F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -79ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

人生は変わるし、


時は変化して、


新しいことがやって来るんだから、


すべてのことにオープンじゃないとね



ファン・パブロ・モントーヤ

ウィリアムズ ドライバー


(出典:GPX 2001年ハンガリーGP号)



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おはようございます。


突然ですが、本日11月25日は『グランツーリスモ5』の発売日です!


ご存じない方のために、一応、すごく簡単に説明しますと、

『グランツーリスモ』とはプレイステーションのレーシングゲームであり、

ドライビング・シミュレータと銘打つほど、

リアルにクルマの挙動を再現したことを特徴としています。


過去に、プレステで1と2、プレステ2で3と4が発売され、

今回プレステ3では初めての5が発売されるという訳です。


さて、今回のグランツーリスモ5の売りですが、何といっても、

今年のチャンピオンマシン、レッドブルRB6をデザインした、

あのエイドリアン・ニューウェイの最新マシンのドライビングを

楽しめることだと思います!


といっても、F1マシンという訳ではなく、

レギュレーション(制約)を取っ払って地上最速のマシンをデザインする

というテーマに基づいて作られた、まさにモンスターマシンです!


その名も、「X1プロトタイプ」!


ブラバムBT46B同様、ファン・カーとしてダウンフォースを高め、

RB6を彷彿とさせるその空力デザインに惹かれます!


F1好きなら、味わわずにはいられないでしょう!


ちなみに、今年のワールド・チャンピオン、

セバスチャン・ベッテルもすでにドライビングを楽しんでします。


詳細は、下記のリンクからどうぞ。

http://www.gran-turismo.com/jp/news/d9830.html

http://www.gran-turismo.com/jp/news/d9947.html


とはいえ、このマシンを手にするためには、

相当ゲームをやり込まないとダメなんでしょうね・・・


いつになることやら。



今日もF1を楽しみましょう!



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失敗から学んで、


次にもっと良くなればいいんだ



ファン・パブロ・モントーヤ

ウィリアムズ ドライバー


(出典:GPX 2001年ハンガリーGP号)



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おはようございます。


来季のドライバーラインナップに関しては、ワークスチームも含め、

いまだに空席が目立つ状況です。


しかし、トロ・ロッソに関しては、

早々と夏頃には今年の体制の継続を発表していました。


ところが、一転、

そのトロ・ロッソがドライバーの変更を検討しているそうです。


検討しているとされるのは、

先日のアブダビで行われた若手ドライバーテストでレッドブルを駆り、

2日間ともにトップタイムをたたき出したダニエル・リチャードを

セバスチャン・ブエミに代えて起用する案です。


リチャードは、条件が異なるとはいえ、

セバスチャン・ベッテルのポールタイムを上回って魅せた一方、

チーム代表フランツ・トストのブエミ評(特に後半戦)は芳しくない様子。


そもそも、レッドブルのモータースポーツコンサルタントを務める

ヘルムート・マルコはトロ・ロッソのラインナップ継続を発表後も、

両ドライバーに対し、”まだ安心できない”と警告を発していました。


その理由がまさに、自分たちの実力を証明しなければ、

若手ドライバーテストの結果次第では、何が起こるかわからない

というものでした。


なお、リチャードに関しては、

先日の報道でトロ・ロッソのシートがすでに埋まっているため、

レッドブルが技術提携するロータスからデビューするのでは?

との見方もされていました。


いずれにしても、リチャードはかなりF1シートに近づいているようです。



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人は常に


上を目指して向上していけるものなんだ



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ウィリアムズ ドライバー


(出典:GPX 2001年ハンガリーGP号)



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おはようございます。


今年、新興3チームの一員としてF1参戦を果たしたロータス。

コンストラクターズ10位という新興チームトップの成績を収めました。


しかし、来季も同チームがロータスと呼ばれているかは難しい状況です。


そんな中でも、ルノーエンジンの獲得、レッドブルのギアボックス搭載を

発表した同チームは来季チーム名がどう呼ばれているかに関わらず

来年に向けた開発は順調に進んでいると

マイク・ガスコインがアピールしているようです。


一応、ここでロータスの名称問題を整理しておきましょう。


まず、今年のロータスは、「ロータス・レーシング」として参戦しており、

これは正確には、以前F1に参戦していたチーム・ロータスとは別物です。


同チームは、マレーシアのプロトン傘下のグループ・ロータスから

ライセンスを取得してロータス・レーシングを名乗っていましたが、

今年を限りにそのライセンスを奪われてしまいました。


これにより、オーナーのトニー・フェルナンデスは、

「チーム・ロータス」の権利を持つデビッド・ハントからその権利を取得し、

来季は往年のチーム・ロータスとして参戦することを発表。


しかし、グループ・ロータスがこれを良しとせず、

法廷問題にまで発展してしまっているという状況です。


ハントが持つ「チーム・ロータス」の権利は効力がない、というのが

グループ・ロータス側の言い分です。


(F1-Gate.comの関連記事を参考にさせて頂き、編集しました。)


この結果、今年コース上でロータスと呼ばれていたチームは、

「1マレーシア・レーシングチーム」と名前を変える可能性があると

これまでのニュースでは報じられていました。


この話の結末がどうなるかは分かりませんが、

ガスコインも自身の手の中にある話でもないため、

そんなことは関係なく、来季用マシン開発に邁進しているようですね。


来年は中団争いが期待できるパッケージを有しているだけに、

もめ事なく、グリッド上に姿を現して欲しいですね。



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われわれの強さの秘訣は、


お互いに尊敬し合い、


自分の仕事に責任を持ち、


そしてそれを愛するということだ



ジャン・トッド

フェラーリ チーム総指揮


(出典:GPX 2001年ハンガリーGP号)



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おはようございます。


今年はコンストラクターズを7位で終えたフォース・インディア。


6位だったウィリアムズとは、惜しくも1ポイント差であり、

加えてシーズン終盤で逆転を許してしまっただけにビジェイ・マルヤは

来シーズンに向けて、強い思いを持っているようです。


ESPNF1が伝えるところでは、マルヤは来季のシートに関して、

国籍、資金力は問わず、

真に速いドライバー2人に与えると考えているようです。


同チームのシートは、ほぼドライバーが決定している

ルノーやウィリアムズを除けば、現在未決定の中では最も魅力的な

シートと言えるでしょう。


候補者も、今年のレギュラードライバーのエイドリアン・スーティル、

ビタントニオ・リウッツィに加え、

サードドライバーを務めたポール・ディ・レスタ、

さらにはニック・ハイドフェルド、ニコ・ヒュルケンベルグ、

カルン・チャンドックと話題に事欠かなそうなメンバーです。


マルヤは来季の目標に、ポイント獲得はもちろん、

再び表彰台に立つことを目指していると語っており、

それを達成するためのドライバーを妥協無くセレクトするそうです。


今やすっかり中堅チームの地位を固めた同チームですが、

さらに上を目指すためには、マルヤの目標達成が重要でしょう。


果たして、マルヤの言葉通り、納得のラインナップが完成するか

要注目です!



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4つの要素があるんだ。


エンジン、マシン、タイヤ、そしてドライバー。


その全部がうまく噛み合えば


勝てるチャンスがある



BMW テクニカルディレクター

マリオ・タイセン


(出典:GPX 2001年ドイツGP号)



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おはようございます。


2010年シーズンの閉幕からおよそ1週間。

ヤス・マリーナ・サーキットにF1ドライバーが帰ってきました。


今週の前半は若手ドライバーテストが実施されていましたが、

入れ替わりで来季に向けたピレリタイヤの開発テストが実施されました。


これまで昨年型のトヨタのマシンでテストを行っていたピレリタイヤが、

初めて現行型のマシンに装着され、加えて1週間前に

グランプリで使われたサーキットで直接比較できるという状況です。


ついでに言うと、水曜日までの

若手ドライバーテストの結果とも比較できることになります。


ということで、結果を比較してみました。


2日間で行われた今回のピレリタイヤ公式テストですが、

両日ともトップタイムをマークしたのはフェラーリ勢で

初日はフェリペ・マッサの1’40”170、

2日目はフェルナンド・アロンソの1’40”529でした。


アブダビGPでのセバスチャン・ベッテルのポールタイムは

1’39”394でしたので、約1秒の遅れです。


ブリヂストンタイヤで行われた若手ドライバーテストでの

トップタイムはレッドブルをドライブしたダニエル・リチャードの

1’38”102と、今回のタイムより2秒以上速いです。


ちなみに、ポールタイムより若手ドライバーテストの方が速いのは

レースを通してマシンが走行したことで、路面が良くなっていたため。


ということで、タイム的にはブリヂストンよりかなり劣りそうですが、

最初の走行としては悪くないのかもしれません。


ドライバー勢も、思ったよりも良かったというコメントが大多数で、

安定性(摩耗率)に関しても、極端に悪いコメントはありませんでした。


今回のテストを踏まえて、

マシンデザインを変えるチームがあるのかは分かりませんが、

ピレリが来季の戦いのキーファクターになることは間違いなさそうです。



今日もF1を楽しみましょう!



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