F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -80ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

こんにちは。


今年の最終戦、アブダビGPではチャンピオン候補の筆頭

フェルナンド・アロンソがまさかの伏兵ヴィタリー・ペトロフを

オーバーテイクできなかったため、タイトルを逃してしまいました。


Fダクト効率向上により、ストレートラインスピードに勝るルノーに対し、

アロンソのフェラーリはストレートエンドで離されてしまっており、

相手が失敗しない限り抜くことはできない状況。


そして、今季最高の走りとも言われたペトロフは安定したレース運びで

アロンソにつけいる隙を与えなかったという訳です。


このような状況に対し、

またまたオーバーテイク熱望論が沸き起こってきました。


FIA会長のジャン・トッドは、

アブダビではオーバーテイクが不可能だったと断言し、

パトリック・ヘッドやロリ-・バーンらとの技術的なミーティングを行ったと

ESPNF1では伝えています。


現在のマシンもオーバーテイク増加を狙い

レギュレーションを変更したものの、

マルチ・ディフューザーの採用の結果、

後続車への乱気流は避けられず、

望む結果が得られていない状況です。


しかし、このような議論は何度も浮上したり、沈静化したりしています。


抜きにくい鈴鹿で

オーバーテイクを繰り返した小林可夢偉の例もありますし、

抜ける、抜けないはその時の状況も関わってくる話だと思います。


また、抜けないことが即レースをつまらなくしている

とは考えられないのではないかと個人的には思います。


この手の話を聞く度に、あまり過剰に反応しなくていいのでは?

と考えてしまいます。



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ピットレーンにいる人間は


全員自分にとってベストと思える決定以外しないと思う。


こうでなければF1じゃない



ジャガー ドライバー

エディ・アーバイン


(出典:GPX 2001年ドイツGP号)



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もしも、


何か良くないと感じたなら、


すぐに解決しなければいけないのです



ジョーダン チーム代表

エディ・ジョーダン


(出典:GPX 2001年ドイツGP号)



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おはようございます。


2010年シーズンにまさかの

メルセデスからの復帰を果たしたミハエル・シューマッハ。


41歳という年齢、そして、3年間の空白の時間を経ての復帰でしたが、

91勝を誇り、7度もチャンピオンに輝いたことのある英雄の復活に

少なからず周囲の期待が高まっていたのは確かでしょう。


しかし、ふたを開ければ、チームメイトの若きニコ・ロズベルグに勝てず、

だんだん改善はされてきたとはいえ、最後まで

思ったほどの成果が上げられないシーズンだったと言えるでしょう。


1年通して戦ったシーズンで、未勝利となるのは何と初めてです。

(途中参戦のデビューイヤー、1991年は6戦走って未勝利。)


最終戦アブダビGPでは、オープニングラップで単独スピンした上、

ビタントニオ・リウッツィに突っ込まれて、命の危険までさらすという、

ある意味シーズンの悪い流れがそのまま現れる終わり方となりました。


そんな状況を見て、かつてチャンピオンを争ったミカ・ハッキネンは、

ミハエルは直ちにもう一度引退するべきと考えているようです。


ただ、ミハエルがメルセデスと契約を交わした際には、

すでに今季のマシンW01の設計は完了していたと言われており、

加えて、このマシン特性がミハエル向きではなかったとされています。


そして、来季のマシンは、

完全にミハエルを意識して設計されると見られており、

本当の正念場は2011年シーズンになるのでしょう。


もともと3年計画での復帰とミハエルも語っておりますので、

そこまで簡単に物事が進むとは本人も思ってなかったのでしょう。


ということで、少なくともあと1年は

暖かく見守ってあげる必要があるのではないかと思います。



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僕らのほうは


パーフェクトではない部分があった。


こういうときには勝てないものさ



フェラーリ ドライバー

ミハエル・シューマッハ


(出典:GPX 2001年イギリスGP号)



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おはようございます。


2010年シーズンが終了したばかりですが、

早くもF1は2011年シーズンに向けて動き出します。


ワンメイク・タイヤサプライヤーだったブリヂストンがサーキットを去り、

代わりにピレリがF1に復帰します。


その初めての公式タイヤテストが11/19(金)、20(土)で行われます。


それに対して、ダブルタイトルを獲得したレッドブルは

先週末新王者に輝いたばかりのセバスチャン・ベッテルが参加し、

マーク・ウェバーは欠席と見られています。


ところが、レッドブルとの契約関係にあり、

今年はトロ・ロッソから参戦していたハイメ・アルグエルスアリが

今回のテストにレッドブルから参加するのではないかと噂されています。


最近は下火にはなってきてますが、

ウェバーのチーム離脱の噂は根強く残っており、

今回の話で再浮上してくる可能性がありますね。


シーズンの結果として、

ウェバーを失っても来季のカーナンバー1は失わないだけに

チームとしては、以前よりも悩むネタが減ったかもしれません。


とはいえ、ウェバーとしても主要シートが埋まっている現在、

チャンピオンマシンを擁するレッドブル以上の選択肢はないでしょうから

結局は今のままで来シーズンの開幕を迎えるんでしょうね。



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われわれはその日その日を大切にしている。


そして全力で作業を進める。


結果はそれからだ



ジャガー チーム代表

ボビー・レイホール


(出典:GPX 2001年イギリスGP号)



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おはようございます。


今年のドライバーズチャンピオンシップは、

最終戦まで4人が争う白熱した展開でした。


その最終戦を最も有利な立場で迎えていたのは、

2位のマーク・ウェバーに8ポイント差を付けていた

フェラーリのフェルナンド・アロンソ。


予選では、15ポイント差のランキング3位に位置する

セバスチャン・ベッテルがポールを奪取したとはいえ、

ウェバーが5位に沈み、自身が3位に入る結果となりました。


これにより、客観的にはアロンソの3度目のワールド・チャンピオンが

かなり近づいたと考えられました。


なぜなら、ウェバーの前にいれば、4位以上で王座獲得だったためです。


しかし、現実はそう簡単ではありませんでしたね。


タイヤのデグラデーションを意識したウェバーが早々にピットに入ると、

これに、やや遅れて反応したアロンソもタイヤ交換を実施。


この結果、セーフティカー中にタイヤ交換を済ませていた、

ニコ・ロズベルグ、ヴィタリー・ペトロフらに先行を許してしまい、

結局、そのままフィニッシュせざるを得ませんでした。


フェラーリの地元、厳しいことで有名なイタリアのメディアでは

こうしてタイトルを失ったのはチームの失策であると

強く非難が飛び交っているようです。


今回の判断を下したチームの重要人物を入れ替えろ

との言葉も出ているようです。


勝つことを義務づけられているチームとはいえ、

今年に関しては、夏頃失いかけたチャンピオンシップを

ここまで引き戻せたこと自体を評価されてしかるべきな気がします。


レッドブルの動きに過剰反応したとの意見もありますが、

結果論と言えなくもないので、個人的には、

今年は彼らのシーズンではなかったのではないかと考えています。



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われわれはメディアから非難されていたが、


言い訳してもなんの役にも立たない。


レースに集中して、


勝つことが必要だったんだ



メルセデス モータースポーツ総責任者

ノルベルト・ハウグ


(出典:GPX 2001年イギリスGP号)



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おはようございます。


大興奮の最終戦の熱気が残る中、

ストーブリーグもラストスパートを開始したようです。


まず、手始めに、1ポイント差でフォース・インディアとの

コンストラクターズ6位争いを制したウィリアムズです。


聞こえていた噂では、当初は2人とも残留から、

ルーベンス・バリチェロのみ残留、

そして、最近は2人とも放出、あるいはニコ・ヒュルケンベルグは残留と

予想が一転二転していたチームですが、決断は下ったようです。


チームはバリチェロの残留とヒュルケンベルグの放出を発表しました。


バリチェロはパフォーマンスでヒュルケンベルグを上回り、

加えて経験豊富なその開発能力を買われての残留となったようです。


一方、ヒュルケンベルグはインテルラゴスでチームに5年振りの

ポール・ポジションをもたらしましたが、

そんなパフォーマンスも残留に向けては不十分だったようです。


多くのスポンサーが今年で離脱し、資金難が予想される同チームは、

ベネズエラの国営企業をバックに持つGP2チャンピオン、

パストール・マルドナドと契約を交わしたと見られています。


ウィリアムズは、

もう一人のドライバーについて、年内に発表するとしています。


なお、ヒュルケンベルグの去就に関しては、来季もF1にシートを見つける

と彼のマネージャのウィリー・ウェバーが自信を見せています。


かつて、シューマッハ兄弟の高額交渉をまとめ上げてきたウェバー

だけに、その言葉にも真実味があります。


移籍先候補に、フェラーリなんて名前も挙がっているようですが、

果たして、どこに落ち着きますやら。



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