おはようございます。
大興奮の最終戦の熱気が残る中、
ストーブリーグもラストスパートを開始したようです。
まず、手始めに、1ポイント差でフォース・インディアとの
コンストラクターズ6位争いを制したウィリアムズです。
聞こえていた噂では、当初は2人とも残留から、
ルーベンス・バリチェロのみ残留、
そして、最近は2人とも放出、あるいはニコ・ヒュルケンベルグは残留と
予想が一転二転していたチームですが、決断は下ったようです。
チームはバリチェロの残留とヒュルケンベルグの放出を発表しました。
バリチェロはパフォーマンスでヒュルケンベルグを上回り、
加えて経験豊富なその開発能力を買われての残留となったようです。
一方、ヒュルケンベルグはインテルラゴスでチームに5年振りの
ポール・ポジションをもたらしましたが、
そんなパフォーマンスも残留に向けては不十分だったようです。
多くのスポンサーが今年で離脱し、資金難が予想される同チームは、
ベネズエラの国営企業をバックに持つGP2チャンピオン、
パストール・マルドナドと契約を交わしたと見られています。
ウィリアムズは、
もう一人のドライバーについて、年内に発表するとしています。
なお、ヒュルケンベルグの去就に関しては、来季もF1にシートを見つける
と彼のマネージャのウィリー・ウェバーが自信を見せています。
かつて、シューマッハ兄弟の高額交渉をまとめ上げてきたウェバー
だけに、その言葉にも真実味があります。
移籍先候補に、フェラーリなんて名前も挙がっているようですが、
果たして、どこに落ち着きますやら。
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