おはようございます。
今季、久々にチャンピオン・エンジンになる可能性があるルノー。
(といっても、ワークスではなく、カスタマーの方ですが・・・)
最強メルセデスに対して、
最高出力が30馬力以上劣っているとの意見もありますが、
そのルノーが2チームとの契約を発表しました。
一つは、今季の新興チーム中でトップの成績を収めているロータス。
すでに、ギアボックス、ハイドロリックはレッドブル・テクノロジー製を
採用することを発表していたため、
ルノーエンジン搭載は公然の秘密のレベルでしたが、
ようやく正式発表に至りました。
これで来季のマシンのリアセクションは、
レッドブルRB7(ですよね?)とほぼ同一となることも決定!?
で、ルノーが契約したもう1チームは、そのレッドブルです。
2年間の契約延長となり、
現行のエンジンレギュレーションである2012年までは、
このままのパッケージで行くと決心したようです。
このチームは、エイドリアン・ニューウェイの力を駆使して、
エンジンパワーの差をエアロダイナミクスでカバーですね。
どうでも良いですが、シャシーの不出来をエンジンパワーで補ってた
1990年前後のマクラーレンと逆の形になります。
それよりも、驚きは、レッドブルが契約終了後の2013年に
自前のエンジン投入も視野に入れていること。
レッドブルエンジンが完成した暁には、ジュニアチームにも採用され、
トロ・ロッソ・レッドブルという微妙なチーム名が完成するんですかね・・・
今日もF1を楽しみましょう!
↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!