フォース・インディア、来季の目標は再び表彰台 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

おはようございます。


今年はコンストラクターズを7位で終えたフォース・インディア。


6位だったウィリアムズとは、惜しくも1ポイント差であり、

加えてシーズン終盤で逆転を許してしまっただけにビジェイ・マルヤは

来シーズンに向けて、強い思いを持っているようです。


ESPNF1が伝えるところでは、マルヤは来季のシートに関して、

国籍、資金力は問わず、

真に速いドライバー2人に与えると考えているようです。


同チームのシートは、ほぼドライバーが決定している

ルノーやウィリアムズを除けば、現在未決定の中では最も魅力的な

シートと言えるでしょう。


候補者も、今年のレギュラードライバーのエイドリアン・スーティル、

ビタントニオ・リウッツィに加え、

サードドライバーを務めたポール・ディ・レスタ、

さらにはニック・ハイドフェルド、ニコ・ヒュルケンベルグ、

カルン・チャンドックと話題に事欠かなそうなメンバーです。


マルヤは来季の目標に、ポイント獲得はもちろん、

再び表彰台に立つことを目指していると語っており、

それを達成するためのドライバーを妥協無くセレクトするそうです。


今やすっかり中堅チームの地位を固めた同チームですが、

さらに上を目指すためには、マルヤの目標達成が重要でしょう。


果たして、マルヤの言葉通り、納得のラインナップが完成するか

要注目です!



今日もF1を楽しみましょう!



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