ヒュルケンベルグ、放出か残留か? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

おはようございます。


昨日に続いて、今日もストーブリーグの話題です。


昨年GP2を制し、

名門ウィリアムズからのデビューを果たしたニコ・ヒュルケンベルグ。


史上最多出場を誇るルーベンス・バリチェロとコンビを組み、

その経験の凸凹っぷりもあって、個人的には注目をしていました。


今シーズンが始まってみると、予想以上(失礼・・・)にバリチェロが良く、

ヒュルケンベルグはベテランに圧倒されている状況です。


また、今季尻上がりに調子を上げてきたFW32のパフォーマンスは、

バリチェロの開発能力の賜との見方もあり、

この点でもヒュルケンベルグは厳しい立場に置かれているようです。


そして、来季に向け、ますます立場は厳しいことに。


F1-Gate.comによると、ウィリアムズは今季限りで

主要スポンサーであるRBS、フィリップス、エアアジア、マクレガーを

失う可能性があるようです。


そんな状況もあり、アブダビGP後の若手ドライバーテストに

同チームからエントリーされた今季のGP2チャンピオン、

パストール・マルドナドがそのまま来季のレギュラードライバーに

起用されると考えられています。


ベネズエラ出身のマルドナドは、

同国国営の石油会社PDVSAのスポンサードを受けており、

その額は1500万ドル(約12億1200万円)に上るためです。


で、今季のどちらのドライバーを外すかというと、

パフォーマンスの観点からヒュルケンベルグと見られていた訳です。


しかし、ここに来て、状況は少し変わったのかも知れません。


最近、パトリック・ヘッド、フランク・ウィリアムズが

相次いでヒュルケンベルグを賞賛するコメントを発していることから、

バリチェロのシートが危ないのでは?との見方が出てきました。


ちなみに、ヒュルケンベルグとマルドナドのコンビが実現すると、

直近2年のGP2チャンピオンコンビにして、

2009年GP2でのチームメイトがF1で再び合流になります。


直近2年のワールド・チャンピオンを擁する今年のマクラーレンと

ちょっとかぶりますか?


まぁ、ウィリアムズは最近、マシンの出来が良いだけに、

来季誰を乗せるかが気になる訳です。


果たして、どうなりますやら。



今日もF1を楽しみましょう!



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