ドライバーは
自分が何かを証明できるってことに
自信を持たなくちゃいけないんだ
オリビエ・パニス
BAR ドライバー
(出典:GPX 2001年ベルギーGP号)
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まわりを見回して、
自分が使える材料を見つけ出すことだ。
そして、
成功した時期があったなら、
再びそれは訪れるんだということを
覚えておくことだ。
自分を信じるしかないんだよ
ボビー・レイホール
ジャガー チーム代表
(出典:GPX 2001年ベルギーGP号)
私のターゲットは、
とにかくだれであっても
打ち負かすことだ
ニキ・ラウダ
ジャガー チーム代表
(出典:GPX 2001年ベルギーGP号)
おはようございます。
結果的に今年1年、主だった活動ができずにいた中嶋一貴ですが、
いよいよ来年に向けて活動を開始したようです。
今年は撤退したトヨタのマシンTF110を使ってF1参戦を目指していた
ステファンGPへの参加を目標にしていたと言われる一貴。
そのステファンGPは、結局、FIAからの参戦権を得られなかったため、
F1シートの確保に至らなかった訳ですが、この決定が遅れたため、
他カテゴリへの参加もできなくなってしまったんだと思います。
そして今回、来年につながるかもしれない行動に出ました。
11月29日と30日に富士スピードウェイで行われる
フォーミュラ・ニッポンの合同テストにトムスから参加するそうです。
この行動が、
そのまま来季Fポンに参戦することを意味する訳ではないようですが、
レーシングドライバーとしての活動ができていなかった一貴にとって
久々にレーシングカーを真っ当に走らせる良い機会になるでしょう。
トヨタ・モータースポーツ・フェスティバルに登場した一貴は、
その場で海外での活動を第一優先に考えたい旨を語っていますが、
それよりも優先させるのは、どこかのカテゴリに参戦することのようです。
その勇姿がどこのカテゴリで見られるのか、
決定するのはもうちょっと先のようですので、
それまでもう少し待つことにしましょう。
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おはようございます。
昨年、契約期間中ながら、自らのシートをフェルナンド・アロンソに
明け渡す形でフェラーリおよびF1から退いたキミ・ライコネン。
そして、彼は予てから興味を抱いていた世界ラリー選手権(WRC)へと、
その戦いの舞台を移しました。
移籍した当初は、WRCへの挑戦が
2007年のチャンピオンにふさわしいシートを2011年に確保するまでの
繋ぎと見られていましたが、今となってはそうでもないようですね。
今年は、王者セバスチャン・ローブと同じシトロエンのマシンを駆り、
かつて4年連続の王者に輝いたトミ・マキネンのコ・ドライバーと同じ
カイ・リンドストロームを隣に乗せて戦いました。
いきなり上手くいくとも思っていませんでしたが、現実は厳しく、
5戦で入賞するに止まり、ランキング10位で終えてしまいました。
そんな中、F1への復帰もあり得るということで、
彼の去就に注目が集まっていた訳です。
現時点では確定していないようですが、彼のマネージャーが、
今月中にも来年の方向性を決めたいと語っているようです。
ただし、F1-Gate.comによれば、
F1チームのどことも交渉していないということらしいので、
WRCでのシトロエン残留か他チームへの移籍が現実的ですね。
来季のF1にチャンピオン経験者が一人増えるのは大歓迎なんですが、
叶わなさそうですね。
それよりも、ライコネンはこのまま
F1に復帰しない可能性が高まってきているように感じます。
再び、その勇姿をF1で見たいと思っていたのですが。
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おはようございます。
最終戦で、フェルナンド・アロンソがまさかの敗退を喫して、
ワールド・チャンピオンをその手から逃したフェラーリ。
それでも、チームのテクニカル・ディレクターであるアルド・コスタは、
2010年を移行の年とし、フェラーリの本当の技術力が発揮されるのは
2011年であると考えているようです。
確かに今年を振り返ってみると、
開幕戦で1-2フィニッシュを飾ったものの、
あくまでセバスチャン・ベッテルの脱落に助けられての感がありました。
その後も、中盤戦のスランプを脱するまでは、
優れたパフォーマンスを武器にというよりは、
周りの失策に乗じてポジションを上げる的な印象があります。
ドイツ以降の後半戦で4勝(2回のポール・トゥ・ウィン含む)と
かなりのパフォーマンス改善ができたものの、
印象としては、最速マシンを持つレッドブルのミスと
アロンソの個人技が組み合わさった結果に過ぎないようにも見えます。
今年は作業メソッドや風洞設備を刷新したとコスタはコメントしており、
これらが本当に機能するのには時間が掛かるため、
最速マシンの座を賭けて戦う本当の勝負は来年と考えているようです。
大規模チームはコスト低減にともなう人員削減を求められており、
いかに組織改編を上手く行うかも来季に向けた課題になりますが、
おそらくフェラーリはすでに何らかの対策を打っているのでしょう。
終盤戦のマシン開発は、確実に進んでいたフェラーリだけに、
来年の新車の出来がどうなっているのか早くも気になりますね!
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