僕にとってのプライオリティは、
いつだって
レースでのパフォーマンスを
向上させることなんだ
フェラーリ ドライバー
ミハエル・シューマッハ
(出典:GPX 2001年フランスGP号)
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おはようございます。
2010年F1世界選手権最終戦アブダビGPが終わりました。
最終戦までもつれ込んだ注目のチャンピオン争いは、
事実上権利のあった中で3番目の男、セバスチャン・ベッテルの手に!
グリッド順を見ると、ランキングトップのフェルナンド・アロンソが
真っ当なレースをすれば、簡単にチャンピオンになれそうでしたが、
やっぱり大一番でチーム含めて冷静では居られなかったのでしょうか?
ベッテルは攻めた結果のポール・トゥ・ウィン!
しかし、彼のシンガポールからの5戦は
王者にふさわしい見事なレースと言って良いでしょう。
シンガポールでは、アロンソとの一騎打ちを約0.3秒差で逃したものの、
鈴鹿ではポール・トゥ・ウィン、韓国ではポールから
ほとんどレースを手中に収める中で惜しくもエンジンブロー、
インテルラゴスではフロントローからの見事な勝利、
そして、今回の文句を言わせぬポール・トゥ・ウィン。
マシンの信頼性不足と戦いながら、
最後の最後で掴んだ栄冠と言えそうです。
これで、レッドブルは両選手権を制することとなりました。
ワークス勢の強豪がひしめく中でのプライベーターとしての栄冠は
偉業と言えるんじゃないでしょうか。
(昨年のブラウンGPもプライベーターではありますが・・・)
さあ、シーズンも終了し、これからストーブリーグが熱くなりそうです!
今日もF1を楽しみましょう!
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こんにちは。
諸事情により、通常記事の更新は約一週間振りです・・・
さて、いよいよ今年の最終戦アブダビGPを迎えましたね!
最終戦にして、数字の上とはいえ、
4人ものドライバーが王座を賭けて戦う白熱のシーズンも遂に見納め。
その前哨戦とも言える予選の結果は、
セバスチャン・ベッテルが今季10回目のポールを獲得しました!
逆転チャンピオンに向け、やる気十分。
ホントにこのドライバーは魅せてくれますねぇ。
ただし、2位にルイス・ハミルトンの先行を許したとはいえ、
確実に3位をゲットしたフェルナンド・アロンソも彼らしい仕事です。
ランキング2位のマーク・ウェバーが5位と沈んだため、
アロンソの3度目の王座も一歩近づいたといった感じでしょうか。
ちなみに、今の順位のままフィニッシュすると、
ベッテルはランキング2位に浮上するものの、
5ポイント差でアロンソがチャンピオンです。
なお、ベッテルが優勝しても、
アロンソが5位以下にならないとチャンピオンにはなれません。
ところで、個人的な注目は
小林可夢偉が2ポイント以上獲得できるかです。
2ポイント獲得で、2004年に佐藤琢磨が記録した
日本人シーズン最多獲得ポイントに並びます。
(もちろん、ポイントシステムは全然違いますが・・・)
非力なマシンながらも、
時にトップ勢に劣らない強力なパフォーマンスを見せてきた
可夢偉の今季最後の走りにも注目です!
今日もF1を楽しみましょう!
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