おはようございます。
今年はコンストラクターズを7位で終えたフォース・インディア。
6位だったウィリアムズとは、惜しくも1ポイント差であり、
加えてシーズン終盤で逆転を許してしまっただけにビジェイ・マルヤは
来シーズンに向けて、強い思いを持っているようです。
ESPNF1が伝えるところでは、マルヤは来季のシートに関して、
国籍、資金力は問わず、
真に速いドライバー2人に与えると考えているようです。
同チームのシートは、ほぼドライバーが決定している
ルノーやウィリアムズを除けば、現在未決定の中では最も魅力的な
シートと言えるでしょう。
候補者も、今年のレギュラードライバーのエイドリアン・スーティル、
ビタントニオ・リウッツィに加え、
サードドライバーを務めたポール・ディ・レスタ、
さらにはニック・ハイドフェルド、ニコ・ヒュルケンベルグ、
カルン・チャンドックと話題に事欠かなそうなメンバーです。
マルヤは来季の目標に、ポイント獲得はもちろん、
再び表彰台に立つことを目指していると語っており、
それを達成するためのドライバーを妥協無くセレクトするそうです。
今やすっかり中堅チームの地位を固めた同チームですが、
さらに上を目指すためには、マルヤの目標達成が重要でしょう。
果たして、マルヤの言葉通り、納得のラインナップが完成するか
要注目です!
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