今年最後のポールシッターはベッテル! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

こんにちは。

諸事情により、通常記事の更新は約一週間振りです・・・


さて、いよいよ今年の最終戦アブダビGPを迎えましたね!


最終戦にして、数字の上とはいえ、

4人ものドライバーが王座を賭けて戦う白熱のシーズンも遂に見納め。


その前哨戦とも言える予選の結果は、

セバスチャン・ベッテルが今季10回目のポールを獲得しました!


逆転チャンピオンに向け、やる気十分。

ホントにこのドライバーは魅せてくれますねぇ。


ただし、2位にルイス・ハミルトンの先行を許したとはいえ、

確実に3位をゲットしたフェルナンド・アロンソも彼らしい仕事です。


ランキング2位のマーク・ウェバーが5位と沈んだため、

アロンソの3度目の王座も一歩近づいたといった感じでしょうか。


ちなみに、今の順位のままフィニッシュすると、

ベッテルはランキング2位に浮上するものの、

5ポイント差でアロンソがチャンピオンです。


なお、ベッテルが優勝しても、

アロンソが5位以下にならないとチャンピオンにはなれません。


ところで、個人的な注目は

小林可夢偉が2ポイント以上獲得できるかです。


2ポイント獲得で、2004年に佐藤琢磨が記録した

日本人シーズン最多獲得ポイントに並びます。

(もちろん、ポイントシステムは全然違いますが・・・)


非力なマシンながらも、

時にトップ勢に劣らない強力なパフォーマンスを見せてきた

可夢偉の今季最後の走りにも注目です!



今日もF1を楽しみましょう!



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