おはようございます。
昨年、契約期間中ながら、自らのシートをフェルナンド・アロンソに
明け渡す形でフェラーリおよびF1から退いたキミ・ライコネン。
そして、彼は予てから興味を抱いていた世界ラリー選手権(WRC)へと、
その戦いの舞台を移しました。
移籍した当初は、WRCへの挑戦が
2007年のチャンピオンにふさわしいシートを2011年に確保するまでの
繋ぎと見られていましたが、今となってはそうでもないようですね。
今年は、王者セバスチャン・ローブと同じシトロエンのマシンを駆り、
かつて4年連続の王者に輝いたトミ・マキネンのコ・ドライバーと同じ
カイ・リンドストロームを隣に乗せて戦いました。
いきなり上手くいくとも思っていませんでしたが、現実は厳しく、
5戦で入賞するに止まり、ランキング10位で終えてしまいました。
そんな中、F1への復帰もあり得るということで、
彼の去就に注目が集まっていた訳です。
現時点では確定していないようですが、彼のマネージャーが、
今月中にも来年の方向性を決めたいと語っているようです。
ただし、F1-Gate.comによれば、
F1チームのどことも交渉していないということらしいので、
WRCでのシトロエン残留か他チームへの移籍が現実的ですね。
来季のF1にチャンピオン経験者が一人増えるのは大歓迎なんですが、
叶わなさそうですね。
それよりも、ライコネンはこのまま
F1に復帰しない可能性が高まってきているように感じます。
再び、その勇姿をF1で見たいと思っていたのですが。
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