僕らの目標はいつだって
チャンピオンのタイトルを獲ることだ
ウィリアムズ ドライバー
ラルフ・シューマッハ
(出典:GPX 2001年アメリカGP号)
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おはようございます。
通常記事はちょっと、ごぶさたしてしまいました。
すみません。
さて、記事を更新できていない間に、
ウィリアムズが来季のドライバーラインナップを発表してますね。
予想通りの結果となり、
ルーベンス・バリチェロとパストール・マルドナドのコンビで決定です。
マルドナドはすでにアブダビでの若手ドライバーテストで
FW32をドライブしており、チームとの仕事を始めているとも言えますが、
正式にウィリアムズ・ドライバーとしてデビューするのは
FW33を駆る来年2月のテストになるようです。
ベネズエラ国営企業をスポンサーに持つマルドナドは、
今年のGP2のチャンピオンであり、
そのシリーズ中レース1を6連勝するという史上初の快挙を成し遂げた
実力と資金力を兼ね備えたドライバーです。
スポンサー離脱に悩むウィリアムズがニコ・ヒュルケンベルグを切って、
彼に乗り換えるのもやむなしと言えるでしょう。
マルドナド曰く約30年振りのベネズエラ人ドライバーとのこと。
ということで、蛇足ながら、
過去の同国出身ドライバーをウィキペディアで調べてみました。
結果、ジョニー・チェコットというドライバーがいました。
バイクのロードレース世界選手権(350cc)で史上最年少王者を経験し、
1983年セオドールからF1にデビュー、
翌1984年はトールマンでアイルトン・セナのチームメイトを務めましたが
この年のクラッシュで両足を骨折し、そのままF1引退となったようです。
なお、生涯獲得ポイントは1ポイント。
マルドナドが彼の記録をどこまで上回れるのか期待です。
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