうです。
そう考えると、ポイントリーダーのフェルナンド・アロンソとベッテルは
厳しい状況に追い込まれています。
今年のチャンピオンシップの勝負の分かれ目は、
このエンジンマイレージになるのかもしれませんね。
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