ウェバーを優先せよ、との声 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

おはようございます。


今週末はブラジルGPを迎える訳ですが、

場合によっては、フェルナンド・アロンソの3度目のタイトルが決定します。


現在ランキングトップのアロンソに対して、

11ポイント差の2位につけるマーク・ウェバーと

25ポイント差の4位につけるセバスチャン・ベッテルを擁するレッドブル。


彼らのポリシーとしては、この状況下においても

基本的にはチームオーダーは出さないことになってます。


しかし、元F1ドライバーのニキ・ラウダやヨス・フェルスタッペンらは、

レッドブルはウェバーに集中すべきとの意見を持っているようです。


個人的には、チームオーダーは作戦の一つとして有りだと思いますが、

(レギュレーションでは禁止されていますが・・・)

それは明らかに一方のドライバーに集中すべき状況下に限られます。


今回のように残り2レースで1勝分のポイント差のドライバーに対しては、

ちょっと、やり過ぎだと感じてしまいます。


アロンソのリードのうち7ポイントは

チームオーダーにより手に入れたポイントと言うこともできるため

差が7ポイント以下でのチャンピオンでは

その価値がないと考える人(マックス・モズレー)もいるようです。

(個人的にはそうは思いませんが・・・)


終盤戦を迎え、いろんな意見が飛び交いますが、

明確なのは、最後に最もポイントを積み上げているドライバーが

チャンピオンであり、それに対して、

どこまで周りの力も借りられるかという見方もあると思います。


ということで、成り行きを見守るしかないと思っております。



今日もF1を楽しみましょう!



↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!

人気ブログランキングへ